ベトナム自動車工業会(VAMA)が発表した2012年1~7月の外資新車販売台数は以下の通り。

【1位】 トヨタ
[ 台数 ] 12,084台
[シェア] 52.1%

【2位】 GMベトナム
[ 台数 ] 3,209台
[シェア] 13.8%

【3位】 フォード
[ 台数 ] 2,034台
[シェア] 8.8%

【4位】 スズキ
[ 台数 ] 1,778台
[シェア] 7.7%

【5位】 メルセデス・ベンツ
[ 台数 ] 986台
[シェア] 4.2%

【6位】 ビナスター(三菱)
[ 台数 ] 792台
[シェア] 3.4%

【7位】 ホンダ
[ 台数 ] 617台
[シェア] 2.7%

【8位】 いすゞ
[ 台数 ] 577台
[シェア] 2.5%

【9位】 VMC(中国車など)
[ 台数 ] 357台
[シェア] 1.5%

【10位】 日野
[ 台数 ] 315台
[シェア] 1.4%

【その他】
[ 台数 ] 457台
[シェア] 2.0%

 アクセス解析ツールのユーザーローカルは2012年8月、
新型SNSであるPinterest(ピンタレスト)の国内における
フォロワー数のランキングを初めて公表した。

 企業公式アカウントで1位だったのはフォロワー数約6000人のハローキティで、
個人アカウントを含めた全体では13位だった。2位はホンダで、3位ソニー、
4位ソニーミュージックと続く。
5位にはPinterestの大株主でもある楽天の「楽天市場」が入った。

 同様にユーザーローカルが発表しているFacebookページの「ファン数」ランキングでは、国内1位のFacebook Japanは約489万人。
Pinterestのユーザー数はFacebookなどと比較するとまだ絶対数が少ないことが分かる。



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japan.internet.com編集部は8月7日、「Web検索を促すTVCM」に関する調査を行い、その結果を発表した。

 調査結果によると、Web検索を促す「続きはWebで」のようなTVCMを見たことがあると回答した886人に対し、実際に当該サイトを検索・閲覧したことはあるかを聞いたところ、「閲覧したことがある」が36.9%、「ない」が56.3%、「検索したが見つからなかった」は2.0%だった。

 続いて、「CMで紹介されている製品が気になったから」という人に、
当該サイトを閲覧し製品を購入したいと思ったか聞いたところ、「どちらでもない」が35.0%、「購入したいと思った」は27.1%だった。

 また、TVCMからWebサイトを検索・閲覧する人では、「キャンペーン」よりも「製品」に興味を持っている人が多いことがわかった。しかし、Webサイトの閲覧による効果としては、「製品の購入意欲の向上」よりも「キャンペーンへの参加意欲の向上」の方が効果的だった。

 調査対象は、全国10代~60代以上のインターネット ユーザー1100人。


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今後、メルマガ発行を予定しています。
現在、準備中ですので、乞うご期待。

大手から中小メーカーまで、SNSに対する13社の現在の取り組みと今後の動き・考えをまとめて発表。

 ◎資生堂
  ~マジョリカマジョルカのファン拡大に急成長SNS「ピンタレスト」を活用
 ◎コーセー
  ~雪肌精・ファシオのFBページ開設、キーワードは「消費者との絆」
 ◎ファンケル
  ~目的の柱はファン育成と拡大・手探りでも確かな歩調で、との考え
 ◎マンダム
  ~海外版Webサイトとフェイスブック、日本発のヘアスタイルに若者が熱視線
 ◎オルビス
  ~SNS導入から1年でファン数は2万8000人に、
    目標の10万人へ追加投資の考えも
 ◎ザ・ボディショップ
  ~グローバルでSNSを強化、店舗との連動性も鍵に
 ◎ユニリーバ・ジャパン
  ~「アックス」の販促キャンペーンの動き、SNS重視で若年層へアプローチ
 ◎NSファーファ・ジャパン
  ~コンテンツごとにアプローチ法を変え、
    「ファーファ」をより身近な存在へする動き
 ◎VC60バイオリサーチ
  ~フェイスブックで「フラーレンコスメ愛好会」を展開
 ◎アライドアーキテクツ
  ~ファン拡大やマーケティングを目的に
    FB用キャンペーンアプリの利用率上昇の動き
 ◎シック・ジャパン
  ~SNS活用した人気アニメとのキャンペーンの動き、
    初動に大きな反響で店頭も活性化
 ◎ジャパンオーガニック
  ~フェイスブックを5月に開設、導入期からファン獲得のステップへ
 ◎貝印
  ~動画とサンプリングの連動策がWeb上で話題集める。



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個人が使うだけでなく、ビジネスでの活用も進んでいるソーシャルメディア。
その実態はどのようになっているのかをNTTレゾナントとループス・コミュニケーションズが調査。

企業のソーシャルメディア公式アカウント運用担当者に「自社で公式アカウントを所有しているソーシャルメディアは?」と
尋ねたところ、「YouTube」(54.4%)と「Facebook」(52.2%)が上位。
以下、「ブログ」が48.5%、「Twitter」が40.9%、「mixi」が24.6%で続いた。

1年前に行った調査と比べると、「Facebook」が前年比25.9ポイント増と倍増。
一方、「YouTube」は同0.2ポイント減、「ブログ」は同5.1ポイント減、「Twitter」は同2.0ポイント減と、微減傾向にあった。

ソーシャルメディアの活用目的では「広報活動」「企業全体のブランディング」「キャンペーン利用」が上位。
前回調査と比べると、「広報活動」の割合が減り、代わりに「企業全体のブランディング」の割合が増える傾向にあった。

一方、活用上での課題では「営業上の効果が見えない」「人材が不足している」「何を基準に効果測定すればいいか」
「教育・トレーニングが不足している」が上位に挙がった。
NTTレゾナントとループス・コミュニケーションズでは「ソーシャルメディアを積極活用する企業がいる一方で、
効果を出すための振り返りが十分にできていない企業もいる」とコメントしている。


■今後活用したいのはFacebook

「今後積極活用したいソーシャルメディア」を聞くと、「Facebook」が48.8%と断トツ。
前回調査より14.1ポイント増加し、前年トップだった「Twitter」(前回53.4%→今回30.8%)を上回った。
企業別にみると、「Facebook」と答えた従業員10人未満の企業は40.6%だったが、
従業員1000人以上の企業では65.5%と、大企業になるほど積極的になっている様子がうかがえる。

インターネットによる調査で、対象は企業のソーシャルメディア公式アカウント運用担当者406人。調査期間は6月8日から25日。



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マーケティングコンサルタントをしている櫻井です。

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