まず初めに全ての画像がピントボケしており大変わかりにくくなっていることをお詫びいたします。
申し訳ございませんが、前の画像との微妙な違いを見つけていただいて、このペンを作っていただけたら、と思っております。
ご不明の点がございましたら、私のTwitterでもこのブログでも何にでもご連絡をください。
材料:シグノチップ 3つ
ラバー80チップ 1つ
エアフィリング 2つ
テクトリング 1つ
シグノ太字(白)グリップ 1cmが1つ 0.6cmが2つ
シグノ細字(黒)グリップ 1cmが1つ 0.8cmが1つ
ニードルライングリップ(別にG-3でも問題ありません) 5ブロックと0.3cmの塊が1つ(G-3グリップのブロックの部分全部) 0.3cmが3つ 3ブロックが1つ(G-3グリップブロック4つ) 2ブロックが1つ(G-3グリップブロック3つ)
ニードルラインキャップ(作り方が変わりますが、KTの小キャップでも一応いけます) キャップの先じゃない方から2cm切り取ったもの1つ(KTの場合はキャップのシグノをはめられる方から2cm切り取ってね)
G-3グリップ 1ブロック
G-3チップ 1つ
G-3のキャップ以外 1セット
ジムノックグリップ ペン先側から2cm切り取ったもの1つ
AIRキャップ 丸々1つ キャップの真ん中より下ぐらいの出っ張りからペン先側まで1.3cm切り取ったもの1つ
楽ボグリップ 1つ
※ニードルラインではなくKT小キャップを使う場合はG-3チップはいりません
作り方
ペン先A
ニードルラインを使う場合
1:G-3チップにシグノチップを重ねる
2:1にニードルラインのキャップを被せる
3:2にシグノ太字(白)グリップ(1cm)を被せる
4:次にシグノ細字(黒)グリップ(0.8cm)を被せる
5:そしてシグノ太字(白)グリップ(0.6cm)を被せる
6:最後につけたシグノグリップがニードルラインのキャップからはみ出てるはずなのでそこにテクトリングを入れる
これでペン先Aが完成
KT小キャップを使う場合(写真用意できず申し訳ありません)
1:小キャップにニードルライン(上の奴)と同じようにグリップをつける
2:シグノチップを小キャップにはめる
3:テクトリングをニードルライン(上の奴)と同じようにはめます
ペン先Bの作り方も少し変わり、このパーツを下のペン先Bで出てくるG-3チップを使わずに直につけてください
要は7のチップをつけるのを飛ばして、17のとこでこのパーツをねじ部分につけるわけです
ペン先B
7:まずG-3のグリップのブロックを全て取って、段差を削る
削り終わったら、G-3チップをつける
8:G-3グリップのブロックがあったところにニードルライングリップ(5ブロック&0.3cm)をつける
つけたら、G-3グリップ(1ブロック)をつける
9:シグノ細字(黒)グリップ(1cm)をつける
10:ニードルライングリップ(3ブロック)をつける
11:シグノ太字(白)グリップ(0.6cm)をつける(10の上に被せるようにする)
12:ニードルライングリップ(0.3cm)をつける
13:エアフィリングをつける(シグノ太字(白)グリップに噛ませるようにする)
14:AIRキャップ(切り取ったやつ)をつける
15:AIRキャップに楽ボグリップを被せる(12にも被るようにする)
※点々のない方がペン先
16:楽ボグリップを裏返す
17:ペン先Aを7でつけたG-3チップに被せる
18:楽ボグリップをペン先Aを覆い隠すように戻す
19:ペン先にエアフィリングをつける
↑これはエアフィリングがない状態で白い輪っかはシグノ太字(白)グリップでそれに噛ませるようにリングをつける
↑これがつけた状態。内側からシグノチップ、テクトリング、エアフィリング、楽ボグリップの順になる。
これでペン先Bが完成
キャップ
20:ラバー80チップのネジ部分をジムノックグリップのペン先側にはめる
21:20のラバー80チップにニードルライングリップ(2ブロック)をつける
22:シグノチップ2つにそれぞれニードルライングリップ(0.3cm)をかぶせて重ねる
23:21と22を重ねる
24:23をAIRキャップに入れる
※この写真は装飾を入れてるので今回の作り方と見た目が少し異なります
これでキャップも完成
25:ペン先Bとキャップを合わせて完成
結構重いから、AIRキャップ割れやすいし、作るときに楽ボグリップが破れやすいので気をつけてください!





























