東京の空
上京して1ヶ月が経ちました。
思ったより、東京の空は、きれいです![]()
先日、近所のスーパーで落合監督の息子さんが
母の日のケーキを、3つ買っていました。
彼は、左手に、ドデカイ花束を持ち
メジャーリーグのジャージ姿で、登場です。
無邪気な笑顔は、今も、健在でした。
きっと落合夫人も喜んだことでしょう。
不覚にも、私は立ち止まり、ひとりで、ニコニコ![]()
なんだか、TVで、はじめてのお使いを見ているような気持ち・・・
思わず拍手をしそうにないましたが、ふと我に戻りました。
そんな時、東京に住んでることを実感しました。
私は、まだまだ、田舎者です![]()
熱い想い
昨夜、両国へ相撲を観に行きました。
豊ノ島 ● (高知県宿毛市出身)
土佐の海 ○ (高知県安芸市出身)
彼らは、私と同じ地方出身です。
残念ながら、土佐の海は、負けてしまいましたが・・・
両者とも立派でした。
同じ故郷を持つ彼らが、
カラダひとつで戦う姿を見て、胸が熱くなりました。
もし、会社のバッチ、肩書き、スーツを脱ぎ捨てて
カラダひとつで、私は何が出来るだろう・・・
取組中、ふと考えてしまいました。
彼らが腰に巻いた、『マワシ』![]()
どんなに素敵な『スーツ』よりも、輝いて見えました。
彼らの、熱い想いに、とても感動しました。
コーチ
先日、ある方と話した後、不思議な感覚を覚えました。
短時間の会話ではありましたが、頭がすっきりしたのです。
その方の職業は、ビジネスコーチです。
昨今、TVや新聞で、『コーチ』や『コーチング』という言葉を目にしますが、
とても素敵な職業だと思いました。
現場と経営者
昨夜、ある先輩に、こんな質問を受けました。
どんな経営者になりたいの?
私は、現場の声をあるがままに受け入れる、経営者になりたいです。
単純に、現場の声を聞けない経営者には、魅力を感じません。
素直の心で、あるがままを受け入れたいです。
私にとって、現場の声が経営者に 届きにくい組織・・・
つまり、組織の風通しの悪さは、経営上、最悪の状況です。
そこで、現場と経営者の
率直かつ緊密なコミュニケーションこそが不可欠になります。
私は、若いですので、未熟であることを自覚し、
現場の声・先輩方のフィードバックを素直に聞きたいです。
その上で、経営の全責任を担いたいです。
私は、現場と経営者の双方向な関係を確立したいです。
そして、経営者の私利私欲を捨てることを約束します。
先輩の質問で、自分の目指す経営者像を再確認することがでた1日でした。
地方の企業 ②
今回は、前回の続きです。
次に、地方の企業は何をすればいいのかを考えます。
①あえて大手の傘下に入ることで、新たな成長戦略を模索する。
②大手・中央が真似できない、技術・サービスを提供する。
③景気回復に期待して、我慢する。
①について
考えるだけで、寂しいです・・・
②について
大手・中央に真似できない、技術・サービスを創造することが、私の夢です。
③について
現在、東京では、ミニバブルが起きていますが、地方にはあまり関係ないようです。
地方は中央との格差が広がる一方で、地方経済はいまだ低迷しています。
地方の企業が、景気回復に期待できないことは、容易に判断できます。
つまり、地方は国や中央への依存を止め、自立型の経済を確立することが必要です。
いずれにしても、
地方は、依存型の企業体質を改善し、自ら市場を切り開く!
そうして出来た技術力こそが、地方と中央の「距離」を縮めると思います!!
地方の企業 ①
今日は、地方の企業の在り方について考えてみます。
私は高知県出身ですが、現在、高知県の有効求人倍率は0.52倍です。
これは、青森県、沖縄県、北海道に次いで低い水準であり、昨今、企業に全く元気がありません。
一方、このような企業の状況下で、若者が地方から都市部へ流出するという、寂しい問題も起きています。
原因は、若者を雇用するだけの体力がないことと、魅力的な企業環境が少ないからであると思います。
きっと、若者の中には、地方に残りたいのに・・・というケースも多いと思います。
そこで、地方の企業は、若者を地方に残す対策が必要となります。
若者は社会に出て何がしたいのか?
①お金さえ貰えれば良い人。
②「何か創造したい」 「人間的に成長したい」という人。
少なくとも、私の周りには後者の方が多いです。つまり、
企業は若者に労働力の提供のみを望むのではなく、
若者が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を創造する
ことが、必要であるように思います。
では、地方の企業は何をすればいいのか?
少し長くなりそうなので、また明日、書きます。
志のある人
昨夜、サイバーエージェントの藤田社長にお会いした。
藤田社長は、ゆっくりとした口調で話された。
私の夢は『21世紀を代表する会社をつくること』です。
大切なことは、目標にコミットする強さ・・・・・・そして、気合です。
私は、常々、成功者に共通点を見る。
謙虚であり、志が高い。
そして、なにより自然体である。
私の夢は、『高知を元気にする企業をつくること』である。
私は、この目標に責任を持ちたい!
視点を変える
先日、プログラマーに興味深い話を聞いた。
それは、【ペアプログラミング】のお話。
これは、2人1 組になってプログラムを開発する方法。
一人がプログラムを書き、もう一人が横からそれを見るというスタイル。
人件費削減が叫ばれている世の中なのに・・・
よくよく話を聞くと、以下のメリットがあるらしい。
①ノウハウが共有され、技術の向上につながる
②視点が変わる
③弱点を補い合う
いずれにしても、品質の良いプログラムが短い工数で出来上がるらしい。
視点を変えるって大切!
高知を想う
高知が、僕のモチベーションを上げている。
少しお酒が入り、このことを友達に話すと
みんな、「ポカ―ン」となる。
大学を卒業し、高知を離れて5年。
たまに、帰省すると想う。
高知の文化が徐々に消えている。
本当に寂しい・・・
そんな時、僕の心の中にはいっぺんのくもりもなく
高知を元気にしたい、という想いになる。
先月、上京した。
東京に着いた時、ふと想う。
僕は高知のために何ができるのかな?
このブログでは、高知のために僕ができることをゆっくり考えていきたい 。
そして、そのために行動したい☆。