男2 いいんだ…いつかこうなるってわかってた…
初めてここをでたときはたまらなくうれしかった。本物の太陽に本物の水…本物本物
偽物なんてぜんぜんなくて…そんでお前らとであった。
毎日が全然飽きなくてさ…でも俺は代わりのニンゲンで偽物だと思うと
めっちゃむなしくてさ…所詮俺はここをでてもホントの居場所なんてなかったんだ。
女1 居場所がないなんて言わないでだったら私が身代りn…
男1 やめとけ。それじゃあまたこれの繰り返しだ。
女1 本当に皆が幸せになる方法はないの…?
__ 残念だがそれはない。心配しなくても
ここを出たらすぐに忘れる。男2準備はいいか?
男2 ああ、たのむ。
(燃やされる)
男2 最後にいいか?俺の本当の名前はゲルテナだ。
もうそっちにはいけないけどたまに一緒に過ごした時を思い出してくれ
そして笑ってくれ。じゃあな。