mFORFILINOX 9回目終了
長らく更新出来ていませんでしたが、抗癌剤治療を続けています。やはり、前々回7回目辺りから、手足の痺れがひどくなり、先生と相談しエルプラットを抜くことにしました。ただ痺れの原因は、吐き気止めノバミンの副作用も考えられる為、吐き気止めはチェンジです。抗癌剤の倦怠感から、活発に動くことが難しいので、体力、筋力の低下が見られます。今はリハビリで足の筋力アップにも通っていますが、抗癌剤の副作用で思うようには行かないですね、、、12月末のCT結果では、膵臓は縮小傾向、肝臓は影が薄くなっていることから、mFORFILINOXが効いていると考えられますが、副作用も厳しくなってきたので、方針の転換も考えています。PET、CT検査を再度行い、膵臓の状況が落ち着いていると判断されれば、mFORFILINOXを休薬し、肝動注を行うことで肝転移をやっつけることを先生と相談しています。丁度1年前に受けた粒子線治療の効果で、膵臓が眠っていてくれることを祈っています。昨年受けたPETでは殆ど光ってなかったんで、少し期待しています。食欲は有り、食べることは出来ていますが、やはり痺れが酷いですね、、、それによる体力、筋力の低下に繋がっている為、もし肝動注に切り替えることが出いれば、副作用も減るようなので、良いスパイラルに転換できる機会になればと思います。とにかく、元気になって欲しい!!