みつばです😊
今回は少し真面目なお話になります。
自分のことを少しお話したいと思います。
私は生まれつき病気でした。
「難病」と言われるものだそうです。
今のところ完治する手立てはありません。
そのために、以前お話したとおり、本来だと毎月ウンびゃくまん負担しなくてはならない医療費が5000円に抑えられ、私は国から多大なる援助を賜っています。
見た目にもよく判ります。
だからこそそれが小さな頃からコンプレックスでした。
小学生の頃はイジメに遭いましたし、心無い言葉も沢山浴びました。
自分に自信が持てません。
今でも小さいお子さんは苦手です。
毎日毎日痛みに耐えて、こんな見た目でどんないいことがあるだろう。
生きていても全然楽しくない。
多感な年頃にはそんなことばかり考えていました。
現在の私。
ほとんど状況は変わらないのに、気持ちはガラリと変わりました。
毎日お仕事をして、隣に恋人が居てくれて、理解ある家族が支えてくれる。
そんな日常を過ごしている時、ふと涙が滲みます。
それはここまで登ってくるのに沢山の経験をしたからです。
辛い思いをした反面、この境遇だからこそ感じられることも沢山ありました。
現在の私の年齢で母は私を産みました。
障害を抱えた子供を育てることがどれだけ大変だったか、当の本人でも伺い知れません。
どんな気持ちだったか、本当に、本当に辛かったと思います。
私が辛かった時、母は同じように心を痛めていたと思います。
イイ大人になった今、そういうことを考えるようになりました。
両親には心から感謝しています。
今でも心が折れそうになります。
泣き虫も治りそうにありませんが、それでも私なりに生きていきたいと思っています。
「普通」に感謝して。
誕生日を迎えるので少しおセンチな内容になってしまいました😅
これからもちょこちょこ、自分の病気について書いていきたいと思います😆
お読み頂きありがとうございました。