さぁ
始めましょうか
まずは一献
って事で一発目は特に気合い入れて紹介させてもらわれます
では
十四代
龍の落とし子
これは極で紹介しようと思っていたのですが
記念すべき一発目に出しちゃいまふ
わたくしハイハイの時期から日本酒三昧で無類のジャパニーズさけぇ好きでありますが、
やはり十四代シリーズはKING ofサケぇでござります
ご存じの方も多いと思いますが
十四代は山形県の高木酒造で生まれた極上の日本酒になります
これは年に一回、終太郎の30年来の腐れ縁共が集う至極の晩餐会で出会った一献となります![]()
お味のほうは…![]()
…![]()
……![]()
………![]()
…………![]()
っな感じです
簡単に申しますと、美味しゅうございます
ほんのり果実を感じほんのりハーブのような苦みを醸し出し後味はスッキリとした非常に飲みやすいプライスは飲みにくいツンデレ極上酒になります。
これに合う相棒はやはり刺身ですねぇ![]()
まぁ、どれもこれもあれもソレも全てが主役ばっかりで大喧嘩しますが
それらを最後に龍の落とし子がスーと洗い流してくれます![]()
それは一年の穢れを洗い流すかのように……
……
…
って事で今回は一口飲めば目玉が飛び出し、二口飲めば舌が唸り、三口飲めばお財布から諭吉が飛び出す魔法の一献でした![]()

この後、夜会が終焉する頃には記憶も諭吉もなくなったのは言うまでもない

