【CJY選手権 2回戦】Apr.18.2026
@等々力第一サッカー場
vs 川崎フロンターレU15等々力

こんな貴重な舞台に立てること自体が、簡単には得られない素晴らしい経験です。
U14の選手たちがU15のフロンターレさんに堂々とチャレンジできる環境に、まずは感謝したいと思います。
そして、しっかりAチームで勝負してくださった相手にも感謝です。
選手たちは緊張することなく試合に入っていきました。本当に大したものです。
試合では、格上相手であっても「闘う」「勝ちに行く」「楽しむ」という姿勢を最後まで貫きました。
キックオフ直後から積極的にプレッシングをかけ、相手に前を向かせない守備ができていました。
フロンターレの1列目・2列目の飛び出しも、我々のハイラインの狙いにしっかりハマり、何度もオフサイドにかけることができました。
相手のリズムを崩し、自分たちの時間を作れたことは大きな成長です。
攻撃では相手陣地にボールを運ぶ場面もありましたが、なかなか決定機を作れず苦しい時間が続きました。
サイド攻撃からのグランダークロスに対応しきれず先制を許しましたが、誰一人として肩を落とさず、前向きな声を掛け合いながらプレーを続けた姿勢は本当に立派でした。
それにしても、いくつオフサイドを奪ったでしょうか。
1年前の“ビビっていた選手たち”とはまるで別のチームです。
守るだけではつまらない。
点を取りに行くため、CBとして相手の攻撃を止め続けていたケントを前線に置き、勝負に出ました。
その分DF陣の負担が増え、失点もありましたが、それでもケントとショウタにチャンスが来ると信じてゴールを狙い続けました。
最後までフロンターレのゴールを揺らすことはできませんでしたが、選手たちは最後の笛まで闘い抜きました。
悔しい敗戦ではありますが、胸を張っていい試合です。
この経験は必ず選手たちを大きく成長させてくれます。
だからこそ、もっと上のステージに挑戦し、より強度の高い試合を積み重ねていきたいと強く感じました。
そしてすぐにU14リーグ、U15リーグ2ndステージが始まります。
今日の経験を無駄にせず、さらに“闘える集団”として成長していきましょう。
本当によく闘いました。
来年はさらに上を目指して、またトレーニングを積んでいきましょう。
対戦していただいたフロンターレU15等々力の皆さま、全力での対戦をありがとうございました。良い経験をさせて頂きました!
保護者のみなさま。
11失点と大敗をしましたが、選手達は大きく成長をしていると感じてもらえたと思います。
この借りは来年必ず晴らしてみせます。
応援ありがとうございました。

