ある戦況カメラマンの苦悩 in ガンダムネットワーク大戦

ある戦況カメラマンの苦悩 in ガンダムネットワーク大戦

ガンダムネットワーク大戦(GNT)
ガシャ引かない派プレイヤー目線からのダラダラ備忘録

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来期もマハルは 現「ナイト」さんをリーダーとして継続します。



同盟の本質(制圧民を排除し 一斉攻撃作戦を重視)
はそのままでの継続となりますので 
マハルを気に入って頂けた方々であれば来期からも変わらず楽しんでいただけると思います。

今後とも マハルの一斉攻撃をよろしくお願いします。( ゚∀゚)ノ



私、くるすけは GNTを引退します。



大きな理由が2つほどあります。

①仕事の時間を もっととらなければならない。
正しく表現することが難しいのですが、忙しくなりつつあるというか、業務以外のことにも時間をかけなければならないと痛感したためとなります。
半年ほど前から独立開業したのですが、 【自分がやれるだけやると 少しでも成果に繋がる】と実感することに直面しまして。
時間をそちらに回さねばならないと判断しました。

②課金レースについていけなくなった。
現在、最高戦力を詰め込んでも戦艦の総コストが未だに51となっており。
上限が更に上がってしまった現在の環境に追いつくため、コスト10の機体やアビをコンスタントに当てるとなれば 
月3万はガシャ代がかかるのではと予想されます。
上記の項目とも被りますが、転職が成功しているとは残念ながら言えない現在の状況においてはそこまでの予算はどうしても引き出せないと判断しました。
【引退しよう】と完全に心に決めたのは、前期の宇宙開放後でしたが。 残り日数が少ない時期にリーダー引退となると、残りのシーズン期間も同盟員に迷惑が掛かりますし。
それに【来期(今期)マハルは継続する】とお約束したあとでございましたので来期(今期)が始まるまでは同盟内部に対しても引退発表は控えておりました。


 

このゲームの運営にはガッカリしかありません。

私はもう1つのガンダムゲームである ガンダムジオラマフロントというゲームもやっていましたが。
正直、あちらが先にサービス終了するとは夢にも思っていませんでした。
あちらはチョコチョコとした仕様変更や 新ユニット登場の際のMSのモデリングの作りこみ。
声優さんの使い方(キャラの個性的な掛け合い)など ゲームそのものに対する運営の愛の深さ
が圧倒的に感じられましたが こちらGNTに関しては皆無といっても過言ではないと思われます。
ドゴスギアを大気圏内で飛ばしたり ネェルアーガマの搭載量がラーより多かったり
原作すら見てないのに良いゲームが作れる訳が無かろうと。

そして何よりプレイヤーの誰もが思っているであろう
装甲IVは分かったから装甲III はよ出せや!!』
なんで実装しないのか意味が分かりません。
自ら死地に向かって爆走していく運営さんに不幸あれ!


と、最後の方は ちょっと物騒な話にはなってしまいましたが。
これで私のGNTは終戦となります。
みなさん、おつかれさまでした。

今後 少しでもこのゲームが楽しくなるようなアップデートが起きる奇跡を祈っております。

 

 

 

マハル:緑、プラ:赤、初心:紫、奇跡:黄、黒猫:青

 

 

初心、強すぎですね。( ゚∀゚)ノ

 

 

マハル:緑、プラ:赤、初心:紫、奇跡:黄、黒猫:青、酒:白

 

 

 

前々期のたぬき、前期のプラと続けて 進出争いの末に本拠地攻防戦までもつれ込みましたが。

今期は黒にゃんこと序盤の進出争いを繰り広げました。

今までの経験則でいえば、今期は黒にゃんこと地上戦を戦うことになりそうな気配。

 

 

指導者は、シュタイナーを選ぶことが通例となってきました。
ナイスミドル( ゚∀゚)ノ 

同盟方針が詳細になってしまうので、ブログに挙げてみることにしました。

今後のゲームシステムの変更や時代の変化に伴い方針を修正することになるかとは思いますが、根幹については変わらないでしょう。

 

以下の3部構成でマハル同胞団の同盟方針をお伝えします。

 

1⃣ 今後も続くマハルの理念。

2⃣ 上記の理念を抱くようになった歴史。

3⃣ シーズンを経ても、理念を風化させないための仕組み。

 

