トロントで暮らしていると悩みの種がなりがちなのが物価の高さ。
日本より物価の高い国なんてそんなにありませんが、それでもトロントは物価が高く感じられます。
というのも日本では消費税は5%、それももともと税込みの値段なのですがトロントの場合は消費税が13%もあるので普通に高い。
特にそれが顕著なのがレストランで、欧米だとレストランではチップを払うという習慣があるので料金とは別に消費税+チップの料金がかかります。
そのためにレストランで6ドルの食べ物を注文したら会計が10ドルになっているなんてこともしばしば。
だからといってトロントにきてまでファーストフードを食べるのはあんまりなのでレストランには結構行っていますが。
トロントは多文化の国で様々な国のレストランがあります。
余談ですがトロントでは寿司レストランが異常に多いです。日本よりも多い。
ただし作っているのは日本人じゃないとかいう店も結構あったりしますが・・・。
あとはトロントだと場所を選ばなければお金がかかるのでそこは面倒。
トロントにも自動販売機はありますが、値段が2ドルとか高すぎるので買う気が起きません。
同様に駅前の売店も値段が高く、この前買ったキャンディーみたいなものは3.75ドルもしてぼったくりといいたくなるくらい。
しかしスーパーや1ドルショップにいくとそこそこの値段がものが売られているのでそこを上手く利用すれば日本よりも安くものを調達することも可能。
あと量が基本的にでかいのでコストパフォーマンスはよい。かさばるのででかけりゃいいってもんでもないですが。
ちなみに飲料で言えばカナダのペットボトルは安っぽいのかすぐぬるくなるのでそれが難点。
せっかくなので服なんかもかなり買っていますが、これも場所によりけり。
イートン・センターのようなでかいモールは店の数は多いものの値段が結構はっていたりする傾向にあります。
逆に大きな通りにあるそこそこの規模のモールのほうが適当な値段で手頃に買える印象。
ちなみにブルージェイズのチケットはフレックス・パックを買えば1試合あたり7.5ドルで見れるのでありがたいです。
しかもそのうち5試合が1ランク上の200levelのシートで見れるのでお得。
安く済ませる方法を知っていれば安くできることも多いので上手くやっていくことが大事でしょうね。
まあそういう私は結構失敗して散財している感は否めませんが(笑)