高知と東京☆僕の想い -4ページ目
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東京の空

上京して1ヶ月が経ちました。


虹思ったより、東京の空は、きれいです虹


先日、近所のスーパーで落合監督の息子さんが

母の日のケーキを、3つ買っていました。


彼は、左手に、ドデカイ花束を持ち

メジャーリーグのジャージ姿で、登場です。


無邪気な笑顔は、今も、健在でした。

きっと落合夫人も喜んだことでしょう。


不覚にも、私は立ち止まり、ひとりで、ニコニコハロウィン


なんだか、TVで、はじめてのお使いを見ているような気持ち・・・

思わず拍手をしそうにないましたが、ふと我に戻りました。


そんな時、東京に住んでることを実感しました。


私は、まだまだ、田舎者ですあせる


熱い想い

昨夜、両国へ相撲を観に行きました。


豊ノ島   ● (高知県宿毛市出身)
土佐の海 ○ (高知県安芸市出身)


彼らは、私と同じ地方出身です。
残念ながら、土佐の海は、負けてしまいましたが・・・
両者とも立派でした。


同じ故郷を持つ彼らが、

カラダひとつで戦う姿を見て、胸が熱くなりました。


もし、会社のバッチ、肩書き、スーツを脱ぎ捨てて
カラダひとつで、私は何が出来るだろう・・・
取組中、ふと考えてしまいました。


彼らが腰に巻いた、『マワシ』キラキラ
どんなに素敵な『スーツ』よりも、輝いて見えました。


彼らの、熱い想いに、とても感動しました。


コーチ

先日、ある方と話した後、不思議な感覚を覚えました。


短時間の会話ではありましたが、頭がすっきりしたのです。


その方の職業は、ビジネスコーチです。


昨今、TVや新聞で、『コーチ』や『コーチング』という言葉を目にしますが、


とても素敵な職業だと思いました。


現場と経営者

昨夜、ある先輩に、こんな質問を受けました。


どんな経営者になりたいの?


私は、現場の声をあるがままに受け入れる、経営者になりたいです。

単純に、現場の声を聞けない経営者には、魅力を感じません。

素直の心で、あるがままを受け入れたいです。


私にとって、現場の声が経営者に届きにくい組織・・・

つまり、組織の風通しの悪さは、経営上、最悪の状況です。


そこで、現場と経営者の

率直かつ緊密なコミュニケーションこそが不可欠になります。


私は、若いですので、未熟であることを自覚し、

現場の声・先輩方のフィードバックを素直に聞きたいです。

その上で、経営の全責任を担いたいです。


私は、現場と経営者の双方向な関係を確立したいです。

そして、経営者の私利私欲を捨てることを約束します。


先輩の質問で、自分の目指す経営者像を再確認することがでた1日でした。

地方の企業 ②

今回は、前回の続きです。


次に、地方の企業は何をすればいいのかを考えます。


①あえて大手の傘下に入ることで、新たな成長戦略を模索する。

②大手・中央が真似できない、技術・サービスを提供する。

③景気回復に期待して、我慢する。


①について

考えるだけで、寂しいです・・・


②について

大手・中央に真似できない、技術・サービスを創造することが、私の夢です。


③について

現在、東京では、ミニバブルが起きていますが、地方にはあまり関係ないようです。

地方は中央との格差が広がる一方で、地方経済はいまだ低迷しています。

地方の企業が、景気回復に期待できないことは、容易に判断できます。

つまり、地方は国や中央への依存を止め、自立型の経済を確立することが必要です。


いずれにしても、

地方は、依存型の企業体質を改善し、自ら市場を切り開く!
そうして出来た技術力こそが、地方と中央の「距離」を縮めると思います!!



地方の企業 ①

今日は、地方の企業の在り方について考えてみます。


私は高知県出身ですが、現在、高知県の有効求人倍率は0.52倍です。

これは、青森県、沖縄県、北海道に次いで低い水準であり、昨今、企業に全く元気がありません。


一方、このような企業の状況下で、若者が地方から都市部へ流出するという、寂しい問題も起きています。

原因は、若者を雇用するだけの体力がないことと、魅力的な企業環境が少ないからであると思います。

きっと、若者の中には、地方に残りたいのに・・・というケースも多いと思います。


そこで、地方の企業は、若者を地方に残す対策が必要となります。


若者は社会に出て何がしたいのか?


①お金さえ貰えれば良い人。

②「何か創造したい」 「人間的に成長したい」という人。


少なくとも、私の周りには後者の方が多いです。つまり、


企業は若者に労働力の提供のみを望むのではなく、

若者が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を創造する


ことが、必要であるように思います。


では、地方の企業は何をすればいいのか?


少し長くなりそうなので、また明日、書きます。

志のある人

昨夜、サイバーエージェントの藤田社長にお会いした。

藤田社長は、ゆっくりとした口調で話された。


私の夢は『21世紀を代表する会社をつくること』です。

大切なことは、目標にコミットする強さ・・・・・・そして、気合です。


私は、常々、成功者に共通点を見る。

謙虚であり、志が高い。

そして、なにより自然体である。


私の夢は、『高知を元気にする企業をつくること』である。


私は、この目標に責任を持ちたい!

視点を変える

先日、プログラマーに興味深い話を聞いた。


それは、【ペアプログラミング】のお話。

これは、2人1組になってプログラムを開発する方法。

一人がプログラムを書き、もう一人が横からそれを見るというスタイル。


人件費削減が叫ばれている世の中なのに・・・

よくよく話を聞くと、以下のメリットがあるらしい。


①ノウハウが共有され、技術の向上につながる

②視点が変わる

③弱点を補い合う


いずれにしても、品質の良いプログラムが短い工数で出来上がるらしい。


視点を変えるって大切!

高知を想う

高知が、僕のモチベーションを上げている。


少しお酒が入り、このことを友達に話すと

みんな、「ポカ―ン」となる。


大学を卒業し、高知を離れて5年。

たまに、帰省すると想う。

高知の文化が徐々に消えている。


本当に寂しい・・・

そんな時、僕の心の中にはいっぺんのくもりもなく

高知を元気にしたい、という想いになる。


先月、上京した。

東京に着いた時、ふと想う。

僕は高知のために何ができるのかな?


このブログでは、高知のために僕ができることをゆっくり考えていきたい。


そして、そのために行動したい☆。

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