子ども手当で中学受験マイコミジャーナルの記事ですが、博報堂の調査(子ども手当ての使い道に関するアンケート)結果がありました。興味深かったのは、子ども手当てが給付されたら、私立中学進学を検討する、という層がいるということ。。詳しくは下記で。http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/17/053/index.html
公立中高一貫校不景気だからなんでしょうか?公立中高一貫が人気だそうです。http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091216ATFK1500Q15122009.html日経より受験生の親に向けたアンケートですが、公立中高一貫校を検討しているのは 45.1%私立は 66.7%アンケート調査はいつも、どんな人に、どういう質問をしているか、によるのですが。。。この調査も、アンケート対象は、「中学受験を考える小学生の子を持つ親」との事ですが、まだ低学年で夢見がちなのか、それとも、直前に迫り超現実的なのか、とか、なんとなく受験してみたいと思ってるレベルなのか、とかアンケートパネルのバイト収入が切実かどうか、とかで、変わってくるんでしょうね。
AO入試の曲がり角今週、日経で、入試関連の特集記事やってますね。火曜日は、「揺らぐ理念 AOに試練」AOで大学に入学したものの、留年、中退した人の例が書かれています。AOと推薦入学を加えると、なんと、全入学者の4割、さらに、私立に限ると、5割を超えているそうです。。。その結果、問題になっているのが、彼らの学力不足。そこで、入学前教育、なんていうのも増えているみたいです。費用は学校側の自腹っぽいですね。逆に、慶応大学のコメントでは、AO経由の学生の方が、学力が高いそうです。AOって何だろう、って考えさせられますね。慶応のようにうまく活用できてる大学もあるでしょうけど、実際は、必死の生徒集めの一施策、なんでしょうね。AOで一定数の入学者を確保しておくことで、一般募集は倍率が1.0を下回らないようにコントロールして、もしそれで入試難易度を維持できたとしても、半数近くいる入学前の付け焼刃的な学生とミックスされ、って大丈夫なんですかね。
来年度の学費平均毎日新聞の記事ですが、都内の私立中学の、来年度学費に関する話題です。http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091210ddlk13100318000c.htmlま、ほぼ変わり映えしない感じですね。相変わらず玉川は高いし、八王子実践は安いし。値下げした4校ってどこなんでしょうね?ちょっと気になります。
今度は受験生応援バスチョコラボに続いて、今度は、受験生応援バス!http://www.breaktown.com/10sakura/よくやりますね、いろいろと。ラウンジつきですか。。意識してみると、受験生応援を売りにした商品って多いですね。昨日も、ついセブンイレブンで、受験生応援あずきプリン買ってしまいました。何であずきプリンが受験生応援なのか、まったく分かりませんが。。。笑
大学ブランドイメージ調査 ~ 初の首都圏版各種ブランド調査等で有名な日経BPコンサルティングより、大学ブランドイメージ調査で、初の首都圏版が発表されました。総合評価は順当っぽいですが、各項目別で1位になってる学校は、なかなか面白いですね。 ☆いま注目されている、旬である 1位 首都大学東京 ☆エネルギッシュである 1位 早稲田 ☆センスがいい、かっこいい 1位 青山学院 ☆親しみが持てる 1位 明治大学 ☆広報活動に力を入れている 1位 東海大学 ☆在学中の資格取得に積極的 1位 産能大学 ☆地域産業に貢献 1位 東京農工大 ☆地域社会、文化に貢献 1位 横浜市立大総合力は 1位 慶應 2位 東大 3位 早稲田パネルは首都圏在住のビジネスマンや中学生以上の子供を持つ父母、とのことですが、あくまでも イメージ調査ですからね。。。笑どこまで根拠を持って回答してるんでしょうね。。。
付属校か進学校か?意外と中大付属、人気なんですね。読売記事より。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091208-OYT1T00795.htm出口期待で中堅進学校に行って、結局MARCHレベルに進学するのであれば、遠回りだった気もしなくは無いですね。。子供のポテンシャルに期待する一方で、冷静にそのポテンシャルを見極めるのも重要な親の仕事ですね。MARCHで収まればよいですが、そうでないケースも半分はあるわけで、であればなおさら。もちろん大学選びにはいろんな観点がありますが。
比と比の性質 ~ 比例式に要注意!小学五年生のみなさんは、夏あたりから比について学び始め、この秋~冬にかけて、より本格的な内容に入ってきているのではないでしょうか。連比、逆比ときて、さらに倍数算、倍数変化算。。。連比あたりまでは算数の苦手な子でも、特に苦労は無いと思いますが、逆比のあたりから、ちょっと危なくなってくるのではないでしょうか。そして倍数算以降になると、感覚的に理解できてしまう子もいる一方で、上位クラスの子でもなかなかイメージしづらいケースが多いかと思われます。是非ここは、時間をかけて、特に線分図での理解をさせてあげてください。塾によっては、または、同じ塾でもクラスによっては、最初から「比例式」を使う場合が多々あります。これはこれで、非常に簡単に問題が解けてしまうので、短期的にみると、スラスラと理解しているように見えてしまうのですが、実は意味が分かっていない子が多いので要注意です。また、非常に簡単であるため、この比例式で解く感覚を最初に味わってしまうと、中身の理解よりも、まず比例式で解いてしまう癖が付いてしまいます。この場合、少し応用的な問題になると、躓いてしまい、式が立てられないという事態に陥ることがあります。そうなったときに、中身を理解していないため、もうどうにもならない、というケースがあります。このため、時間は掛かったとしても、ぜひ「線分図」での理解をオススメします。この件に限らずですが、とにかく時間がかかっても、本質を理解する、これは非常に重要です。本質を一度でも理解しておけば、その後が非常にラクなのです。
県立中学 倍率、インフル対策等千葉中は 14.65倍http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091202ddlk12100156000c.html並木中は 4.24倍http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091205ddlk08100067000c.html愛媛は、ほとんどの学校がインフルエンザ対策で追試を実施http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091205/news20091205170.html
学習塾 下方修正相次ぐ昨日の日経より。学習塾、下方修正相次ぐ!上場学習塾10社のうち4社が下方修正。主に非受験学年の集客が厳しいとの事。市進・・・生徒の入会時期が従来より遅い早稲アカ・・・小6は増えたが、低学年は前年同期1割以上減栄光、リソーは底固い。栄光も生徒は減少しているが単価がアップ。リソーは、生徒数、単価共にアップで上方修正。ナガセは、増収増益でも9月以降は下方修正。。子ども手当て期待で株価はあがったものの。。。今後ですが、売上確保、利益確保、生徒確保に走りすぎて、変な講習やテストが増えませんように。。。