さすらいの旅モバイラーBlog

さすらいの旅モバイラーBlog

将来、冒険家として、起業し、「厳冬期ユーラシアクロッシング計画VIA Russian BY MTB Soro」を目指す、米田元信の「さすらいのモバイラーBlog」です。

今後とも末永く宜しくお願い致します。

Amebaでブログを始めよう!
憧れの山 奥穂高岳(ハチローさんが歩いた山)、涸沢でテント泊縦走してみたいな♪

2019/6/2若草山登山からの帰路、宮脇書店奈良店で入手した『穂高小屋番 レスキュー日記』 https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4635510301/ref=mem_taf_books_a (宮田八郎 著 山と渓谷社)。

読み進めて行く内に、「山小屋の仕事って、人を助けるレスキューから、宿泊業の側面まで多岐にわたるのだな」という事を思い知らされた。「山小屋の仕事に多少なりとも興味が有るので、参考になれば良いな」というのも入手した理由の一つ。

北アルプス南部・穂高岳付近がこの本の主な舞台。峻険な岩峰を大空で飛びまわるヘリコプターでの山岳レスキューで名を馳せた故・篠原秋彦氏とのエピソード等を食い入る様に読んで行った。(関連する本: 『空飛ぶ山岳救助隊』 (ヤマケイ文庫) https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4635047318/ref=mem_taf_books_a)

この本には奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳のルートや厳冬期涸沢岳西尾根についての論考も掲載されている。

登山者・クライマー、これから登山を始める方々にとっての心構えに出来そうな一節も有り、非常に勉強になる本です。
私はこの本を読む過程で映画『岳-ガク-』をレンタルビデオ店で再度借りて来て何度も観て、その上で手元に有った「山と渓谷」2016年7月号付録DVDに収録されている『レスキュー 篠原秋彦の軌跡』を何度も観たが、風雪吹き荒れる厳冬期の穂高岳の風景は美しいけれども、実際の山岳レスキューって、シビアでスリリングな世界なんだなと思った。

故・宮田八郎氏は是非ともお会いしてみたかった方でした。
機会を作って、上高地から横尾経由で入山、涸沢でテント張って、ハチローさんが働いていた穂高岳山荘に宿泊、奥穂高岳へ登頂したいと思う(テント泊縦走と山小屋宿泊。夏~秋か残雪期(春)を予定)。ハチローさんの追悼の意味合いも込めての山行にしたい。奥穂高岳山頂へ登頂したら、「ハチローさん来ましたよ」と言って、玄題三唱読経してあげたいと思う。
改めて、故・宮田八郎氏のご冥福を祈念致します。 合掌。R.I.P.

米田元信/Motonobu Yoneda/冒険旅人/Adventure Traver
mini_190428_1554.jpg

mini_190428_15550001.jpg

mini_190428_16180001.jpg

mini_190428_1626.jpg

mini_190428_18170001.jpg


平成最後の日曜日に4/27(土)に引き続き、2日連続で若草山へ登頂成功。


☆ルート (往路)JR郡山駅13:59( M 大和路快速 奈良行)JR奈良=JR奈良駅東口14:15頃(奈良交通市内循環バス)田中町〔とんぼ玉(ガラス玉)の展示即売会を見学。〕 田中町15:00(奈良交通市内循環バス)東大寺大仏殿前(徒歩)手向山八幡宮近くの有料登山道経由→若草山山頂→中水谷休憩舎→春日大社→東大寺大仏殿前バス停(奈良交通市内循環バス)近鉄奈良駅(休憩)
(帰路) 近鉄奈良駅20:28(奈良交通バス)イオンモール大和郡山(徒歩)JR郡山駅
(※尚、奈良交通の「木簡型1日乗車券」(500円)を使用。帰路のイオンモール大和郡山行きは、木簡型1日乗車券のフリー乗車区間外(北神殿~イオンモール大和郡山 240円)を下車時に清算)

どんより空でしたが、楽しめた登山となりました(もしかしたら、これが『平成最後の登山』になるかも。尚,『令和』最初の登山に関しては計画中.矢田丘陵縦走か若草山等を検討対象に.故・加藤文太郎氏の『単独行』を読んで強い影響を受けたので,六甲山全山縦走は是非とも1泊2日(三宮か有馬温泉泊)でやってみたいし,金剛&葛城や大文字山&愛宕山等の関西の山々にも登りたいな)

『平成』から『令和』へ御代代わりしても,サイクリング+登山+汽車旅等を融合させて行き、旅の基本スタイル(登山&クライミング+サイクリング+鉄道・汽車旅&バス旅&船旅〔フェリー旅〕)は変えずにやって行きたいと考えてます.頑張ります.Fight!
2018/12/1(土)に開催された「モンベル冒険塾」(大阪会場。@モンベル(mont-bell)大阪本社。)に行って受講して来ました。2017/12/2(土)に初めて「冒険塾」を大阪会場で受講したのに引き続き、2度目の参加(☆因みに、2017年の「冒険塾」講師は、野田知佑氏(作家・カヌーイスト)、角幡唯介さん(作家・探検家)、服部文祥さん(サバイバル登山家、山岳雑誌編集者)でした。)。 朝から夕方まで、みっちりと冒険の勉強をさせて頂きました。

木製の「冒険塾」看板。年輪が見えた一枚板に大きく墨書してある↓。
mini_181201_0842.jpg


角幡唯介さんが2018年にグリーンランド北部での犬そりを使用しての探検に使用されたテント(ステラリッジ6型&スノーフライ)↓。
mini_181201_1043.jpg


吉田正仁さんがリヤカー旅世界一周で実際に使用された使用されたリヤカー↓。
mini_181201_1310.jpg

mini_181201_17010001.jpg

会場には、角幡唯介さんが今年グリーンランド北部での探検で使用されたテントや、吉田正仁さん(冒険家。リヤカーで世界一周。)が使用されたリヤカー等が展示されており、「今後の冒険で参考になるな」と思って拝見させて頂きました。

オープニングは、辰野勇氏(モンベル会長)の講話から。「人は何故冒険するのか!?」という事について語られていらっしゃいました。アイガー北壁とマッターホルン北壁でのアルパインクライミングや、カヌー旅(グランドキャニオンや黒部川等の下降)等のお話は興味津々で拝聴させて頂きました。田村さん(火山学者)の講義は海底火山と西之島の形成。吉田さんのリヤカー旅の話は「こんな旅の形も有るのか」と新たな発見が有った。角幡さんの著書「新・冒険論」の内容とグリーンランドでの探検の話は今後の極地冒険の参考になりそうです。