エメラルドの持つ映像情報を龍を通じて私の頭に送って貰っています。
今送って貰っているのが古代エジプト時代。
前回までのあらすじは
エメラルド採掘労働者の男がエメラルド原石をくすねて簡素な指輪を作り、ビヨンセ似の女の人(Bとする)にプレゼントしました。
しかしプレゼントした男は2人の男に打ちすえられ、Bはエメラルドを村長の息子に渡しました。
Bは村長宅と村役場の女中として働いていましたが、このことで、Bの家族は格上の石造りの家に引越し、Bは料理長の養女になり学校で勉強を始めました。
更に今度は村長の養女になりました。
Bの実の父は村役場の門番になりました。
村長は県知事と会う機会を得て県知事に褒められたので、エメラルドの事を話してエメラルドは県知事にプレゼントしました。
見返りに村長達は県庁に勤めることになり、村長は県庁土木課、長男は文書課、Bさんは食堂勤めとなる予定です。
村長一家は町へとお引越し。
(場面変わり)
村と比べて仕事量が多く、元村長と長男はクタクタのようです。
(龍の解説では、エジプトは水問題が大きな問題で、文書を書くのも大変。
石板とかパピルス紙とかに書くようです。
元村長は「やはり長にならないとダメだ」と言っています。)
(場面変わり)
Bさんが知事室に食事を運ぶ時に元村長もついて行きました。
(龍に通訳して貰うと、
元村長は県知事に「娘が毎日プレゼントを沢山貰って困っています。人目につかない仕事に変えるか、結婚させてやっていただけないでしょうか。」とお願いしました。
知事はニタニタして「前向きに相談検討してみる。」と言いました。
今日はここまでです。
私が子供の頃に「書ける石」と言って別の石に白っぽく線を引けるような石でちょっと遊んだ事があります。石灰系なんでしょうか。
石板に書くのはそれと似たような感じのようです。
「古代エジプト書記は胡座をかいた腿の上で記していたので骨も変形した」とわかっているようですが、エメラルドの映像では書く時に胡座をかくようなことはなさそうです。
レンガのような物が積まれていて、それに座ったりテーブルにしたりしています。
時代がもう少し新しいのでしょうか。