の3本です。 よろしくおねがいします。

 

 

1⃣ 今後も続くマハルの理念。

【自分の制圧ポイントを第一優先と考えるプレイヤーは同盟から排除する】

 

2⃣ 上記の理念を抱くようになった歴史。

 

私が運営していたzeonという同盟が 過去4鯖にありました。

 

 目指したのは巨大同盟。 

 

「戦いは数だよ兄貴!」というドズルの言葉通り、基地争奪戦において数がものをいうからです。 

基地争奪戦を制すれば上位の順位を狙えます。 

 

そうなると次は 

「人数を揃えるにはどうすれば良いか?巨大化するにはどういうコンセプトにすればいいのか?」 

という運営方針で悩みました。

 

そこでたどり着いたのが 

「なるべく多くの人、いろいろなベクトルの人にとってそれぞれに魅力的に見える同盟にすれば人は集まる」 

という考えです。

 その考えを下に作り出したキャチコピーは 

【どんなプレイスタイルの人(戦闘民・制圧民・寄付民)でも 等しく満足してもらう同盟】

 というものでした。    

 

   

その結果、どうなったのか? 

 

 

私の運営戦略は見事にハマり。 

第1シーズンのメンバー数は100人を超えての堂々の1位。 

続く第2シーズンも2位のアクシズと僅差ではありましたが1位。

zeonは、徐々に4鯖の中心的同盟の地位を確立させていくことになります。 

 

しかし、それは同時に、 

「『みんなが平等に楽しめる』そんな同盟運営を続けていけば、持続可能な強い同盟を作り上げていけるのだ。」

という、大きな勘違いを私に対し もたらすことになりました。

 

何シーズンかが経つにつれ、私は少しずつ違和感を感じるようになりました。 

基地争奪戦に参加してくれるプレイヤーが減ったのです。 

かといって、同盟人数そのものはあまり変わりません。 

依然として4鯖の同盟の中では最大級の人数が集まっています。 

 

しかしながら、基地争奪戦で前線に出てくれるプレイヤー数だけがドンドンと減っていったのです。 

 

その理由はこういうことでした。 

このゲーム、『同盟にとっての目的は版図を拡げること』みたいなところがあって 外周維持に勤める戦闘民は常時疲弊します。 

そして、高レベル基地の争奪戦が始まれば、そんな彼らは拠点枠を消費して戦場に向かうことになります。 

しかしどれだけ多くの人が戦場で活躍したとしても、奪い取った基地に隣接できるのは6人までです。 

 

そこにあぶれた戦闘民はどうするかといえば、自分たちの力で拡げてきた同盟の支配圏(内側の基地)に戻って制圧しようとします。 

しかし、振り返った彼らの目に映るのは 自国の制圧民がウジャウジャとひしめき合っていて自分たちの戻る場所(基地)が残されていない故郷の有様です。 

 

そうやってシーズンを重ねるごとに、ひとり、またひとりと戦闘民がzeonから抜けていき、または戦闘民から制圧民にジョブチェンジしていきました。 

 

それに気づかかないまま 勘違いヤローの私は 

「戦闘民も制圧民も、寄付民も みんな等しく大歓迎! みんな仲良く同盟を盛り上げましょう!」 

と、全チャで宣伝し、さらに制圧民の割合を増やし続けていた訳です。

 

 

そこからは完全なデス・スパイラル。 

 

 

どれだけ制圧関係のルールを細かく用いて制圧民の行動を縛り、その通りに言うことを聞かせても。 結局は前に出ないのだから 戦争に関して一切役に立ちません。 

 

高レベル基地の争奪戦の負け続きは、さらなる戦闘民の流出を促し。 

 

「戦いは数だよ兄貴!」を目指していたはずの巨大同盟zeonは、完全に舵取りを真逆にふってしまった私のせいで立ち直ることができないまでに勢力が脆弱になり、 最後には自壊していったのです。

 

 

これが、制圧民を同盟から排除する根拠です。 

「寄生されるから」ではなく「同盟の悲惨な末路を知っているから」制圧民はイランのです。 

 

 

今までの文章をまとめると 

 

