自分のいいところを見つけるということは、自分を認めるということ。


そうすると自分がどんどん好きになる。


時には、自分を誉めてあげよう。


「誉める」という字は、「言」という字に「光」という字が乗っかっている。


つまり、いい言葉をかけてあげると自分であれ、他人であれ光始める。


これが誉めるということ。


自分が光始めると、その光を求めて、いい人が集まってくる。
私たちのやる気や自信の強さなどは、天気と同じように変動しています。


もちろん、私たちは自分の感情を管理することが可能ですので、やる気や自信を自分で引き出すことができます。


それでも、昨日のやる気・自信100%と、今日のやる気・自信100%には、何かしら違いがあるでしょう。


ですので、感情的に盛り上がっているときだけ実践できる自分をつくるのではなく、どのような感情であっても、それを活用して実践できる自分をつくりあげる方がより良いと思います。


そのために必要なことは、夢や目標を実現させたい強い理由を持つことが大切です。


「何となく実現させたい」「実現させると楽しそう」といった状態から「何が何でも実現させたい」といった状態をつくり出すのです。


強い理由がありますと、良い感情を引き出すことも容易になるでしょうし、一般的にネガティブと感じられる感情でさえ、活用しようと意識し始めることもできるでしょう。


どんな感情にも意味があり、良い悪いはありません。


大切なのは、【あなたの幸せ、夢の実現にどのように活用するのか?】 といったことなのだと思います。
どうすれば目標を達成できるのか?


その方法はあまり重要じゃない。


方法をいくつも考えるよりどうなりたいかをありありとイメージしておもわず動きたくなっちゃう状態を創ることの方が大事。


あなたのやりたいことの先にはどんなことがあるんだろう。


それが達成できたらどんな気持ちになるんだろう。


それが見えてくると指示や命令をされなくても自ら行動してしまう。


そんな状態にあなたの心をもっていってみよう。