HXがやって来て、もう1年が過ぎました。


俺の住んでいる土地は、冬の間は雪や路面凍結で殆どバイクに乗れない(無理すれば乗れない事もないけど)のですが、時間を見つけては走り回っていたおかげで15,000km弱までオドメーターのカウントを伸ばす事ができました。


愛馬を手に入れた事自体が無謀という話もあるのでド派手なカスタムはできませんが、それでも輸入パーツ店や某電脳競市等でお目当てのブツを見つけてはちょこちょこ手を入れている感じです。


そんなネタも織り交ぜながら、ブログのほうもぼちぼち更新しようと思う今日この頃です。



漆黒の鉄馬、街を滑走する。

納車日の翌日、友人のK氏、F氏をお誘いして、HXのお披露目を兼ねてプチツーリングに行ってきました。


まだまだ慣らし運転中なのでペースや距離もそこそこと思い比較的近距離で温泉に浸かりに行くのと、途中バイク系のパーツショップで買い物をしたったので山梨方面へ行くことにしました。


約束の時間より5分程送れてしまいましたが、待ち合わせに到着すると、既にFさんのXJR1300が待っておりました。

(遅れてしまってスミマセン・・あせる


程なく、Kさんのスポスタ1200Sが歯切れの良いVツインサウンドを響かせながら到着しました。


しばし談笑&本日の行き先を確認し、天気もよく時間ももったいないので早速出発しました。



漆黒の鉄馬、街を滑走する。-20080528_初ツー02


取りあえず、鉢巻道路⇒八ヶ岳高原ライン経由で韮崎方面に向かいます。


平日という事もあり、車通りも少なく新緑の中を気持ちよく進んでいきますが、八ヶ岳高原ラインに入るとKさんのスポスタのペースもグングン上がって行き、ついていくのに精一杯でした~。自転車


終点まで一気に走り抜き、R141に入り少し下ったコンビニでトイレ休憩を兼ねて一休み。


漆黒の鉄馬、街を滑走する。-20080528_初ツー03

さすがにKさんのアグレッシブな走りと互角とまでは行きませんが、中速コーナーの多いこの道でも400kg超の重量をそれ程感じさせる事もなく、FLHXの事の外スムーズなハンドリングには改めて驚きました。

これなら、長距離走行だけでなく近場の山道を軽く流しても十分楽しめそうですね。!!



漆黒の鉄馬、街を滑走する。-20080528_初ツー01

ところで、昨日初乗りしたときに新調したヘルメットにつけたバブルシールド(青)だと信号や前車のストップランプ等の赤色系が非常に見難くちょっと危ないなと思ったのでシールドの交換部品を手に入れたかったので、途中、甲府の「2りんかん」に寄らせてもらう事にしました。


長野には2輪専門のパーツショップが殆どないので、折角甲府まで来たのでその他の備品を幾つか購入しましたが、さすがツーリングモデル、今までならリアキャリアに括りつけるかリュックでも背負ってその中に入れると所をサイドバッグにどんどん放り込めるのでとても便利です。


店を出る頃には既にお昼過ぎていたので、Fさんのお勧めで近くにある「ながたラーメン」でランチを取るにしました。


ここのお店は「たんめん」が看板メニューで、休日はかなり混雑するとの事ですが、平日で時間が少しずれていたので待ち時間なくすっと入れて良かったです。


Fさんは「たんめん大盛り」、Kさんは「たんめん」で、俺も右へならえにするつもりだったのですが、ふとメニューに書いてあった醤油ラーメンが目に入ってしまいそちらを注文しました。


お味ですが、醤油ラーメンもたんめん(お2人から味見させて貰った)の両方とも美味かったです。

とちらかといえば、やはり看板メニューの「たんめん」に軍配が上がりましたね。次回は是非そちらを食してみたいと思います。にひひ


お腹も一杯になったので、次はメインイベントの温泉ですが、最初は「みはらしの丘 みたまの湯」に行くつもりでしたが、俺の富士山みながらお湯に浸かりたいという我侭で急遽「ほったからし温泉」に行き先を変更する事にしました。

http://www.hottarakashi.com/



漆黒の鉄馬、街を滑走する。-20080528_初ツー06

途中、ナビに頼り切った俺の迷走でご迷惑をおかけしたものの、途中からFさんの道案内で無事到着しました。

やはり文明の利器に頼りすぎは禁物ですな~ショック!


