ここは、特に説明も不要の世界的に有名な観光名所ですね

 

【正門】

 

 

【正門】

 

第十番札所 清水寺善光寺堂(旧地蔵院)

如意輪観音菩薩

清水寺の正門である仁王門の左手前に、鎌倉時代以前から、地蔵菩薩を本尊とする「地蔵堂」として、堂前に六地蔵を並べて祀っていたようであるが、やがて如意輪観音像をあわせて祀って「地蔵院」になってきた。

この如意輪観音は、観音霊場である清水寺のすぐ門前に祀られており、しかも鎌倉末期の優れた仏像であることから大きな信仰を博し、その名を高めてきた。

 

第十一番札所 清水寺奥の院

三面千手千眼観音菩薩

清水寺境内の一番奥、音羽の滝の上手にたつ。清水寺を開祖した行叡居士と延鎮上人が音羽の滝で観音行を修練し、止住した草庵の旧跡である。

平安中期に創建されたと思われるが、本堂を模倣して舞台造りとし、御本尊に千手観音、脇士に地蔵菩薩と毘沙門天、二十八部衆と風神・雷神を祀る。

 

第十二番札所 清水寺本堂

十一面千手千眼観音菩薩

奈良時代、778年大和子島寺の延鎮上人が夢のお告げをうけ、山城の東山山中に音羽の滝を発見。長年滝行をしていた行叡居士から霊木を授けられ、「観音像を彫刻して祀り寺院を建てよ」と遺命され、居士の旧庵に止住して滝行を練り、千手観音像を彫像。

 

第十三番札所 清水寺朝倉堂

十一面千手千眼観音菩薩

1479年応仁の乱の兵火で全焼した清水寺再興の願阿上人の大勧進活動に対して最大の奉加をした越前の守護大名、朝倉貞景が独自に1510年本堂の西北隣に法華三昧堂として寄進した。

 

第十四番札所 清水寺泰産寺

十一面千手千眼観音菩薩

音羽の滝水の流れる錦雲渓を隔てて本堂に対面する南の小丘に、高さ十五メートルの優美な小三重塔をもって立つ。明治の年末まで仁王門右手前に建っていた。奈良時代、聖武天皇と光明皇后が御子の誕生を祈願され安産されたのでは建立されたという縁起を持つ。

 

一気にお参りさせていただきました。

 

御朱印もまとめて・・・・結構時間がかかりました(笑い)