もしも、ここでアロマと出会っていたらプロフィールに箔が付いたのに??!
・・・と思える残念な(?)エピソードです(^^;)
時はミレニアム(2000年)春。
イトコが旦那さんのお仕事の関係で一時南フランスに住んでいました。
(今は帰ってきて国内在住です)
「遊びに来てもいいよ」と言われた私は、仕事を辞めてプー太郎だった事もあって
気分転換の為(?)ずうずうしくも1週間、御厄介になりました(*^▽^*)
平日は、義従兄は仕事、イトコは語学学校と忙しく、一人で近場をうろうろしていました。
近場だけでも小さくても見ごたえのある美術館(ピカソ・マチス・シャガール)に行けたし
フェリーで修道院?のある島に渡ってみたり、うろうろするだけでハッピーでした。
ちなみに、その時買ったお気に入りの絵ハガキは、GNOMIDの壁に貼り付けてあります☆
そして休日。
従姉が「今日は車で観光に行ってあげられるで。グラースなんかどう?」
と提案してくれました。
グラースと言えば、アロマテラピーの歴史を勉強すると、必ず出てくる南フランスの町。
16~17世紀から香水産業が盛んになり、今でも香水産業が盛んな町です。
そして当時は、香水=精油なのでした。
しかし、そんな事はまったく知らず、まだアロマテラピーにも縁のなかった私は
「え~、香水には興味ないねんよな~」
と、あろうことか!従姉の提案を却下してしまったのでした!!!
その後、アロマテラピー検定の勉強を始めた時、検定のテキストにグラースの名前を見つけて
ぐあああ~~と頭を抱え込んで後悔しました(>_<) 後悔しましたとも!!!
その時に私が行きたかったのは
プロヴァンス
でした!
従姉は、
「アンタ大阪に遊びに来て、京都に行かんと広島に行きたいって言うてんと一緒やで!」
とプリプリ怒りながらも、一応、義従兄に私の希望を伝えてくれました。
すると、義従兄はちょうどワインの買い付けにプロヴァンスのシャトー巡りをしたいと思っていたらしく、
シャトー巡りをしていいなら、プロヴァンス行くよ、という事でした!!
もちろん、私は二つ返事☆
ローマ時代の水道橋。ポンデュガール!!
でっかいです!!ローマ人すごい!!
シャトー・ド・ヌフ・パペ(?)という町らしいです。。当時のメモより。
有名なシャトー(ワイン醸造所)があるらしい。周りは一面ぶどう畑でした。
シャトーは3か所巡りました。
私もテイスティングさせてもらいました☆
素晴らしいお味でしたがアルコールに弱いので、どんどん酔っぱらう・・・(^^;)

アヴィニョン法王庁。
世界史でなんか習った気がする。今は全く思い出せません。。。
♪アヴィニョンの橋で踊るよ踊るよ♪しか思い出せません・・・(^^;)
・・・そんなこんなで、プロヴァンスもとっても良かったんです(*^-^*)
なので、グラースとどちらが良かったのか比べられないんですが・・・・
「グラースで感動して、アロマに興味を持ちました」
・・・だったら格好良かったよな~~![]()
などと思うのでありました(笑)
そして。。
南フランスに行く前には、数日パリにも滞在していました。
旅行に行く時、注意した事は、15年前には「スリに気を付ける」位だったのに。
ニュースで、パリの同時テロが、本当に町の中心部で起こっていたことにびっくりしました。
誰もが、安全に・どこにでも・行ける世界が早く戻りますように。
その為には、
世界中の誰もが、仕事に就け・見合う報酬を得て・普通に暮らせる世界を
作っていかないといけないのですよね。
何か、ほんの少しでも出来るところから。。。
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