サヨリしか 釣れなかったんですけど
2ミリ角の オキアミの付いた 針が
海面に ふれるやいなや
見えないところから うじゃうじゃ~っと 集まってくるんですよね
どうやって 匂いを 感知してるんだろうと 調べてみたら
人間とは違い(あたりまえかw)呼吸に全く関係の無い 匂いを感知する為だけの 鼻が あるそうです。
人間の感知する匂いは 揮発性の匂い成分で
魚が感知する匂いは 水溶性の匂い成分なんですと ●▽●ノ
そこで 解決されない疑問は…
たとえば 水の上に油をぽたーんと 落としても 広がりって そんなに早くないじゃないですか
撒き餌を巻いても そんなにすぐに広範囲に 広がらないし…
絵の具とかも…
だとすると あんなに 離れた所から 一瞬で わらわらと 集まってくるのは
匂い成分の 拡散スピードは 他のものより 早いのか
匂いの混ざった海水の匂いを 嗅がなくとも その方向に なにか得たいものがあると 認識できるのか(´●ω●`)ナゾデス
誰か おしえてください●□●ノシ
極 薄い 匂いでも 感知する力があるって考え方も あるかしら…
それでも 海面にちっちゃな餌が そっとふれただけで 即集まるのは 異常な程の 嗅覚でしょうねぇ



