昨年より体重は1kg弱増加、腹囲は2cm増加…(´・ω・`)
道理でスカートの腹がきついわけだ。
ゴムウエストを使うようになったら転落は早いと自覚はしていたが、泣く泣くサイズアップ買い直しはしたくない(と思って1年以上経った気がする)。

今回初めてマンモグラフィーを受けました。
姉からは「私マンモ全然痛くないんだよね~ドヤッ」
と聞いていたため、同じ血筋であれば妹も痛くないはずであると期待をしていたのですが、すごく痛かったムキー


片パイを板で挟み、さらにめりめりとこれでもかと締め付けておいて、担当はのんびりと部屋を出て「はーい、じゃあ、撮りまーす」などと悠長に構えやがって…
でっかい洗濯ばさみか布団ばさみでバチーンと挟まれたかの如く痛い。
痛いけど痛すぎて痛いとも言えず、「アゥ…」みたいな小さな声しか出ない。
しかも撮影時はなぜか中腰。なんか間抜け。
縦サンドで終わりかと思いきや、横サンドまでされ、姉を少々恨みました。

帰宅して、蒙古タンメン中本のカップラーメンとあいすまんじゅうを食べました。

母に電話したとき、ついでにこの話をしたら
「私今年全然痛くなくてすぐ終わっちゃってねードヤッ」
ぐぬぬ…ぐぬぬ

パイをひどい目に合わせた甲斐があり、マンモグラフィーの結果は異状なしでした。

他の健診結果は血小板がやや多いくらいで、ほかはA判定。
はあやれやれ。

結婚以降ずっとご無沙汰だった献血を、10年以上ぶりに再開しました。体重が40kg以上になったというのもあるかな。

 

体重40kg台の私ができるのは全血200mlか、献血ルームでの成分献血です。体重50kg以上の方ができる全血400mlと違い、全血200mlはあまり必要とされていないようです。献血ルームは予約ができるため、とても便利です。
余計なひと言ですが体重を40kgと申告すると、体重計に乗せられ事実確認されるという公開処刑があるので、基準を満たしていない場合の偽装は難しいと思われます。

 


成分献血は血漿成分献血と血小板成分献血に分かれ、体重によって採血量が変わります。私は体重40kg~45kg未満という枠にあたり、血漿300mlしか献血できません。
血小板献血の有効期限は4日間と短く不足気味のようです。私は血小板数が多いです。時々標準値を超えるほど多い。あふれる血小板をじゃんじゃん抜いていただきたいのですが、血小板献血には回してもらえません。
看護師さんに尋ねたところ、血小板献血では血小板と同時に血漿も採るのだそうです。合計の採血量が増えるため、体重が少ない人からは血漿のみの採血としているのだとか。

何kgになれば血小板できますか?と聞くと、全血400mlができるくらいですねと言われました。遠いな。

 


採血時はベッドに横たわり、針の太さとボールペンの芯てどっちが太いんだろうかなどと思いながらテレビを見てぼーっとしているだけだと血液の勢いが弱く、看護師さんに「にぎにぎしてね」「グーパーしてね」と言われてしまうので、懸命に両方のこぶしに力をこめ筋肉、渡される紙に従って足をストレッチしていますダンベル
血液の勢いは採血装置の採血量に応じて回転する部品の速度でなんとなく分かるのですが、こんなにフンフン頑張っても、隣の人に全くかなわなくてしょんぼり(´・ω・`)

 


正直、血漿の300なんて、役に立つんですかね。

捨てられてるんじゃないかなショボーン
隣の男性のぱんぱんになった血漿&血小板と思しき2つのパックと、自分のちょびっとたまっただけの1パックを見比べて、申し訳なく感じます。

成分確認用の針も採血用の針も血液を入れるパックも脱脂綿もなにもかも費用がかかるのだから、せめて全血400ml、どうせならたっぷり血小板600ml+αくらいあげられたら経費が安くなるのに、こんな少ない量でしかも血漿なんて意味があるのだろうか…としょんぼり(´・ω・`)します。


受付でジュースをもらって、採血前にホットドリンクを飲み、さらにベッドでまた温かいパックジュース(私は温かいカルシウム補給飲料が好きです)をもらい、採血後にはパンやお菓子まで。これだけで1日分の基礎代謝量くらいのカロリーがあるのでは。300mlだけでこんなにいただいて申し訳ないショボーン

しかもキャンペーンでおまけをもらっちゃったりしてますます申し訳ない。

量も取れず若くもない血液でごめん(´・ω・`)

献血後のパンとクッキー、ポイント交換の珪藻土コースターと事前予約特典のハイチュウ

 

献血後のパンとクッキー、キャンペーンのけんけつちゃんエコバッグと平日リピーター特典のドリップコーヒーと事前予約特典のミンティア

献血で毎回こんなにしょぼん(´・ω・`)するなら、いっそしないほうがいいのだろうか。

でも次回の成分献血予約した。

ふるさと納税で甲州市から返礼品の巨峰が届きましたニコニコ

相変わらずセンスのない撮りっぱなし写真

巨峰好きなのです。この甘さがいいよね。

枝は緑で、輸送で傷んだ粒もなく新鮮。そしてすごくおいしいニコニコ

 

ふるさと納税の返礼品は多く、寄付額上限と勘案してどれにしようととても悩みますが、
こうして美味しいものが届くと申し込んで良かったなと思います。

 

 

今年はナガノパープル食べられなかったしょぼん(´・ω・`)読書メモ

 

 

『カササギ殺人事件』 アンソニー・ホロヴィッツ
作中作の途中までがとても面白いだけに、下巻、特に後半に少々がっかり。たしかにクリスティらしさはよく感じられるが、ネーミングセンスは下品極まりない。

『夏の災厄』 篠田節子
取っ掛かりがなじみにくいが描写が淡々としていて良い。主人公がはじめ生意気(な気がする)だがいつの間にかなじんでくる。メイン登場人物はみんななかなかの能力の持ち主。山梨の地方病もだが、貝というのは恐ろしいものだ。

『噂』 荻原浩 

ルーズソックスがはやっていたころ、香水もはやった。たしかにこんな時代だった。噂も飛んだ。チェーンメールみたいなゴミもあった。女子高生は噂好き。ラストは怖いけど、やりすぎな感があって逆に白けてしまった。

『劒岳-点の記-』 新田次郎
しっかりとした登山道具もない中、ドキュメンタリーを見ているかのよう。登頂への準備と心意気がすごい。測量というのは難しいものだな。
県の役人とのいさかいは少々肩透かし。

『定本黒部の山賊-アルプスの怪-』 伊藤正一
山賊という言い方はともかく、心優しき山男たちって感じ。

『闇を裂く道』 吉村昭
トンネルを掘る前の調査とはいったい何だったのか。そして丹那牛乳はこうして生まれたのかと思うと感慨深い。リニアの静岡での水枯れが問題に上がっている今も、トンネル工事の側面は当時と変わらないのだろうか。落盤で支保工と人が土に埋まり、死体の匂いを防ぐものが線香という凄まじさ。

『刺青殺人事件』 高木彬光 
『人形はなぜ殺される』 高木彬光
展開も冗長でトリックの目新しさもないけれど、現代の小説はこの古典たちを組み換えこね回して作られているので当たり前である。古き良き推理小説。意味のない快楽殺人や無駄に派手なもの、キャラクターの個性だけのものよりも断然読みごたえがある。