サボりにサボりました。暑いんでダメです。
魚は釣ってますヨ!ナマズと鯉のちっちゃいの。


イヤしかしマイッタ。


足の親指の内側が痛いと思ってたら巻爪!
切り損ねた爪が食い込んで伸びたもんだからさあ大変(;_;)

ぐしゃぐしゃに化膿してしまいました。 手術してなんとかなってますが、あんなん二度とごめんだ(;_;)

暑い上にさらにやる気が失せる今日この頃。

もーなんじゃこの暑さは。溶けるよ。

そこまで太ってる訳じゃないのに、何この汗の量。ずーっとクーラーの中でかき氷食べてたいよ。

さて、そんな事ばかり言ってらんないので少しだけアクティブに。太陽が出るまで釣りに行こう!!


いや、朝マズメが終わるまでにしよう。どーせ日曜はみんなで海、バーベキューだから絶対焼けるし(>_<)
水着も今年の買ったし、暑くなったら背泳ぎでプカプカ浮いてよう汗

そういえば学生だった頃、三重県の二見浦でプカプカ浮いて雲眺めてたら遠くに流されてたっけ…海は黒に近い群青、気付けば冷たい海水だったなあ。

正直ビビった!!海岸が豆粒みたいで、ここでパニックになったら確実に死ぬと思ったよ。

漁船のスクリューに巻き込まれるのもサメに喰われるのも想像したガーン

立泳ぎして、イワシの群れと戯れてたら勝手に戻ってこれたけどね。

漂着地点は海水浴場から遠く離れたよくわからん入江で、歩くのがすんごくダルかった(;_;)

ライフセイバーもビックリだったね、水上バイクでわたしの事探してるし。友達泣いてるし…お約束の説教なげえし!!

学んだ事は、海でボケっとしない事。落ち着けば生きる確率が上がる事!!そして水色から黒へ表情を変えた海はとんでもなく怖いって事。

釣りとは話が逸れましたね。

じゃ、明日に備えてアイス食べて歯を磨いて寝るとします。
ふふふ、待ってなナマズ共音符絶滅するまで釣りまくってやる。


ナマズの釣り方について。

ナマズは底に住みますが、雑食性であるため上層にもやってきます。

特に大型のものはこの時期、朝マズメ時にボラの稚魚などをかなり食います。

バスではあり得ないような激しい捕食音は、だいたいヤツです。

コイツが、やり方がわからないとなかなか釣れない。だってヤツの餌は底ではなく、水面付近だから。底に意識を向けささせないと釣れない。

底に潜らせる事もできないわけじゃないけど、そんな事はメンドクサイ!!ソイツをターゲットにしたなら、簡単に釣り上げてみましょー。

用意するものはデカイ玉浮きと浮きゴム、ヤツがいる場所まで飛ばせる錘。サルカンと強いハリス&ハリ。
あとは餌ですが、当然ザリ!!…と言いたいトコですがザリではないのです(;_;)ザリは浮き釣りだと、掛かりが悪い。

ボイリーです。知りうる限りのボイリーを含む市販の粉餌、捕獲した生き餌を試しましたが、バズベイトのキンググラブマッセルがナマズを狩るには一番!!実は底に沈めても入れ食いだったりしますあせる

話が逸れたぁ汗んで、それの何ミリのヤツでもいいから割ってハリに付けてヤツの捕食ポイントまでぶん投げる!!早い場合、着水と同時に浮きが消し込んでます。
餌をハリに付ける時の注意として、ハリ先をかなり出しとく事。タナは20cm厳守。

最初からヤツを浮かせてしまえば楽です。足元付近に来てから暴れる事が多々ありますので、掛けてからはそこだけ注意。

そしてこれが一番重要!!釣り上げたらリリースしないこと!!
やつらに共存の二文字はナイ。

こんなもんですね。

暑いので引きこもりなわたし。