ここに写っているのは、エリートリーグのトップクラスの選手たちと、その選手を支えるご家族の方々。
小林選手と、まきさんと、たいきと、はやと。
高谷選手と、みきさんと、そらちゃん。
半田選手。
早坂選手。
ぷーさんと私。
集まっている理由は、私達の結婚祝いと、2013年のエリートリーグシリーズ優勝のお祝い。
サプライズパーティ内容とプレゼントを考え、部屋を飾り付け、沢山の美味しい手料理でもてなしてくださいました。
話は途切れることなく笑いまくった6時間。何年も一緒にいる仲間のごとく、一切のわだかまりもない最高な方々。
でも実は、一緒に練習したことは2回しかない方々。
そして、Dura-aceで組まれているプレゼント。箱から全てハンドメイド。木のいい匂いがしています。
メンバーの心が通じ合うヒントがプレゼントの右上に。
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Just when painful, I will have the courage which raises a gear.
Yes we can
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訳☻苦しいときでも、俺はギアを上げる勇気を持てる。俺たちはできる。
皆とやった以前の練習会で、お互いが苦しい時、お互いに「ギアを上げろ‼︎」っと励ましあった。懐かしいなぁ。
いっぱいいっぱいのときって、シフトレバーを押すのに勇気がいっぱいいるんだよねえ。みんな経験あるでしょ?☻
そして苦しさを乗り越えて、自分の殻を破って結果を出した。みんなが結果を出す中、俺は逆に怪我でレースから離れていたけど、会社から電話して聞く仲間の朗報は、自分ごとのように嬉しかったな。
最後がweになっているのは、今が限界ではない。これからも、この俺たちなら出来る‼︎という想いが込められているのかな。☻
レースにしろ練習にしろ、誰からにしろ、誰かが魅せた小さな勇気が誰かの勇気になり、そんな時間を重ねる中で相乗効果によって自然と心が通ったメンバーに心から感謝致します。
本当にありがとうござました。
感動して泣けました。
余事
これは2010年7月19日の写真。
けいはんなのC2レースにて。
自分はこの時まだC3を走っていました。
そして名前も知らない優勝者を撮影し、上のクラスでこんな風に走れるようになりたいと思い、一時デスクトップへ登録。
実は小林さんでした☻
肩を並べて走れる今が、また最高に楽しいです。