こんばんわ

夜はスタバで書いております。

今日は久々にホットのチャイティーラテ(オーツミルク)

 

 

 

 

さて話題は日曜日に行われたPOUND STORMで行われた齋藤奨司vs風間敏臣の試合について

 

 

 

齋藤はRISEにも参戦していたキックボクサーで、去年の第一回格闘DREAMERSに参加するも最終審査で落選する、その後は修斗に参戦し2勝1敗という成績を残している。

 

 

 

相手の風間敏臣は大沢ゲンジ率いる和術慧舟會HEARTS所属でパンクラスネオブラッドで優勝し、今年1月の石渡伸太郎引退興行で行われたバンタム級トーナメントでは一回戦元ムエタイ三冠王、雅駿介

をハンマーロック 決勝 上田直樹を三角締めでオール一本勝ちで優勝している。

 

 

 

柔術茶帯保持者で寝技には高い評価があり、岡見勇信が「風間選手は世界で戦える一財と」太鼓判を押す実力者だ。

 

 

この対決はシンプルに考えるとストライカーvsグラップラー

ストライカーvsグラップラーはグラップラーの方が相性がいいと言われおり、立ち技からMMAに転向したファイターはグラウンドで負ける事が多くある。

 

 

今回第一部に出場した三上ヘンリーや中村京一郎も1発のあるストライカーであるが、グラウンドでの差が決定打となり敗れている。

 

 

 

 

では実際に試合が始まってみると、1R目は風間のグラウンドでコントロールされる展開になるが、

2R目 開始早々風間の頭が下がったところに齋藤の右の飛び膝がモロに入り、崩れたところにパウンドを入れてKO勝ち‼️しアップセットを起こした。

 

 

 

 

 

立ち技出身のファイターがMMAで苦戦する中、相性の悪いと言われているグラップラー相手に勝利をもぎ取ったのはとても大きい。