残念ながら昼過ぎから雲が出てきてくもり富士山は見えなくなってしまいましたが、お風呂のほうは「あっちの湯」に入りました。


やはり、ツーリング&温泉は外せないですね。音譜

時間を忘れて久しぶりにのんびりした時間を過ごす事ができました。


そろそろ日も傾いてきたので、帰りは甲府ICから高速に乗って帰還しました。

勿論まだ慣らし期間なのでエンジンを回しすぎないように気をつけて行きましたが、低回転でも十分力のあるエンジンなので程よいペースでしたね。


ただ、ヤッコカウルの内側に結構風の巻き込みがあり時折ヘルメットを叩くような風圧を感じているのでこの点については今後何らかの対策を考えようと思います。


Fさん、Kさん、お付き合い頂いてありがとうございました。


- 今回の走行距離:約150km -



今まで所有し乗ってきた単車については、ほぼ例外なく何らかのカスタムを施してきました。


勿論、今回のFLHXも例外ではありません。


しかし、ハーレーというバイクは純正のカスタムパーツだけで凄まじい種類があり、パーツカタログが下手な辞書より厚いのにはビックリです。ドンッそして日本国内での純正パーツの価格もまた「どんだけ~」という程高いですね叫び


そんな中で購入時に選ぶカスタムパーツについては外見やマシンのパフォーマンスより機能面を重視したものをチョイスしました。


・純正セキュリティアラーム

・純正ヒーターグリップ

・純正リーチシート

・純正デタッチャブル シーシーバー

・純正サドルバックガード

・純正ドッキングハードウェア(4P)


尚、ヒーターグリップ+セキュリティ以外のバーツは俺的にも気に入ったものではありますが、今回敢えてチョイスしたものではありまん。(その理由はまた別の”ネタ”という事で・・)


それとは別に、今回のカスタムの中で一番のポイントは、所謂インパネ周りになります。



漆黒の鉄馬、街を滑走する。-純正メーター


漆黒の鉄馬、街を滑走する。-カスタムメーター


2つの画像を見て、何処をどの様にしたかすぐに分かる人はナカナカのものです。にひひ

ハーレー、しかもFLHXのオーナーでも興味がなければこんな部分は殆ど替えないし、そもそも何を替えたか自体気がつかないと思いますが、正解はインパネに収まっている6つのメーターパネルです。


上の画像がFLHXの標準メーターで、下の画像が俺のFLHXです。


現在、ツーリングモデル(ヤッコカウル系)には大きく分けて4種類のメーターパネルがあるかと思います。

 1 .黒地に白文字/メーター照明オレンジ系 ⇒ FLHT,FLHTC,FLTHCU

 2. 白地に黒文字/メーター照明オレンジ系 ⇒ FLHX

 3. 黒+アルミ地に銀文字/メーター照明オレンジ系 ⇒ CVOモデル

 4. 黒+チタン地に白文字/メーター照明ホワイト系LED ⇒ FLHTK


そして、俺が選択したのは4.です。

製品名は「チタニウムフェースゲージ」で、ヤッコカウルモデルとFLTR、FLTRXに装着可能と思います。

 ・74683-10 チタニウムフェースゲージ 4インチ・スピードメーター
 ・74692-10 チタニウムフェースゲージ 4インチ・タコメーター
 ・74688-10 チタニウムフェースゲージ フュエルゲージ
 ・74689-10 チタニウムフェースゲージ エア温度計
 ・74690-10 チタニウムフェースゲージ 油圧計
 ・74691-10 チタニウムフェースゲージ ボルトメーター(電圧計)


以前、2010モデルとして発売されたFLHTKを見た時に、なんだか今までのハーレーのメーターとちょっとデザインが違うな~と思いながら暗いところで照明色を見たら、白色LEDの透過照明でとても見やすく雰囲気のよいもので、FLHXの購入を決めた時にすかさず手配したものです。


特にスピートメーターはオドメーター(積算距離計)の関係でどうしても納車前に交換したかったので、必然的に納車前にその他のメーターも1式セットで交換となりました。


ヤッコカウルのもでるに関してはメーター周りって常に目に入る部分なので、ここをカスタムすると意外に満足感が高いかもしれません。


特に、トンネルや夜間走行はとても綺麗で見やすくてかなりいい感じです。チョキ