おさらい。


取引先が金を支払わない。


督促するがのらりくらりかわされ、話にならない。


弁護士介入。


内容証明郵便発射。


目が腐るようなどうでもいい内容の返答。


怒り爆発。


期限、10月末日。











そして、期限切れ。









というか、無視しやがった!!!


内容証明を見事にシカトしやがった!!!





さて困った。





相手方に、話し合いの姿勢なし。






これはもう、






訴訟だ!




昨日の一件について、ここまでの不満などを弁護士先生にぶちまけてみる。



しかし先生は「僕も相手方のことをダラダラ待つつもりなんて、はなっからありませんでしたよ」


との返答。



安心する。



今度は、より具体的な返答が得られないなら訴訟をおこすというようにもっと突っ込んだ話しを相手方とするとのこと。



これが今日の朝のこと。



いよいよ、この問題も架橋に差し掛かって来たような気がする。



大詰めだ。


おそらく、先生の次の一撃が、相手への今まで最強の攻撃となるだろう。




つづく。


前回お伝えした、内容を文書にまとめ、FAXにて送信。

10月7日のこと。



①分割に応じるが、月々の返済額を提示する。ただし、あまり長期に渡るものは応じられない。


②また上記文書を公的役場で正式に約束としてとりつけたいため、社長がいつ東京にこれるか。




といったシンプルな内容。




相手方から返事か来る。

また、社長の家内からだ。




内容は、前回と変わらずのらりくらり。


社長は県外不在であるとか、なるべく早めに対処するとか、適当な内容。


そして、最後に「丁寧に対応してくれてありがとうございました」

といった論外な一文。




私たちの怒り爆発。



弁護士先生が、生ぬるいんじゃないかという不信感発生。


こんなんでいつまでダラダラ待てばいいのかという不安。



それが10月15日の出来事。




つづく。