気づけば夏だった











朝から晩までテッカニンがジイジイと鳴いて


モンスターボールの中まで響いてくる


自身の汗と湿気との区別がつかなくなってきて


ただただ、不快である











気づけばもう、夏だった











そんな夏こそ、海に行きたい


真白な太陽に照らされて、波が無限に反射する


浜辺の風が潮の香りを運んでくる


クラブやイシズマイが引き潮に身を任せころころ転がっている


そんな海こそ、夏の醍醐味











ちょっとそこのビキニのおねえさん


ナイスなくびれボディを大胆な水着で惜しみなく露出している


そこのビキニのおねえさん


あなた、ものすごくエロいですね


ここへ来てから僕はずっと


あなたのナイスバディしか見てないです











透き通った海を鮮やかに彩るサニーゴ達


ふわふわ漂うメノクラゲ達


そんなものには一切目もくれず


ただあなたのナイスバディをこの目に焼き付けて


持って返ってゴニョニョしようと


あわよくば今この場でゴニョニョしようと


おねえさん


ビキニのおねえさん


























そろそろ舐めてもいいですか