がーーーん。
記事が消えたので再チャレンジ(泣)
マイナンバーを取りに、実家に帰りました。
先日退院した母は
術後の経過も順調で、
8キロ痩せた~(* ̄Oノ ̄*)
と、嬉しそうに話していました。笑
その後も、
大好きな福山さんやカトゥーンの話、
飼い猫が膀胱炎になった話、
だれだれさんちの○○ちゃんが
どーのこーの、な話。
以前は母のミーハーさや、彼女がする噂話が大嫌いだったけど、
今では、そんな話を出来ることがなんとも幸せで
心地いい時間に変わりました。
さらに、
今日は私が長年、長年望んでいたことを
母の口から聞くことが出来ました。
母が退院の日、私も弟も仕事があったため
迎えを父親にお願いしました。
私が高校生くらいの頃から、ほぼ口を利かなくなった二人。
ご飯も一緒に食べることはなく、同じ部屋に二人が居ることは
ありませんでした。
正直、会社にお願いすれば
私が迎えに行くこともできたかもしれないけど、
父親に頼ることをしてほしかったから
私はあえて、断りました。
そんなこともすっかり忘れていました。
すると、キッチンで夕飯の支度をしながら
母がこんなことを言いました。
「そういえば退院の日、オヤジ(父のこと)がさ、
帰りに、ガストでも寄って、なんか食ってくか?
って言ってきて!
しかもこの間も、○○(弟)が出かけた日、
夕飯の支度しようとしたら、どっか飯でも食いに行くか?
って言ってきた~(@ ̄Д ̄@;)」
・・・・。
もう私は、それを聞きながら涙が止まらなくなりました。
(今も書きながら涙と鼻水が止まりません。笑)
嬉しくて、嬉しくて。
それに気づいた母に
「げっ、アンタ何泣いてんの!Σ(゚д゚;)」
と笑われ・・・笑
あ~んなに、母に弱い自分、
情けない自分を見せることに抵抗があったのに、
今じゃあもう、どうでもいい。笑
だって家族のこと大好きだし、
嬉しいんだもん!!!
母の病気がもたらしてくれたことは、
本当に大きかった。
「二人が素直になって、仲直りできますように。」
お墓参りでは
おじいちゃんおばあちゃんにお願いし、
初詣では神さまにお願いし。笑
やっと、二人の子供になれた気がしました。
本当は誰よりも家族が大好きで、寂しがり屋で、
ずっと、ずっと甘えたかった。
私は、どうしようもないくらいに
家族のぬくもりが大好きです。
あんなに居心地が悪かった実家は、
幸せの宝庫になっていました。
おかげさまで、
フル充電です。
私は、人が好きで、寂しがりなだけだった。
私が人のブログや本を沢山読みたいのは、
寂しさを埋めるためだったのかもしれない。
という気づきについては
また別の記事で書きたいと思います。
ではでは、
素敵な家族を持てたことに感謝して・・・。
にんっっ![]()
おやすみなさい☆