僕は我慢強い男である
打たれ強く、中々タフだ
でも長いこと痩せ我慢してきたから
いつの間にか不感症になっている
痛みを痛みと感じず
大丈夫じゃないのに「大丈夫!」と言う
本当の気持ちや感情を置き去りにしてきた
ココロの癖みたいなもの。。
いつからこうなったのだろう?
、、少年時代
一人っ子の鍵っ子だった
誰もいない広い家
本当は怖くて寂しかったが
仕事を頑張ってる両親を気遣って
「大丈夫、大丈夫」と明るく振る舞った
少年の僕はカラダが弱かった
ヒョロヒョロで、かけっこはビリ
自己肯定感が低く
33歳で死ぬと信じていた
(ノストラダムスの大予言)
いつか皆を見返したい
両親にも自慢の息子と思わせたい
僕は毎日1リットルの牛乳と丼ご飯
部活では居残りで誰よりも練習し
夏休み返上で毎日塾に行ったりもした
強くなりたい
弱い自分を克服したい
その一心で「大丈夫、大丈夫」と頑張った
、、結果
文武両道、自信みなぎる青年になった
この成長物語が僕はとても好きで
二人の息子達にも良く聞かせていたし
自分でも立派なもんだと思う
でも本当は、今でも
あの寂しい少年が僕のココロに住んでいる
少年は、立派な青年になった僕から
"ないがしろ"にされていることに
腹を立てている
これが僕の潜在意識として
怒りや寂しさ、ココロの飢えとして
いつも横たわっている
インナーチャイルド
少年の寂しさを癒すのは
青年の僕しかいない
一緒に山に登り、海で泳ぐ
美味しいものをたらふく食べて
彼の未来、夢について語り合おう
少年の寂しさが癒された時
僕は本当の意味で
自己肯定感を手にして
自分にも他人にも優しい
慈愛に満ちた人間になれるはず
そんな大切なことにようやく気付いた
やり直すのに遅すぎることはない
さあ、始めよう
Just do it!
だな😎
