☆熊田曜子 初のラウンドガール!
|
◇WBA世界バンタム級タイトルマッチ(2011年5月7日 大阪府立体育会館)
|
2人はテレビ番組の収録で知り合い、今回は興毅自ら熊田に依頼。熊田は「初防衛戦、チャリティーへの絆の思いに感銘して少しでもお役に立てれば」と、興行の趣旨が慈善マッチであることに賛同し、ノーギャラでラウンドガールを務めることを決めた。
ラウンドガールは初体験という熊田は、4月に出演したテレビ番組の生放送でWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(22=井岡)のエキシビションマッチを見て「戦う姿に勇気をもらった方も多いと思います」と感動。自らも同番組で獲得した賞金を東日本大震災の義援金として全額寄付したという。
興毅は「熊田さんがリングに花を添えてくれるのでうれしい。同じ気持ちを持つ者同士、力を合わせて大阪から被災地に元気を送りたい」とコメント。
異例の人気グラビアアイドル起用で華やかな舞台は整った。
後は興毅が世界戦初のKO勝利で締めるだけだ。
☆アカデミー賞特集
|
|
女優グウィネス・パルトロウが、米ファッション誌「ヴォーグ」が選ぶ第84回アカデミー賞のベストドレッサーに輝いた。
パルトロウは、「アイアンマン」シリーズで共演する俳優ロバート・ダウニー・Jr.とともにドキュメンタリー賞のプレゼンターとして出席。レッドカーペットでは、流行のケープを特徴としたトム・フォードの白のドレス姿で注目を集めていた。
第2位に選ばれたのは、「マリリン 7日間の恋」で主演女優賞にノミネートされていたミシェル・ウィリアムズで、ルイ・ヴィトンの真っ赤なドレスをセレクトしていた。
第3位はベン・スティラーと視覚効果賞のプレゼンターとして登場したエマ・ストーン。ボウが付いたジャンバティスタ・ヴァリのフューシャ色のドレスで、若々しい美しさが際立っていた。また、男性では主演男優賞に輝いた「アーティスト」のジャン・デュジャルダンが、ランバンのタキシードをスマートに着こなして第7位に選ばれた。
ベストドレッサーは以下の通り。
1位 グウィネス・パルトロウ
2位 ミシェル・ウィリアムズ
3位 エマ・ストーン
4位 ジェシカ・チャステイン
5位 ルーニー・マーラ
6位 ナタリー・ポートマン
7位 ジャン・デュジャルダン
8位 ジェニファー・ロペス
9位 ローズ・バーン
10位 エスペランサ・スポルディング
詳細はコチラ から






