使用した感想、困った点などです
2012年アニメ評価
1位氷菓
2位Another
3位ジョジョの奇妙な冒険
4位ガールズ&パンツァー
5位男子高校生の日常
6位謎の彼女X
7位PSYCHO-PASS サイコパス
8位坂道のアポロン
9位TARI TARI
10位人類は衰退しました
ソードアート・オンライン 2012年最下位
咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
中二病でも恋がしたい!
リトルバスターズ!
じょしらく
このマンガがすごい! 2011/著者不明
刀語(かたながたり)
刀語
2010年 43位
あらすじ
地図にも載らない無人の島・不承島。そこに暮らすのは刀を使わない剣術・虚刀流(きょとうりゅう)七代目当主・鑢七花(やすりしちか)と、その姉の鑢七実(やすりななみ)であった。
- 刀語 Blu-ray Disc Box(完全生産限定版)/アニプレックス
- ¥36,750
- Amazon.co.jp
評価
・独特のデフォルメセンスが光るキャラクターデザインは、非常に個性的で良かったと思います。間違いなく今作の個性の一つでしょう。
・2クール分に値するボリュームに対して無駄が多く。必要な場面での尺の足りなさ、不要な場面での間延び感は気になる点です。
西尾維新らしさとも言える意表、独特の特徴付け、言葉遊び等々は制作会社の描き方とマッチしなかったのではと感じました。
・主人公強すぎですね・・・ほぼ一撃で敵を倒す。まあ、面白いので良いです。
・絵柄でスルーしていたけどノイタミナで見たら普通に視聴できた
・正直なところ最初に観たときは、絵柄があまり上手とは思えず、耐えられないかもと感じました。しかし、何回も観ているうちに、次第にキャラクターに好感が持てるようになり、絵柄もあまり気にならなくなり、むしろ好きになりましたね。
・声優陣の演技も非常に魅力的。各キャラの個性を際立たせる見事な演技で、作品の面白さに非常に貢献していたと思います。特に主人公・七花を演じた細谷佳正さんと、ヒロイン・とがめを演じた田村ゆかりさんの二人は見事なまでにハマり役。
・原作・西尾維新。監督・元永慶太郎。TVシリーズのアニメとしては珍しく1話1時間という長尺で作られた作品。
・良くも悪くも西尾維新らしさも目立つ作品で、ストーリーに水を差すようなメタ描写を加えてしまっているせいで、見ている側としては冷めてしまうようなシーンもチラホラ。映像含めた全体の作りが正統派であったぶん、それが余計に目立ってしまっていたのも気になります。もっと斜に構えた話を活かす作りであったなら、そのあたりも楽しめたかもしれないんですが……
また、当初は単純明快であったストーリーも、後半になってくると蛇足的要素が付け加えられてしまい、当初の魅力であった少年漫画的単純明快さが喪失してしまったのも惜しい。
・3年ぐらい前にしてた時は、1時間放送で内容的にややこしいのに、月に1話の頻度なんで記憶に入れにくいけど、今回は毎週なので話の展開も若干理解しやすくなり良かったかな。
・久しぶりに、アニメは元来「子供の娯楽」なのだろうな、やはり。と痛感させられている気分。
リアル中二なら素で楽しめた可能性もあるが、一方で、どうだかなぁと疑問に感じてもいる。
少なくとも、いい大人となってしまった今では、ワインならボトル一本、ウイスキーならストレート波々グラス一杯いかないとキツイと感じる。
機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
2010年 45位
あらすじ
24世紀初頭、突如として姿を現した私設武装組織・ソレスタルビーイング。
彼らはガンダムによる圧倒的戦力を活かして武力介入を開始、一時は組織壊滅の危機を迎えながらも、争いの絶えなかった世界を急変させた。その結果、武力に頼らない社会を選択するに至った人類だったが、西暦2314年、再び危機が訪れる。
- 劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer― .../バンダイビジュアル
- ¥6,300
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評価
・いやー…00は上手くやって一期で終わってたほうが良かったかもしれないですね…どんどん評価落ちてって、映画で地に落ちました。
ガンダム映画自体総集編が大半だからそんな大した物ではないとは思ってるのですが、全編新作でコレはちょっと…
・コーラサワーさんがまた見れるなんて…最高!
