いよいよ、子宮摘出手術の日です。

あまり実感はなくて、
まだ、ダーリンも両親も来ていないので非常に退屈しております。

8時にDr受診、9 時にDrから手術についての説明
その後、手術開始は1時からなので
とても、退屈です。しかも、食事制限中なので何も食べれません。

そう思ってたら異常にお腹が空いてきました。



iPhoneからの投稿
ほとんど毎日のように映画を見ながら夕食をとるのが我が家。

ホラーかSFまたはサスペンスとダーリン好みのタイトルがほとんどでもちろん言語は英語、日本語字幕がお決まりです。

ただ単純に邦画を気楽にみたいな~て気持ちになる時があり、その時は「英語字幕付き邦画」を探して借りたりしますが、この「英語字幕付き邦画」って区分けでの検索が全く出来ず、ひたすら観たい邦画の情報をいちいち確認して、字幕ー英語の表示を探すという面倒な作業が必要になるので観れるタイトルになかなか出あえないのが現状です。

そんななか、見つけたのがこの「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズです。
「ALWAYS 三丁目の夕日」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「ALWAYS 三丁目の夕日'64」
戦後すぐの時代を描いたこの映画は笑いあり、涙ありの人情ドラマで私自身とてもお気に入りの映画になりました。

カナダ出身のダーリンは、ホラー以外の日本映画は涙をそそる物が多いので、「too much emotional !!」などと言って映画の途中で観るのを止めたりするのですが、このシリーズについては、無事に3本続けて観る事が出来ました。
見終わってからも、google map で映画の舞台である「三丁目」(東京タワーが見える)を探していた位なので、楽しんで観ていたに違いありません。

この映画が公開されたのは、2005年11月
ちょうど私がカナダで暮らしている時だったので見逃していたようです。
先日、
ハローワークに失業手当の手続きをするべく行ってきました。

会社都合の退職だったので、すぐに給付されるものだと思っていましたが不満だらけで帰ってきました。

結論から言うと、私には受給資格が無いそうです。

その理由は、2週間後に入院手術を控えている為「働く能力がない」からだそうです。

ケガや病気等で15日以上働けない状態になった場合は、「傷病手当」と名前を変えて支給される制度があるのを知っていたので、それに該当すると思ってました。

しかしそれは、支給が始まっている人が「働けない状態」になった場合らしい。

納得いかない

それだったら、何も言わないで手術日を一月遅くずらして支給が始まった頃に入院する事になったって言う事も出来ますが、それって、それだけ身体の回復も遅れるし働けるようになる日も遅れます。

納得いかないのは、既に「働けない状態」の人は支給されなくて就職活動中に「働けない状態」になった人には支給される

この違いは何なんだ?

無収入の状態で、しっかり療養しますよ。