読了202310〜12
しばらく更新できてなかった😅まとめて更新します。坂木司⚫︎アンと幸福⚫︎アンと愛情ついに出た!和菓子のアンシリーズの最新作!「アンと幸福」は、いずれ文庫本になるとはわかっていつつも、待ちきれずに買ってしまった。そしたらまた前作も読みたくなって、ちょうど文庫本になった「アンと愛情」の方も買って読んじゃった。身近なところに潜むミステリーとか、和菓子の世界を感じれるのがほっこりして面白い。東野圭吾⚫︎ラプラスの魔女 ⚫︎魔女の胎動夏頃に、ラプラスの魔女シリーズの最新作が出てて、その時にシリーズの最初の本を買ったまま積読になっていたもの。科学ミステリー?という感じ。最後に親子が対決する場面で好きだった言葉があるのだけど、いま本が手元にないので帰ったら書く。高殿円⚫︎上流階級 富久丸百貨店外商部 I、II、Ⅲ久しぶりにデパ地下に買い物行ったら楽しくて。デパートものが読みたくて探してたら見つけた本。外商部の話なので店頭ではないけど。主人公である静緒(外商部に勤めている)がお客様のためにアイデアを凝らし、ポリシーを持ち、お客さまと向き合うところがすごく好きだった。米澤穂信⚫︎春季限定いちごタルト事件人におすすめしてもらった本。和菓子のアンシリーズと似てると言われて気になり。確かに身近に潜むミステリーを扱うところが似ていた。さくさくと読める。米澤穂信⚫︎ボトルネックパラレルワールドに行く話。自分が生まれてなくて、自分ではなくて姉がいる世界は、自分の世界よりもポジティブな現実。パラレルワールドでは姉・サキの発する一言で物事は好転してる。嫉妬、妬み、若さゆえに他人と比較して苦しくてもがいてるような感情を思い出した。最後、電話の声を聞いてリョウはどうしたかな。サキみたいに、想像力を働かせて家族仲が良くなったりするんだろうか。それとも変わらずなのか。私は良くなったと信じたいけど。人生は案外考え方しだいなのかも。オプティミストになれば案外物事はうまくいくのかもとも思った。来年もたくさんの本との出会いがありますように!