・人類とは全く違う存在に対して対話は可能か?という事が主軸であるわけで、それを究極まで突き詰めた形として、宇宙「人」でさえ無い異形異質の金属生命体が(所謂)敵として登場する。そしてこの世界でのニュータイプにあたるイノベイターが相互理解の鍵となる存在になっている。もちろん結果としては主人公刹那が苦労して理解することに成功し、異質の宇宙生命体との共存関係構築に成功する。
・1期2期みてから勿論ネタバレなしで観ました劇場出た後、友人と唖然としてました。視覚的に暴力的で、内容もいい意味でも悪い意味でもツッコミが追いつきませんでした。視聴後30分前後思考停止すること間違いなしです!
・果たして来るべき対話などという設定が必要だったのか、甚だ疑問に感じました。劇中で刹那とティエリアが交わした会話の中身は第一期、第二期それぞれ掲げられた“戦争を無くすにはどうすればいいのか"“そもそも何故争いが生まれてしまうのか"に対する答えとしては説得力がありました。
しかし、あくまで説得力があるのは言葉だけであり、刹那達の行動とは結び付かず、結局は言葉だけが独り歩きしている印象が強い。
・使いまわしがない正直ファースト、Z、∀劇場版はほとんどテレビと同じような感じですから、こっちは新作ってのが良かったです。
・主題歌二つ入りで、気合い入ってて良かったですね、クオリアは神秘的で良かったです。
・宗教臭いストーリーこれは…仏○再誕じゃあるまいし!なんでこんな宗教臭くなると…宗教アニメ観た気分でしたよ、仏○はまだ笑えるけどこれはガチっぽくて…
ソレスタの映画は何故上映される!?所詮被害巻き起こしてテロまがいの事してたのに、何故映画化されるような存在になってるのか…
・ドカドカ撃ち合ってるだけで全然意味わからん!迫力はあるかもしれないけど、早いだけで何もわからなくて自己満足で終わってる!
ロボアニメじゃないけどDBZの高速戦闘は止めるべき所で動き止めたりして、結構見せ場に気を使ってましたので。
何の意図かはわからないですが、自己満足だけで視聴者の事考えてないのは最近のアニメにありすぎますね。
・俺の理解力が無いだけでしょうけど、話しはSFとか武力介入と言うより、ファンタジーっぽい感じになったこと??
バカとテストと召喚獣
バカとテストと召喚獣
2010年 38位
あらすじ
学園が開発したシステムを使ったクラス争奪バトル「試験召喚戦争」
- ラジオCD バカとテストと召喚獣 文月学園放送部 Vol.12/タブリエ・コミュニケーションズ
- ¥3,000
- Amazon.co.jp
評価
・良くも悪くも高校生のノリに近いものがあります。いわゆるその集団だけで楽しんでいて他の人には
全然理解出来ないようなあれです。
・召喚戦争戦争や主人公の特異性は全く生かされてないのは残念ですが、ギャグは楽しい。
・気軽に見られる学園コメディ
・とにかくキャラが可愛いです。それに、とてもキャラ一人一人の個性が強く、そのおかげでギャグも私は楽しめました。
原作と違う話が結構ありましたが、アニメで見る面白さと本で見る面白さは違うので、私はこれで良かったのではと思います。
・ギャグは一部滑ってると思いますが終始楽しげな様子で深く考えずにこちらも楽しめるものでした。
召喚獣はこの作品の最も特徴的な部分のはずなんですが、
アイディアだけはよくて設定が曖昧なせいでちょっと勿体ないです。
・試験召喚戦争というアイディア
試験の点数に応じた強さの召喚獣を使って行う"試験召喚戦争"(試召戦争)という
アイディアは、意外性があって面白いと思いました。
・秀吉が人気なのはわかっているのですが、人気だからといって異様に女装して出番が増えたり、そのせいでほかの女性キャラが優遇されていないのが私的には嫌でした。特に、秀吉のお姉さんの優子が性格悪いキャラになっていたりして、扱いが可哀想でした。
・惜しむべきは「召還獣」と「試験召還戦争」という世界設定の掘り下げ不足ですが、その点を仮に掘り下げた場合、今作の「コメディパートのテンポの良さ」という美点を潰すような気もします。なんとも難しい作品です……。
・面白かったと思います。
気軽に見れて楽しめる良いコメディ。
・バカクラスと優等生クラスがあって、召喚獣、というよりミニキャラ使って試験戦争する。はじめの1・2話で少し意識が遠くなってしまうような話だけど、大沼心監督のステキカット割が楽しくて、人間関係も話の中で少し分かってくると楽しい。しかし楽しいだけのアニメって、あんまりお金にならないんですかねぇ。まあこのアニメも、見終わるとキャラとか話の内容すぐ忘れてしまうんだろうな
