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ツールドフランスへの道

奈良のEURO-WORKS RACINGで、2011年ロードレースの実業団登録した今井雄輝が2012年にE1クラスで優勝に向けて頑張ってる姿を彼女のぷぅ目線よりお送りします。私は大好きなフランスにツールドフランスで連れてってもらう為に応援してます☆スポンサーは常に募集中☆


さっき
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警察に捕まった。
原チャリで。たまには動かしてあげないとって思って引っ張り出した矢先のこと。

制限速度60キロのところで、車の流れに邪魔にならないように、55キロで走っていたら、見事に自分だけ。まさに絵に描いたようなベタベタな捕まり方だった。


警察が見張っているようなところであることは認識していた。
だからちゃんと後ろをちょこちょこ確認して。

後ろオッケー。
ぶ~自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車自転車~んんっと3秒


ハイ捕獲っとぉ


早っ❗️まじ❗️❓

そりゃそうかあ。
クラウンさんから比べたら、原チャリに追いつくなんてアクセル一踏みだもんなぁ。

警察「お急ぎでしたねえ。かなりいってましたよ」

俺「すいません」
  副音声「バカタレ。制限速度以下じゃ❗️もち30キロは超過してるけど」

警察「お仕事ですか?」

俺「はい。」
     副音声「んなわけあるかい❗️曜日感覚ないんかお前」


反省して、でも幹線道路を30キロは怖いので、せめて40キロくらいで。

くそぉ。寒みぃ~。遅ええ~。
TTバイクの方が速ええぜ。
この幹線道路は車の流れでスピードが乗るから、いつも55くらいで巡行できる。
捕まるんならTTバイクで捕まりたかった。

原チャリの時は、道の選択も考えないとだね。




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スペシャルメニューってもんでもないんだけど、今日は当初のメニューをアレンジしてこんな感じで。

今年チャレンジするに当たって
各能力を何処まで上げればいいのかってのはわからない。それはレースで勉強する。
代わりに、シーズンインまでどうやって能力向上を積み重ねるかは決めて取り組み続けている。集中もしているし、モチベーションも維持できている。

練習する数日前には必ずこういった練習スケジュールを立て、狙った負荷を与えることができるようにする。
人間って不思議なもので、書いておくと自身で立てた計画に文句いいながらでも、そのようにやるんだよね。

午前は35分だけ、いろんな時間と負荷で本気で踏んだ。
最後の10分は、最大心拍100%までしっかり持って行けていい練習ができた。

アドレナリンが出ているレース中の最大心拍をメーターに入力しているから、なかなか練習で100%って出ないんだけど。今日は暖かかったからか。それとも馴染みのツレが久しぶりに来てくれたからか。
何れにせよどちらにも、自分の今日のコンディションにも感謝したい。


メニューの目的、内容や基準は、
今までの経験を元にしたレースのバーチャルな世界があって、その中で構築しているもの。真意を伝えることは、一緒に練習しながら話したりしないと難しいが。まあとにかく12月頭から取り入れている。

午後からの実走の中で、巡航や登りのペダリングスキル、ベース能力、瞬間的な高負荷への対応能力など、向上できた能力全てがうまく噛み合ってスピードに無駄なく変換できている確認が取れた。よしよし。

紙を一枚一枚重ねるかのように、小さな体の変化を重ねる。
才能というものを持たない自分は泥臭くドジョウのように頑張ろう。


早速、メンテナンス要領を受け継いでがんばっています。さてこれは誰でしょう。
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