結婚以降ずっとご無沙汰だった献血を、10年以上ぶりに再開しました。体重が40kg以上になったというのもあるかな。
体重40kg台の私ができるのは全血200mlか、献血ルームでの成分献血です。体重50kg以上の方ができる全血400mlと違い、全血200mlはあまり必要とされていないようです。献血ルームは予約ができるため、とても便利です。
余計なひと言ですが体重を40kgと申告すると、体重計に乗せられ事実確認されるという公開処刑があるので、基準を満たしていない場合の偽装は難しいと思われます。
成分献血は血漿成分献血と血小板成分献血に分かれ、体重によって採血量が変わります。私は体重40kg~45kg未満という枠にあたり、血漿300mlしか献血できません。
血小板献血の有効期限は4日間と短く不足気味のようです。私は血小板数が多いです。時々標準値を超えるほど多い。あふれる血小板をじゃんじゃん抜いていただきたいのですが、血小板献血には回してもらえません。
看護師さんに尋ねたところ、血小板献血では血小板と同時に血漿も採るのだそうです。合計の採血量が増えるため、体重が少ない人からは血漿のみの採血としているのだとか。
何kgになれば血小板できますか?と聞くと、全血400mlができるくらいですねと言われました。遠いな。
採血時はベッドに横たわり、針の太さとボールペンの芯てどっちが太いんだろうかなどと思いながらテレビを見てぼーっとしているだけだと血液の勢いが弱く、看護師さんに「にぎにぎしてね」「グーパーしてね」と言われてしまうので、懸命に両方のこぶしに力をこめ
、渡される紙に従って足をストレッチしています
。
血液の勢いは採血装置の採血量に応じて回転する部品の速度でなんとなく分かるのですが、こんなにフンフン頑張っても、隣の人に全くかなわなくてしょんぼり(´・ω・`)
正直、血漿の300なんて、役に立つんですかね。
捨てられてるんじゃないかな
隣の男性のぱんぱんになった血漿&血小板と思しき2つのパックと、自分のちょびっとたまっただけの1パックを見比べて、申し訳なく感じます。
成分確認用の針も採血用の針も血液を入れるパックも脱脂綿もなにもかも費用がかかるのだから、せめて全血400ml、どうせならたっぷり血小板600ml+αくらいあげられたら経費が安くなるのに、こんな少ない量でしかも血漿なんて意味があるのだろうか…としょんぼり(´・ω・`)します。
受付でジュースをもらって、採血前にホットドリンクを飲み、さらにベッドでまた温かいパックジュース(私は温かいカルシウム補給飲料が好きです)をもらい、採血後にはパンやお菓子まで。これだけで1日分の基礎代謝量くらいのカロリーがあるのでは。300mlだけでこんなにいただいて申し訳ない
しかもキャンペーンでおまけをもらっちゃったりしてますます申し訳ない。
量も取れず若くもない血液でごめん(´・ω・`)

献血後のパンとクッキー、ポイント交換の珪藻土コースターと事前予約特典のハイチュウ

献血後のパンとクッキー、キャンペーンのけんけつちゃんエコバッグと平日リピーター特典のドリップコーヒーと事前予約特典のミンティア
献血で毎回こんなにしょぼん(´・ω・`)するなら、いっそしないほうがいいのだろうか。
でも次回の成分献血予約した。