BLEACH連載10周年記念公演 ROCK MUCIKAL BLEACH
正直前作からのファンだし新キャス受け入れられるか心配な部分もあったけど、全然その心配は不要でした!
あ、いや、最初は違和感あったけどね。
一護とか「あれ?そんな高音で言う台詞?」って思うような部分もあったけど、それ含めて一護っぽい気もした。
高校生らしさって、言うか、アニメの森田さんの声も好きだけど、あんな渋い高校生居ないでしょ。
そういう意味でらしい一護だったなぁと。法月さんの一護が舞台で喋ってるの観ただけで感動しちゃったもん(笑)
腰の落とし方が癖あるなーとは思ったかな。悪い意味ではなく。
恋次は登場した途端ラップ歌いだすからビックリしたw
や、好きだけどね!一護との掛け合いとか!出刃包丁とノコギリのやり取り良かったしw
恋次は今回貧乏くじ?(笑)十三隊の歌にも加われなかったし。
卍解もしちゃったけど一箇所すごい気になったのが手に骨を持ってないこと!
あの小道具は必要だったと思うんだけど、、、どうだろうか小道具さん。
京楽はアニメと原作まんまだなー。もっと殺陣見たかったかも!
浮竹声高い!って思った!でも最後のほうにはフツーに聞けてたし、歌ってる時はすごく美声だったし。
ただ、なぜにバレエ??とは思った。
いや凄いけど。確かに素晴らしかったけども。浮竹のキャラじゃ無いでしょ、、、。
しかも曲調が和風なのに、なんでバレエ?せめて曲を変えて欲しかった、、、な><!
新キャスの白哉も日番谷も恋次も嫌いじゃない、、、
と言うか、その三人は前公演の仕草を真似してたのか解んないけど、や、原作を意識してんのかな?
刀の構え方とか同じで、わたし的には恋次が「掛かって来いよ」なポーズしてるのがツボでした(笑)
日番谷の卍解には笑った。客席爆笑だった。あのすり替えもうちょい上手くできないのかなー?
今日は法月さんが舞台裏に下りるのが丸見えで勿体無かったかな。
あのタイミングも東京公演ではレベルアップしてるのでしょうかね。
白哉まさかの卍解はすごく綺麗で良かったのに、日番谷のクオリティが、、、むにゃむにゃ。
うーん、、、そこが舞台の限界かぁ。氷の華は綺麗だったんだけどねぇ。
布使った演出(京楽と浮竹が登場するシーン)も好きなんだけど、、、若干物足りなさが、、、。
とは言えあれ以上の演出は思い浮かばないから、、、しょうがないのかなぁ、、、。
射真の斬魄刀は脳内補完で余裕だったんだけどなぁ。
オリキャラの二人は歌ちょう上手かった!ぶりみゅの女性陣は安定して良いよなー。
最後はひたすらオリキャラ二人の独壇場だった、し、一護が活躍してないなーとは思った。
ラスト白哉が全部持ってっちゃうし。月牙天衝、、、だけ?!っていう!
全体的にすごく良かったのにあの一護の活躍の少なさはなんなんだー!
やっぱりオリキャラ二人に全部持ってかれてたかなぁ。うーん。
オリキャラ二人のデュエットで全部持ってかれちゃった感があります。
今回の舞台はあの二人の、あの曲のための2時間なんだって思うくらい、すごかったし。
2幕ラストも全員で歌ってくれたら良かったのにね。
一護の決意表明だけで終わっちゃったのが、せっかくミュなのに締めが歌じゃないんだ?!って思った。
そのあと持ち曲をひとりずつ歌ってくれたけど、あれはぶっちゃけオマケでしょ?
ルキアが生き返って、一護が決意表明して、テーマ曲歌って、それから幕下ろしてくれたら大満足だったのに。
2幕2曲目くらいにルキアの歌が入るんだけど、それが初期のぶりみゅの歌詞に合わせてあって感動。
「満開の桜の下で堂々と咲き誇る菫の花~♪」ってやつ。曲調はかなりしっとりになってたけどね。
メノスの完成度にも感動した!(笑)
ただ、ゴメンなんだけど射真の最終形態はどうかと思ったよ。一瞬小林幸子さんかと。
確かに色も紅白だったけど!
そう言えば今回観てアニブリのオリストっぽいなぁって言ったとき真っ先に斬魄刀異聞篇が思い浮かんだんだけど、まじで斬魄刀異聞篇のシリーズ構成してた人が今回の脚本・演出でビックリ、、、!
それくらい調べとけって話だけどw どうりで小林幸子さんのはずだわ←
確か斬魄刀異聞篇のラストも、今回の舞台と似たような展開だったんだよね。
あ、六本木さんは声聞いてすぐ気付いてしまうくらい好きになってしまったみたいです(笑)
アクロバット素敵だったなぁ。
さすがにどのホロウ役かまでは解らなかったですwごめんなさいw
東京公演のチケ取ろうか悩んでます。
や、嘘。ほんとはもう購入するのは決定してるw
あとは誰を誘うかだなぁ。鯨井さんが好きな友達は居るんだけど原作知らないから誘いづらくて、、、
あの卍解は原作知ってる人に見てもらいたい!千本桜!すごい綺麗だから!
てゆか今回映像がすごいクオリティ高かった気がします。
ホロウの影映したりとかルキアの絵とか赤い光とか白い羽とかetc.
舞台装置の使い方も上手かったなー。移動する壁を使って役者が消えたり出たり、、、。
一箇所裏に隠してたリボンが移動中にひらひらしてるところがあって、、、まぁそれくらい許容範囲かな。
これシアタークリエでも再現できるのかね?すごい好きな演出だったんだけど。
いやしかし一護と射真のデュエットで、法月さんが化物に成長する事を確信したわ、、、。
あのね、正直あの曲の第一声?法月さんが歌い始めた瞬間にゾクッ!ってきて。
歌い出しの曲調とか音程もあるかもだけどすごい感動した。
あのフレーズを聞く為にもう一回観たいって本気で思わされた。
地方公演経て東京公演千穐楽の法月さんとか絶対すごいって。いやまじで。
1幕1曲目とかまだ拙い部分が目立ってたけど、いいところは他の誰よりもいい歌声だったし!
悔しいなぁー。こんな感動させられるなんて思ってなかったのになぁー。