■“イマドキ”女子高生・久松郁実、13代目三愛水着ガール!
木下優樹菜(25)、菜々緒(25)らを輩出した「三愛水着イメージガール」の13代目に高校3年生、久松郁実(17)が選ばれ12日、都内で発表された。
久松は1メートル65、B83W59H86の健康的ボディーを同社水着に包み、「チャームポイントは笑顔です」と元気いっぱい。
女性ファッション誌「CanCam」の専属モデルや、フジテレビ系「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の情報コーナー「イマドキ」でイマドキガールとしても活躍。「私らしく水着を着こなして、三愛の魅力を伝えていきたい。これを着れば“イマドキガール”になれますよ」と白い歯が光った。12代目イメージガールの夏美(24)も祝福に駆けつけた。
■大江アナがWBSキャスター 小谷は卒業
4月に米ニューヨーク支局に転勤したテレビ東京の大江麻理子アナウンサー(35)が、来年度から同局系経済報道番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(月~金曜午後11時)のメーンキャスターに就任予定であることが12日、分かった。
関係者によると来年2月にも正式決定する見込み。小谷真生子キャスター(48)は来年3月末で同番組を卒業するという。
各メディアで人気女性アナウンサーランキングのトップを飾る看板アナが、いよいよ同局の看板番組の顔になることが決定的になった。
米では現地経済界の要人のインタビューを無難にこなすなど「WBS」を背負う実力をつけたと評価されたようだ。
一方、小谷は経済界の人気を集め、多くの視聴者に親しまれてきたが、いくつかの大きな節目を迎えることで卒業が決まった。
■前川伶早、映画初出演で初脱ぎに挑み「演じているときは必死でした」
映画『TAP 完全なる飼育』の初日舞台あいさつが9日、都内で行われ、キャストの前川伶早(まえかわ れいさ)、有森也実、竹中直人らが出席した。
少女と中年男の純愛を描く同作は、1999年の初登場以来、これまで7作品が製作されてきた「完全なる飼育」シリーズの最新作。ヤクザの若頭の愛人を母親に持つ結(前川)は、ふとしたことから、中年ヤクザの設楽(西沢)に監禁され飼育されることになる。激しく抵抗する結だったが、監禁生活を送るうちに、2人の間に奇妙な愛情が芽生え始める――というストーリーで、映画は全国公開中。
舞台あいさつには、前川、有森、竹中のほか、キャストの西沢仁太、高川裕也、山根和馬、尚玄と片嶋一貴監督が出席し、映画初出演で主演を務めた前川は、「最初から最後まですべてが見どころ。飼育されてから心が動く様を楽しんで欲しい」と笑顔でアピール。前川は、シリーズの定番となっている初脱ぎにも挑戦し、「覚悟してやると決めて撮影に臨みました。演じているときは必死でした」とはにかみながら撮影を振り返った。
一方、愛人である若頭を飼育する結の母親を演じた有森も、前川同様、大胆なシーンを披露しており、「男性を飼育するという感覚が無くて。でも、動物的な感じに飼育出来たと思う」と満足げな笑み。また、第6作を除くすべての作品に登場している竹中は、「ヤクザの役は照れる」と言いつつ、「このシリーズはいつも東京で撮影するけど、今回は沖縄だったから、沖縄そばを食べるのが楽しみだった」と話して観客の笑いを誘っていた。








