力の強い神様の居る神社に行って、おみくじを引いたら、大吉で「泰然自若」と出てきました。


今まさに、泰然自若が一番大事だと思っていたところに、この言葉だったので、うれしかったし、納得をしました。


泰然自若、、、落ち着いて、どんなことにも動じないこと。


身近に起こった、心がざわつく、非常に大きなことに対して、私の内部の声が「落ち着いて冷静に対応しなさい!」と言っていたわけですが、、、。


しかし、そう言われても、、、という感じでしたが、、、しかし、自分に言い聞かせながら、できるだけ心を落ち着かせ、冷静に対応するようにと、努力してきました。


このおみくじの、大吉! しかも「泰然自若!」
大正解でした!


今まで忘れていた、大事な事を、もう一度見直せる良い機会となりました。


家族の絆、家族のつながり、一人ひとりの話をしっかり聴く、今まで疎かになっていたお互いの想いを聴くこと、なにげない会話を改めて大事にしていくこと。


今回の出来事は、そんなことを見つめ直すための「試練」であったと思っています。


何気ない会話や、行動を共にしていく中で、一人ひとりが元気を取り戻していくことにつながったのでは、、、と思います。


神様から与えられる「試練」を、私達が成長するための大事なことと捉え、それを受け入れ、解決すべく努力をしたり、もがいたりしていく、、、。


それが大事なのだろうと思います。


私達は皆、魂の成長で、至らないところがあり、それをクリアするために、この世に生まれてきているわけです。


試練があって、初めて魂は成長するわけです。


しかし、試練があると、逆に成長せずに後退してしまう場合もあります。
これが怖いことです!!!


それは、試練をマイナスに捉え、怒りを持ったり、なぜ自分だけなのか!というイライラを抱えてしまったり、、、。


そうなることは、人間として、自然といえば自然なことかもわかりませんが、、、。


でも、これをプラスに変換することが、成長するためには、絶対に必要なのだと思います。


試練を1つ解決すれば、また、次の試練が訪れます。


苦は色を変えて私達を訪れます。


私達の世は、諸行無常です。


ずっと、変わらずにいるものはありません。


常に変化し、自分たちの前を通り過ぎていきます。


時間が経てば、人間、年を取り、体も衰え、生活がガラッと変わらずにはいられません。


どんなに権力を持っている者でも、いずれは、年を取り、権力の座から退かなければなりません。


数十年も経てば必ずそうなります。


そのような諸行無常の世の中であることを自覚し、だからこそ、物質的なことに重きを置くのではなく、何を大事にしなければならないのかを考える必要があると思います。


目に見えないもの、心や精神、人との繋がり、家族愛、等々。大事にしなければならないことを考えたいと思います。