ゆるゆるひらひらな自分に戻ろう( ´ ▽ ` )ノFUNJOY♡ -15ページ目

ゆるゆるひらひらな自分に戻ろう( ´ ▽ ` )ノFUNJOY♡

ずーーっと生きづらさを感じていた私が、
日々の気づきをつづるブログ。
なんだ、頑張る必要なかったのか〜な、ブログ。
幸せの本質についていつも考えています♪( ´▽`)

がーーーん。

記事が消えたので再チャレンジ(泣)




マイナンバーを取りに、実家に帰りました。



先日退院した母は

術後の経過も順調で、

8キロ痩せた~(* ̄Oノ ̄*)

と、嬉しそうに話していました。笑



その後も、

大好きな福山さんやカトゥーンの話、

飼い猫が膀胱炎になった話、

だれだれさんちの○○ちゃんが

どーのこーの、な話。



以前は母のミーハーさや、彼女がする噂話が大嫌いだったけど、

今では、そんな話を出来ることがなんとも幸せで

心地いい時間に変わりました。



さらに、

今日は私が長年、長年望んでいたことを

母の口から聞くことが出来ました。



母が退院の日、私も弟も仕事があったため

迎えを父親にお願いしました。



私が高校生くらいの頃から、ほぼ口を利かなくなった二人。

ご飯も一緒に食べることはなく、同じ部屋に二人が居ることは

ありませんでした。



正直、会社にお願いすれば

私が迎えに行くこともできたかもしれないけど、

父親に頼ることをしてほしかったから

私はあえて、断りました。



そんなこともすっかり忘れていました。



すると、キッチンで夕飯の支度をしながら

母がこんなことを言いました。



「そういえば退院の日、オヤジ(父のこと)がさ、

帰りに、ガストでも寄って、なんか食ってくか?

って言ってきて!

しかもこの間も、○○(弟)が出かけた日、

夕飯の支度しようとしたら、どっか飯でも食いに行くか?

って言ってきた~(@ ̄Д ̄@;)」





・・・・。


もう私は、それを聞きながら涙が止まらなくなりました。

(今も書きながら涙と鼻水が止まりません。笑)

嬉しくて、嬉しくて。



それに気づいた母に

「げっ、アンタ何泣いてんの!Σ(゚д゚;)」

と笑われ・・・笑



あ~んなに、母に弱い自分、

情けない自分を見せることに抵抗があったのに、

今じゃあもう、どうでもいい。笑



だって家族のこと大好きだし、

嬉しいんだもん!!!


両親が二人で出かける、ある人にとってみれば当たり前のこと。


私には、そんなことが
何よりも嬉しくて、
この上なく幸せで。


母の病気がもたらしてくれたことは、

本当に大きかった。



「二人が素直になって、仲直りできますように。」



お墓参りでは

おじいちゃんおばあちゃんにお願いし、

初詣では神さまにお願いし。笑



やっと、二人の子供になれた気がしました。



本当は誰よりも家族が大好きで、寂しがり屋で、

ずっと、ずっと甘えたかった。



私は、どうしようもないくらいに

家族のぬくもりが大好きです。



あんなに居心地が悪かった実家は、

幸せの宝庫になっていました。



おかげさまで、

フル充電です。




私は、人が好きで、寂しがりなだけだった。

私が人のブログや本を沢山読みたいのは、

寂しさを埋めるためだったのかもしれない。


という気づきについては

また別の記事で書きたいと思います。



ではでは、

素敵な家族を持てたことに感謝して・・・。





にんっっデレデレ



おやすみなさい☆