旧司時代とは状況が何もかも違うから単純比較するべきではないと思いますね。
それに、受かっただけではダメなのは司法試験だけではないです。
司法試験の順位等は弁護士になってからはあんまり関係ないと言われているのはそういうことかと思います(大手にいる上位10番ぐらいに入ってるスーパー優秀な人はまた別。)。この方のお兄さんが、立派に弁護士をされているように。
企業法務がどうしてもやりたい!ということなら焦ってしまう気持ちも分からなくはないですが、この時期に内定が出ないのは、この時期から就活が活発に行われている現状が異常なだけで、大して問題ではないかと。
それよりも、1発で合格したことを「経歴を傷つけずに」という表現が1番気になります笑 息子さんの友達にも落ちた人はいるでしょうし、僕の同期にもいますし。合格の時点は上記の通り、弁護士になったあとは全く関係ないので、仮に1発で受からないことが経歴に傷をつけることだとしても、なったあとに傷が見えなくなるぐらい光り輝くことは十分可能だと思います。
(DEKISOKONAIは今のところ傷だらけですが)