同盟方針が詳細になってしまうので、ブログに挙げてみることにしました。
今後のゲームシステムの変更や時代の変化に伴い方針を修正することになるかとは思いますが、根幹については変わらないでしょう。
以下の3部構成でマハル同胞団の同盟方針をお伝えします。
1⃣ 今後も続くマハルの理念。
2⃣ 上記の理念を抱くようになった歴史。
3⃣ シーズンを経ても、理念を風化させないための仕組み。
の3本です。 よろしくおねがいします。

1⃣ 今後も続くマハルの理念。
【自分の制圧ポイントを第一優先と考えるプレイヤーは同盟から排除する】
2⃣ 上記の理念を抱くようになった歴史。
私が運営していたzeonという同盟が 過去4鯖にありました。
目指したのは巨大同盟。
「戦いは数だよ兄貴!」というドズルの言葉通り、基地争奪戦において数がものをいうからです。
基地争奪戦を制すれば上位の順位を狙えます。
そうなると次は
「人数を揃えるにはどうすれば良いか?巨大化するにはどういうコンセプトにすればいいのか?」
という運営方針で悩みました。
そこでたどり着いたのが
「なるべく多くの人、いろいろなベクトルの人にとってそれぞれに魅力的に見える同盟にすれば人は集まる」
という考えです。
その考えを下に作り出したキャチコピーは
【どんなプレイスタイルの人(戦闘民・制圧民・寄付民)でも 等しく満足してもらう同盟】
というものでした。
その結果、どうなったのか?
私の運営戦略は見事にハマり。
第1シーズンのメンバー数は100人を超えての堂々の1位。
続く第2シーズンも2位のアクシズと僅差ではありましたが1位。
zeonは、徐々に4鯖の中心的同盟の地位を確立させていくことになります。
しかし、それは同時に、
「『みんなが平等に楽しめる』そんな同盟運営を続けていけば、持続可能な強い同盟を作り上げていけるのだ。」
という、大きな勘違いを私に対し もたらすことになりました。
何シーズンかが経つにつれ、私は少しずつ違和感を感じるようになりました。
基地争奪戦に参加してくれるプレイヤーが減ったのです。
かといって、同盟人数そのものはあまり変わりません。
依然として4鯖の同盟の中では最大級の人数が集まっています。
しかしながら、基地争奪戦で前線に出てくれるプレイヤー数だけがドンドンと減っていったのです。
その理由はこういうことでした。
このゲーム、『同盟にとっての目的は版図を拡げること』みたいなところがあって 外周維持に勤める戦闘民は常時疲弊します。
そして、高レベル基地の争奪戦が始まれば、そんな彼らは拠点枠を消費して戦場に向かうことになります。
しかしどれだけ多くの人が戦場で活躍したとしても、奪い取った基地に隣接できるのは6人までです。
そこにあぶれた戦闘民はどうするかといえば、自分たちの力で拡げてきた同盟の支配圏(内側の基地)に戻って制圧しようとします。
しかし、振り返った彼らの目に映るのは 自国の制圧民がウジャウジャとひしめき合っていて自分たちの戻る場所(基地)が残されていない故郷の有様です。
そうやってシーズンを重ねるごとに、ひとり、またひとりと戦闘民がzeonから抜けていき、または戦闘民から制圧民にジョブチェンジしていきました。
それに気づかかないまま 勘違いヤローの私は
「戦闘民も制圧民も、寄付民も みんな等しく大歓迎! みんな仲良く同盟を盛り上げましょう!」
と、全チャで宣伝し、さらに制圧民の割合を増やし続けていた訳です。
そこからは完全なデス・スパイラル。
どれだけ制圧関係のルールを細かく用いて制圧民の行動を縛り、その通りに言うことを聞かせても。 結局は前に出ないのだから 戦争に関して一切役に立ちません。
高レベル基地の争奪戦の負け続きは、さらなる戦闘民の流出を促し。
「戦いは数だよ兄貴!」を目指していたはずの巨大同盟zeonは、完全に舵取りを真逆にふってしまった私のせいで立ち直ることができないまでに勢力が脆弱になり、 最後には自壊していったのです。
これが、制圧民を同盟から排除する根拠です。
「寄生されるから」ではなく「同盟の悲惨な末路を知っているから」制圧民はイランのです。
今までの文章をまとめると
「働かざる者食うべからず(同盟恩恵にあやかりたければ戦うべし)」の一言に帰すると思われますが、長々とご一読ありがとうございました。
3⃣ シーズンを経ても、理念を風化させないための仕組み。
これは大別すると Ⓐ シーズン開始直後 Ⓑシーズン途中 🄫シーズン終了直前 の3カ所で制圧民を弾いていくことになります。
Ⓐ シーズン開始直後
新シーズン開始の際に有名制圧民リストにあるプレイヤーからの申請をブロックする。
Ⓑシーズン途中
シーズン途中に制圧ルール(後述)を守らないメンバーをキック。
🄫シーズン終了直前
シーズン終了直前の最終集計で 一斉攻撃に参加しない制圧民に対し
「あなたのプレイスタイルは、マハルの方針と一致しないので 残念ながら来期以降、ご一緒できませんことをご承知おきください。」
と通知書を送った上でⒶの有名制圧民リストに追加。
【上記を適用除外とするプレイヤー】
寄付額が大量の大口寄付民。
制圧ルール
最上位がLv8の場合Lv5、Lv9の場合Lv6まで個人任せ。
個人で無理な方は遠慮なく援軍要請してください。
リポップ後高Lv基地防衛(同盟マーク入り)は当然除きます
個人で奪った所等、は見てわかると思いますので、援軍要請無い限り隣接はしなくて大丈夫です。
援軍やバッティングした際は仲良く制圧分けたり、意思疎通が大事。
宇宙解放までは【レベル4以上の基地に対しては、隣接拠点の構築開始順で占有者確定】とし、レベル1、2、3に関しては拠点は不要。
宇宙解放以降は【レベル5以上の基地に対しては、隣接拠点の構築開始順で占有者確定】とし、レベル1、2、3、4に関しては拠点は不要。
・同盟員は敵ではありません。
自分がやられて嫌な事は当然やめましょう。
・基地争奪に参加していなく、すぐ防衛拠点の設置もせず、
後で拠点構築して制圧出すのはやめましょう。
・高Lv基地は皆で仲良く制圧値を分けましょう
(早い者勝ちで高制圧置くのは論外ですね)
・艦浮かべてるだけの場所キープは同盟員への牽制だけで
他同盟への牽制にはなりません!ダメ!拠点作って占有権を確定しましょう
・自宅攻撃は自己責任、同盟員自宅援軍港利用の攻撃は禁止。
自宅攻撃した場合の報復については自己責任とします。
皆さん初心者ではない大人の方だと思います!
お互い空気を読んで楽しくプレイしましょう^^
制圧でトラブルあれば内容確認の上注意、
さらに続くようなら キックとなります。
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と、かなりの長文になってしまいましたが。
その分、当同盟の基本方針を詳細にご理解いただけたのではないかと思います。
上記の内容をお読み頂いたうえで
「厳しすぎる!」と思われた方は、方向性が合わないプレイスタイルで間違いないでしょう。
「理想郷かよ!」と思われた方は、ぜひ来期よりご一緒しましょう。