合コンで会社名を言うと、
『凄いねー』
といつも言われるそうです。
さらにその地域で飲み会があると
下請会社やグループ会社所属男子が多く、
『平素より大変お世話になっております』モードになるそうだ。
こっちは気にしなくても
男性は気にするのかしらね
はてさて、サムワン on the trainの続きをば。
彼は電車を待っている間、ケータイをいじっていることが多い。
たぶん、メール to 彼女。
持ってるのは白いスライド式ケータイ。
たぶん、docomo。
(でも、最近、おそらくあのカップルストラップはつけていないような・・・
成長したのかしらん。)
で、時々、文庫本を、なぜか背中をくぅーっとちぢこませて読んでいる。
何を読んでいるかまでは、のぞけない。読書、趣味?彼女の、趣味?
でも、電車にのるとほぼ100%、寝ている。
で、またもや推測した結果
・結構大企業に勤めていて、仕事は結構楽
(毎朝、判を押したように同じ時間に出勤⇒早出、遅出がない。振休もない。
そして生活の乱れのようなものがまったくない、つまり、労働環境はかなりよさそう)
・内勤である
(でもSEとかではなさそう。うーん、経理部?人事部?)
・この駅が最寄り駅
(到着した際の呼吸の乱れみたいのがない。たぶん駅近に住んでる)
・あんまり仕事には興味ない?
(まぁ常識的に当然だけど、資料とか会社ぽい本を読んだり、とかいうことは
絶対にない。おしゃれなかばんはいつも薄っぺら~~)
はてさて、デイジーの妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました。
本題。
会社帰りに2回、この最寄り駅で彼を見かけたことがある。
1回目は、今年雪が降った日。駅の屋根でちょっと雪宿りしており、ふと、気配を感じたら
隣で同じく、雪宿りしていたのはなんとサムワン!!!!!(ウソのようなほんとの話。ときめきましたね。)
寒いし、バスが来たからまぁ当然、普通にその場を離れてしまったけど。
2回目は、同じ年の夏の日。
ちょっと諸々、気分が鬱々としていたとき、ふと帰りに駅の本屋へ。
でも相変わらず鬱々としながら本屋から出た瞬間、
彼と鉢合わせ?状態。
鬱だし、バスが来たからまぁ当然、普通にその場を離れてしまったけど。
というわけで、ぜんぜんドラマチックじゃなくて、すいません。
でもこの2回の遭遇でわかったことは
・結構大企業に勤めていて、仕事は結構楽
(わたしと同じ時間に帰れるって、か~なり男の人として幸せなことだ)
・この駅が最寄り駅
(おうちのだいたいの方角までわかってしまった。)
この2点の推測がかなり◎なんじゃないか、ということだ!
おしまい。今日も会ってきた。きっと、来週もいるんだろうな。たぶん。
そんなデイジーは、3年ほど、車両を変えていません。
なぜって、場所的にちょうど混まなくていい場所だから。
あと、お気に入りのサムワン on the trainが一人、いるから。
彼は(私の思い出す限り)、この車両ではわたしより後輩。
つまり今回のケースでは、わたしが車両ジプシーとなって見つけたのではなく
偶然にも後からサムワンが自ら訪れて来てくれた形となる。
たぶん、もうここ1年半くらいは朝の電車を待つ5分、同じ時をすごしている、はず。
時間によっては同じ電車に乗れることもあれば、ただ朝、列に並んでいる時だけ一緒のときも。
まぁ、聞いてくだされ。貴重~な5分で、いっしょうけんめい、横目で観察した結果を。
・少し憂いの帯びた、整った美青年(うーん、あえて言えば徳永英明・・・系)
・いつも非っ常ーにおしゃれでピシッと伸びているスーツを着ている。シワ一切無し!!
・茶色いシューッとちょっととがった靴を履いている
・つやのある、すこぅし長めの髪
・これまたつやのある、肌(わたしより確実に、年下)
・マルボロを吸っている
・(重要)指輪はしていない
で、推測したのが
・実家暮らし、もしくは同棲の彼女がいる
(きちんとした女性がいないと、あそこまで身なりは小奇麗にはなれない)
で、ある日、見てしまったのです。
彼が朝よく見ているケータイに、とあるストラップがついていることを。
あれ見てガクッとすること、アルヨネ~。
「TDRで売っている、彼氏と彼女でセットで買って、合わせるとひとつ(はーと)。」ってストラップ。
てか、彼女がいるんだ、っていうことよりも、社会人なのにそういうストラップを
ケータイにつけちゃうんだこの人、っていうことがほんの少しショックでした・・・。
で、さらに推測したのが
・実家暮らし
・大学生の彼女がいる(カップルストラップに若干の幼さを感じる)
・今のところ未婚(カップルストラップ付けちゃうような人なら、既婚なら絶対指輪してるはず)
そうして時が流れ、わたしは朝以外にも2回、彼に偶然遭遇することになるのだけど、
それはまた明日。