ニュージーランドの流れ雲 今日と明日のことだけ

ニュージーランドの流れ雲 今日と明日のことだけ

リバーカヤック大好き!アラフォー×アラフィフ日本人カップルが、アウトドア天国NZに移住。アウトドアライフや、現地企業でのOL生活、「なんとかなるさ」がモットーのゆるく楽しい毎日の暮らしなどを綴ります。2024年に娘誕生

師走に入りましたね〜

しかし12月って異常に忙しい!




先々週くらいから週末は予定がびっちり!




ママ友会があったり

お友達が泊まりにきたり

カヤック仲間達がご飯食べに来たり

会社のクリスマス会に子どものクリスマス会

その合間にロトルアにカヤックしに行って

今週は仕事のゴルフイベントに、お友達とご飯会


まもなく日本帰国も控えてるから

荷造りやお土産も準備しなきゃ





ひゃ〜、目がまわるわ!





忙しいんだけど、この師走のソワソワ感

なにげに結構好きだったりして



仕事もみんな、ちょっと上の空になっててさ

この感じ、風物詩な感じでいいよね





ブルー音符ブルー音符ブルー音符





さて本題

書こう書こうと思っていた家購入の件





家を買って引っ越ししてから1ヶ月半

新しい家にもだいぶ馴染んできました



ガクブルで買った家ですが

結果大正解!




とっても気に入ってます照れ






家探しを始めたのは6月くらい




当時はまさか本当に買えると思ってなくて

いくらお金が借りられるのか

興味本位で銀行に問い合わせてみたのが始まり




銀行がくれた概算の金額では

欲しい家は買えなさそうだったので

だめもとでモーゲージブローカーに相談



ブローカーはネット検索して

レビューが良さそうなところにしました



ブローカーは当たり外れや相性はあるみたいだけど

運良く当たりのブローカーさんで

腰が低くて丁寧で、何よりレス激早

ストレスフリーでした



まずは、ブローカーさんに言われるがまま

色んな書類(収入や資産など)を提出した上で

どの銀行からの融資がベストか

アドバイスをもらました



私たちは頭金があまりなくて

Kinga OraのFirst Home Loanという制度を

使ったので、その時点で銀行のオプションは

結構絞られてたかな



ちなみにFirst Home Loanというのは

初めての住宅購入者に限り、

最低5%の頭金で家が買えるという制度

(普通は頭金は10〜20%必要)

ちなみにこの制度を使うには所得制限がありますが

うちは運良く笑い泣き所得制限に引っからなかった





銀行が決まれば

とんとんとPre-Approvalが降りて

あとは欲しい家を決めるだけ




だけ、って言っても

これが大変なわけ〜〜〜





前のブログでも書いたけど、

欲しい家は高くて買えない

買える家は欲しいのがない



こんな繰り返しで

オープンホームにいくのも

だんだん楽しくなくなってきて




オファーを出した家もあったのですが

あっけなく敗退



不動産屋さんから

この金額なら圏内だよと言われて参加したのに

結果売れた価格はびっくりするくらい高くて

何だよ〜、希望持たせるようなこと

言いやがって〜!とモヤモヤしたり

精神的なアップダウンがキツイ





今住んでるエリアが第一希望だったけど

人気の新興住宅地なのでなにせ高い

第二希望は、20分くらい離れた静かな住宅地で

住宅価格は比較的安め



お手頃な家を求めて、何度も第二希望のエリアに

オープンホームに通ったのだけど

ピンと来る家がないし

家というより、そのエリア自体のバイブスに

ピンとこない感じ?っていうのかな

もちおと「何か呼ばれてないよね〜」

と行く度に言ってた気がする

その土地に住む想像があまり出来ないというか




そんなこんなで

Pre-approvalの期限が迫ったころ

今の家が売りに出ているのを発見

住んでいた家から数百メートルの近距離



あまり期待せずに散歩がてら

オープンホームに行ったのだけど

キッチン横の大きな窓がすごく良い!




日当たり、キッチン、お風呂、ガレージなど

その他の条件も全てクリア

早速オファーをすることに





オファーはうちを含め3件

うちが一番低価格のオファーだったのだけど

他のバイヤーと比べて条件が良かったそうで

出来ればうちと値段交渉して進めたいと交渉開始



うちの条件が良いというのは

First Home Buyerだったこと

今の家が売れたら買える、という条件がないので

売り手にとってより確実な取引というわけ



だけどここからの値段交渉が難航して。。

うちが出せる金額と、向こうが売りたい最低価格の

折り合いが付かず、結局泣く泣く諦めることに




よってふたたびオープンホーム行脚

しかし行けども行けども、買いたい家は見つからず



そんな時、泣く泣く諦めたあの家が忘れられない

せめていくらで売れたか聞きたいと思い

不動産屋さんに連絡すると

何とまだ売れてないとのこと!

他の2人のバイヤーの条件と折り合いが

付かなかったそう




それを聞いた日は、

仕事そっちのけで(おい!)電卓をたたき

夜、もちおに

「やっぱりあの家買おうか?」

と提案

もちおは「買えるの?!俺もあの家良かったなーって思ってたんだ!」だそうで、はい決まり!

翌日不動産屋さんに連絡しました




すでに弁護士さんは見つけてあったので

そこからはトントンと事務手続きが進んで

無事セトルメントデーに鍵を受け取りました




本当は余力を残したかったけど

結局、融資額のMAX価格で購入

アラフィフ&アラフォーの我々、

ローン年数も短いし、片方のお給料は

全てローン返済に飛んでいくことになります



はじめは、本当にやっていけるのか

怖くて怖くて

あまりにも不安すぎて

セトルメントを待つ間

心のどこかで契約が上手く行かなければいい

と思ってしまうほど、怖かったです



いざ始まってみれば

そこまでの怖さや不安はなくなったけど

まぁこれから2〜3年は我慢の期間かな

このブログも節約ブログになるかもしれませんニヤニヤ





それでも今回、家を買ったこと

勇気を出して決断して本当に良かった

マイホームはやっぱり最高です照れ

これから少しずつ自分たちのテイストにして

大事に大事に住んで行きたいです





今日も読んで頂き、ありがとうございました


Lico