剣道のメンのように持ち上げるトップではトルクを効かせられない。
左手の甲が勝手に丸まるシャットフェース。
右の肩甲骨を寄せる。
左ひざは開いて踏ん張る。ダウンに入ってもずっと踏ん張る。
その状態でストンと落とせば、勝手にネジられてボールは捕まる。

ついに80を切りました!79。
たぶん7年ぶりのベスト更新です。

ゴルフを始めて2年で81までスイスイいったのですが、

そこからは停滞というより後退…

 

コースは千葉県のパブリック、ABCいすみでした。

長くはないけれどトリッキーな感じ。

ティーショットが安定していたので狭さは感じませんでしたが、

曲げる人にはしんどいコースかも。

ただOBはほぼなくて、1ペナばかり。

同伴者はそれをうまく活用して100を切っていました。

 

そりゃ70台で回ったのだからすべてが良かったのですが、

特にパットが良かったです。

1メートル前後のパーパットがしっかり入ったし、

カラーからパターでバーディーってのもありました。

 

最終18番は、パーならベスト1打更新の80だと分かっていました。

ドライバーで会心のショットを放ち、残りは100ヤード弱。

ウェッジで奥4メートルに乗せて「ベストは出たな」と思いつつグリーンへ。

ずいぶんと下っているスライスライン。

打ち過ぎないようにしつつ、しっかりオーバーさせてバーディーの可能性も残しつつ。

これがきれいに入ってベスト2打更新の79でした。

 

「ティーショットで死なない」

「2打でグリーンに乗せるか、脇までいく」

「アプローチでとんでもないことをしない」

「1メートルのパットを集中してねじこむ」

このくらいできていれば70台は出るんだなと感じました。

 

みんなが言うことですが、カップが近づけば近づくほど集中力を高めていく必要がありますね!

また70出したい!

もっとうまくなりたい!!

フェースがカブって左に行くミスは撲滅させたい。

 

藤田寛之プロのように左肘を抜くような動作が入れば左には行かない。

右へのミスはOKとする。

 

左肘を抜いたフィニッシュをつくり、腰の位置まで戻す。

そこでクラブのトゥが真上を向くポジションを確認してグリップを決める。

左肘を抜くイメージをワッグルで入れながらアドレス。

インに引きすぎないことだけ意識してテークバックをする。

「1、2、3」のリズムでしっかりロフトを立てながらヘッドを加速させて振り抜く。

 

捕まりにくいロングアイアンは右へのミスが増えるので、

よりしっかりとシャフトをしならせることを意識する。

 

体育学部出身なもので、人並み以上に腕力はあります。

ただそれがゴルフに生きるかというと…

どちらかというと曲がりになってしまって困ることの方が多いです。

 

長いものを振り回すって難しく、ドライバーがいまだに苦手です。

当たれば260~270ydくらい出るんですけどねぇ。

レギュラーティーから回る限り必要ないです。

240ydでいいからコース内に収まってほしい。

 

ということで、PINGのG400ドライバーLST購入をきっかけに、

軽硬シャフトに挑戦してみました。

本当はバシレウスのレジーロが良かったのですが、5Sしかラインナップされていない。

仕方ないので試打して悪くなかったTOUR-ADのIZ5Xを導入!!

 

切り返しを焦るというか「1、2!」ってリズムで打つと低いスライスしか出ません。

でも本来のトップでためる「1、2、3」のリズムで打てばしっかりと捕まってくれました。

OBが出やすいので大嫌いな左に巻く球もよっぽどミスしない限り出ません。

 

そして何より振り切りやすい!!!

シャープに振れるのでヘッドスピードがどんどん上がっていきました。

ユピテルの測定器で46強がアベレージだったのが、この日は48平均。

 

軽いので衝突エネルギーは落ちますが、

速さがそれを補ってくれて飛距離は変わらないかな?という印象。

練習場ボールで初速66km/hで飛距離250ydの数値なので、

コースボールでは275ydくらい??

本番はそこまで振り切れないので260ydくらいでしょうが、十分すぎますね。

左、右、左と歩くイメージで打つと始動もスムーズだし、リズムが出てとんでもないミスは出なくなった。
ただトップが浅くなって引っ張り込むミスが出やすくなったので、もう少し練る必要がありそう。
どーしてもインに入ってプッシュアウトして外すので、フェードのイメージを持つと真っ直ぐ打てた
身体を伸ばして力を出すタイプなので、左サイドで左腕を中心にしてめいっぱい伸びて打っていくと安定するし距離も出る。
右で振ると最大パワーは出ているかもしれないが、時折詰まる感じが出て大きなミスになっていた。
詰まり感が消えるので、前傾角が崩れる悪癖も緩和された。
右端ブランコを後ろから押して加速させてやるような、補助的イメージで良さそう。

うつむき加減でボールを見ているとインパクトで伸びる動きが助長されているかも。
上から目線で覗き下ろす感じでいくと上手くいった。
ダフりも減った気がする。

あとはしっかりトップで左肩を回しこむこと。
PWフル→120
さらっと→90~100
ハーフ→60

52度フル→100~105
さらっと→70~75
ハーフ→50

58フル→85~90
さらっと→65
ハーフ→40
コンプレッションが低い(柔らかい)方が低スピン高弾道で飛んでいく。ただし限度があり、ツブれ過ぎると軟式テニスのボールのようにドロップしたり、吹け上がったりする。

中が柔らかく外が硬いのが飛ぶ。
硬いプラスチック樹脂のアイオノマーが飛びにはいいが、柔らかいウレタン樹脂のウレタンはスピンが効きやすい。
柔らかいぶんフェースへの食いつきが感じられるので打感もより柔らかく感じる。

zstarよりもxvの方が硬いので弾道は低い。そのぶんランが出るので距離は出る。
低スピン高弾道のstarの方がミスした時の曲がり幅は小さい。
もっと言えばxxiospinの方が曲がらない。
ただ柔らかすぎると逆効果なのでベストのコンプレッションを見つける必要がある。

コンプレッション
XV,v1x 105
zstar,v1,trystar90
xxiospin 80
xxiodrive,clomesoft 70