「働かざる者食うべからず(同盟恩恵にあやかりたければ戦うべし)」の一言に帰すると思われますが、長々とご一読ありがとうございました。

 

 

3⃣ シーズンを経ても、理念を風化させないための仕組み。

これは大別すると Ⓐ シーズン開始直後 Ⓑシーズン途中 🄫シーズン終了直前 の3カ所で制圧民を弾いていくことになります。

Ⓐ シーズン開始直後

新シーズン開始の際に有名制圧民リストにあるプレイヤーからの申請をブロックする。


Ⓑシーズン途中
シーズン途中に制圧ルール(後述)を守らないメンバーをキック。

🄫シーズン終了直前
シーズン終了直前の最終集計で 一斉攻撃に参加しない制圧民に対し

「あなたのプレイスタイルは、マハルの方針と一致しないので 残念ながら来期以降、ご一緒できませんことをご承知おきください。」

と通知書を送った上での有名制圧民リストに追加。

【上記を適用除外とするプレイヤー】
寄付額が大量の大口寄付民。

 

 

 

制圧ルール

 

最上位がLv8の場合Lv5、Lv9の場合Lv6まで個人任せ。

個人で無理な方は遠慮なく援軍要請してください。
リポップ後高Lv基地防衛(同盟マーク入り)は当然除きます
個人で奪った所等、は見てわかると思いますので、援軍要請無い限り隣接はしなくて大丈夫です。
援軍やバッティングした際は仲良く制圧分けたり、意思疎通が大事。


宇宙解放までは【レベル4以上の基地に対しては、隣接拠点の構築開始順で占有者確定】とし、レベル1、2、3に関しては拠点は不要。

宇宙解放以降は【レベル5以上の基地に対しては、隣接拠点の構築開始順で占有者確定】とし、レベル1、2、3、4に関しては拠点は不要。


同盟員は敵ではありません。
 自分がやられて嫌な事は当然やめましょう。

・基地争奪に参加していなく、すぐ防衛拠点の設置もせず、
 後で拠点構築して制圧出すのはやめましょう。

高Lv基地は皆で仲良く制圧値を分けましょう
 (早い者勝ちで高制圧置くのは論外ですね)

・艦浮かべてるだけの場所キープは同盟員への牽制だけで
 他同盟への牽制にはなりません!ダメ!拠点作って占有権を確定しましょう

・自宅攻撃は自己責任、同盟員自宅援軍港利用の攻撃は禁止。
 自宅攻撃した場合の報復については自己責任とします。

皆さん初心者ではない大人の方だと思います!
お互い空気を読んで楽しくプレイしましょう^^

制圧でトラブルあれば内容確認の上注意、
さらに続くようなら キックとなります。

 

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と、かなりの長文になってしまいましたが。

その分、当同盟の基本方針を詳細にご理解いただけたのではないかと思います。

 

上記の内容をお読み頂いたうえで

「厳しすぎる!」と思われた方は、方向性が合わないプレイスタイルで間違いないでしょう。

「理想郷かよ!」と思われた方は、ぜひ来期よりご一緒しましょう。

 

前回のブログと一部被るところがあります。

 

 

プラとの南西の進出基地のマラソンに敗北し、辛酸を舐めたのが1週間前。
そこから虎視眈々と機会を伺っておりました。

 

サブリーダー室や全体の地上作戦室で いろいろな意見を求めながら大まかな作戦が決定したのは9/26のことでした。
 

 

 

そして前回のブログの記事の通り計画が実行されて、かなりの数の拠点が完成。

計画は次の段階へ。

 


9/29 12:30頃 (画像提供:)


 

そして、メンテ直前に演説発動(画像提供:シエンタさん)

 

 

私個人は演説を発動したあと18時頃まで、まったくログインすらできない状況にあったのですが。
自然発生的に名乗り出てくれた現場指揮官の下、メンバーが一気に詰め寄ってくれて18時30分の時点でここまで削ることが出来ました。
 


 

1日でここまで事が進むとは考えていなかったため、急いでメンバー全員に対し。

【その後どうするのか?】の意見を求めました。

 

 

 

9/29 19:30頃 

 

 

そして、9/29 20:15最終攻撃



 

 

 

みなさん、昨夜から平日のお仕事の中 作戦参加ありがとうございました。