【TRM U13】Apr.19.2026
@麻溝公園グランド
vs JFC FUTURO
遠征の移動にも少しずつ慣れてきたかな。
ただ、会場に着いてから試合に入るまでの“準備の形”は、そろそろ作っていきたいところですね。
まだどこか遠足気分のようで、「さあサッカーやるぞ」という空気がない。 良く言えばリラックスしているのかもしれないけれど、練習試合であっても試合に向かう気持ちを高めていく必要があります。 ここはチームとして少しずつ形にしていきましょう。
試合について。 前日に先輩たちのCJY選手権を観て、頭では理解していたはずのことを、今日はまったく逆のプレーで表現していましたね。特にゴールキックからのビルドアップ。 前日と全く同じ形を続けています。
CBとGKの距離感は、まるで8人制で“GKに蹴らせないチーム”のような位置取り。 蹴らなければ、いつまで経っても蹴れる選手にはなりません。毎回同じ選手に渡してスタート。 それでは相手は必ず気づきます。 狙われます。 これは敢えて強く言うつもりはないけれど、自分が危険を背負わない、味方に背負わせないために何ができるか。 同じことの繰り返しだけはやめよう、逃げるのではなく"闘え"とチームで共有していきたい。
守備も同じです。 ボールを"見る"のではなく"奪う・狩る"。 「削れ」という言葉を誰から教わったのか知らないけれど、その言葉を口にするわりに、スライディングも身体を当てることもできない選手が多い。 これはこの学年に限らず、他のカテゴリー、よそのチームでもよく見られる現象です。だからこそ、ボール奪取や誰よりも早いアプローチにこだわって練習しているんです。
試合で試さず、いつやるのか。 我々は常にチャレンジし続けるチームでありたい。
じっくり鍛え上げていきます。 このチームに入団した時点で、覚悟は持っていると信じています。
対戦して頂きましたJFCフトゥーロのみなさま、しっかり鍛えなおしてきます。
また宜しくお願いいたします!


