smiloopの萩原です。
今日もRawa BadakのCDPに訪れました!
まずは、被支援者の家族のもとへ・・・
一番手前の可愛らしい女の子の名前はディアと言い、グッドネーバーズから教育支援を受けています。
中学校受験を控えていて、日々勉強に励んでいるそうです。
学校の成績はとても良いみたいで、将来は、お医者さんになりたいそうです。
かなりの優等生ですね!
ちなみに、その隣にいる女性は、ディアちゃんの母親です。
娘と同じく支援を受けていて、収入向上支援プログラム(KENARI)に参加していました。
被支援者のお話を直接聞くことのできる、貴重な体験でした。
ディアちゃんには、ぜひ自分の夢をかなえてほしいなって思います!(`・ω・´)
家庭訪問の後は、さっき少し話題に触れた「収入向上支援プログラム(KENARI)」の参加者のもとに訪問しました。
KENARIプログラムの参加者は、ほとんどが母親です。
グッドネーバーズは、子供の支援を軸に置いています。
しかし、子供を支援するためには、その周りの環境を支える家族の支援も欠かせないのです。
プログラムの参加者は、十数人のグループを組み、そのグループの中でお金を借りることができます。
そして、借りたお金を利用して、各支援者は事業を行うのです。
グループの中には、様々な経験を持った参加者がいるため、お互いに情報を共有し合い、協力して事業の成功を目指します。
収入は、グループの中で公平に配分されます。
実際に作っている物は、チップス、財布、ティッシュケースなど様々な種類があります。
上の写真の、笑顔が素敵な女性は、KENARIプログラムのリーダーです。
この方を含め、KENARIプログラムの女性は、エネルギッシュな人ばかりで、圧倒されてしまいましたね・・・笑
インタビューでは、とても楽しそうに自分たちの事業について話してくれました。
今後は、もっと事業を拡大させていく予定みたいです。
とても楽しみですね^^
今日は、被支援者により近い距離で触れ合うことができました。
特に、KENARIプログラムの女性は、僕達が想像していたような貧しさを全く感じさせない明るさで、とても大きな発見になりました。
明日からは、また違うCDPの訪問です!
更新を楽しみにしていてください^^ノシ




