素人開発自動売買システムのリアルタイム購入記録 -3ページ目

素人開発自動売買システムのリアルタイム購入記録

MetaTrader4を使って自作EAを開発し必勝法を研究する日記。2008年からなんとか順調に儲かってます。

[pair] : GBPJPYFXF
[entry or close] : entry
[type] : BUY
[price] : 121.870
[Lots] : 0.03
[AccountBalance] : 794233
[orderclosetime] : 2011.10.26 11:00

[pair] : GBPJPYFXF
[entry or close] : entry
[type] : SELL
[price] : 121.350
[Lots] : 0.03
[AccountBalance] : 795356
[orderclosetime] : 2011.10.24 21:00

MT4のEAを作る場合、iCustomという関数を使う。
簡単にいえばすでにあるインジケーターの数値をこの関数で調べることが出来るという便利機能。

double iCustom( string symbol, int timeframe, ..., int mode, int shift)

となっていて途中の,,,にパラメータを渡すことが出来るようになっている。ここが注意しなければいけない部分で、全てを省略するか全部のパラメータを渡すか、どちらかしか受け付けない。つまり必要な部分だけ指定して他は標準通りってわけには行かないのだ。

ここまでは、それほど引っかからないで進めるのだが、実は思わぬ失敗をしていたので参考までに書いておく。それは...

コメントも渡すんだよ~

ってアタリマエのこと。

インジやEAを書く場合、変更できる変数を exterm で指定するのだが、それらの意味をコメントとして exterm 変数で書く場合がある。



exterm string com_a = "変数aは基準となる移動平均線";
exterm int a = 20;

以下略

こんな感じ。このインジをパラメータを指定して iCustomで呼び出す場合は

iCustom( NULL, 0, "", 21, 0, 0)

と言った感じで com_a と a を渡す。com_aをうっかり渡しそこねて、どうも違う数字が...って悩んだのは私です。

自作ネタが思ったほどうまく行かないので、気分転換に市販のEAを調べてみた。
そこで感じた私なりの判断基準を紹介しておきたい。

1.バックテストの結果はほとんどあてにならない。
2.自信があるからできる「デモ版」を提供しているEAであること。
3.実際はPF1.5が普通。平行して動かしてコツコツ利益を積み上げる気持ちで。

以上

宣伝みたいなパフォーマンスを期待しないで、資産の分割運用として使える市販品が見つかりました。具体的な製品名を書くと、かえってあやしいのでここでは書きませんが、上記の条件を当てはめればいくつか該当する製品がわかるかと思います。

これいいよ!って情報があればデモ版ください(笑)
[pair] : GBPJPYFXF
[entry or close] : entry
[type] : BUY
[price] : 120.830
[Lots] : 0.01
[AccountBalance] : 794701
[orderclosetime] : 2011.10.12 19:00