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今回は先日RIZINでMMAデビュー戦を行った、上田幹雄について

 

 

 

上田はご存知の通り、極真会館(松井派)の無差別級世界王者だ。

 

 

 

16年前の2003年第8回世界大会で優勝した木山仁以来の極真会館の無差別級世界王者である。

 

 

 

去年8月に極真会館を退会し、10月にMMA転向を発表をした。

 

 

 

そして今回RIZIN35でMMAデビューし、高阪剛相手に敗れてしまうが、まだまだこれからに期待したい。

 

 

 

旧K-1でも極真勢は最初は苦戦する形でデビューしている。

フランシスコ・フィリオは別だが、グラウベ・フェイトーザ・ニコラス・ペタスもデビュー戦はKO負けからスタートしている。

 

 

 

その後、ニコラス・ペタスはバンナ・マイケル・マクドナルといった格上には敗れるも、アマチュア大会新空手の重量級を制して、2001年にはK-1Japan GPで武蔵を破り優勝し、その年のGPベスト8まで残った。

 

 

 

 

グラウベは初めの頃は顔面パンチが不慣れ中、佐竹、フグ、ミルコ、アーツ、などの格上に破れるも、2003年あたりから連勝し始め2005年にはラスベガス大会で優勝し、その年のGPファイナリストなり、その後もK-1トップファイターとして活躍した。

 

 

 

 

 

もちろん、キックボクシングとMMAは別物の競技、しかも肩書きがある選手だけに今回みたいにいきなりキャリアのある格上と組まれる可能性も大いにある。

 

 

 

でもキャリア積み、ルールに慣れていけば必ずトップMMAファイターに違いない。

 

 

 

100キロ超える体格であのステップワークからの足技は対戦相手の脅威になるでだろう。

 

 

 

長めで今後の上田幹雄に期待したい。