私が無意識に選択していた、自分を幸せにしない習慣。
1、自分の発言で、声のトーンで、
人を傷つけていないか を見張る。
2、自分の未熟さで周りに迷惑をかけたり
傷つけてしまった過去の過ちをずっと責める、原因を探し続ける。
3、親のようにならないためにはどうすればいいか、
将来自分の子供が、自分のようにならないようにはどうしたらいいか対処法を考える。
(ずいぶんと長い間、心理学をそれに使っていた。)
4、親・彼氏・友達・同僚、目にうつる全ての人に、「こうしたらいいのに・・・。」の念をおくる。
注)関係が近くなればなるほど、「なんでこうしてくれないの?」が大きくなり、溜まりに溜まって爆発する。笑
最近、津留晃一さんという方の言葉を読んで、
長い間、時間とエネルギーを費やしてきた
幸せになるためにやっていたはずの習慣が
私を幸せにしない習慣であることが
ようやく、腹に落ちてきました。
それから、びっくりするくらい、
人と話すのが楽しい。
どれだけ自分の人生を見張ることに
エネルギーを使っていたんだろう。
あれだけ嫌だった悪口や批判が、
私の中で「悪」ではなくなりました。
それまで「くだらない」と思っていた会話が
こんなにも楽しいものだったなんて。
違う意見の二人の間に挟まれても、
私を殺さず、「私の感じたこと」を言えることが
こんなにも楽で、居心地がいいものだったなんて。
声をひそめる必要など
どこにもなかったんだ。
そんなことを、
噛み締めた一日でした(=⌒▽⌒=)
やっぱり、
全てはうまくいっていて
全部、ベストタイミング。
幸せの「なか」で、
遊んでるんだね。
今日も、昨日も、これからも、ずっと。