おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界 -31ページ目
大真名子山は山頂まで樹林帯


途中おじさんと色々な話をし、今回の主旨を話すと

グレートトラバースの大ファンΣ(゚д゚lll)‼︎

「田中よーきくん来てんのかい⁉︎これは会わなきゃ帰れないわ!」




と知らないで女峰に来ていたようだったけど、田中陽希くんが居ると知ると目がランラン( ´ ▽ ` )ノ


登りは汗で水分が失われるので、水を摂取しながら山頂に到着


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山頂に着いた途端水がゼロに´д` ;


あとは下るだけだが、なんかイヤな予感が…




妻からの情報では先程立った女峰に陽希くんも間も無く到着とのこと


大真名子山到着するのも時間の問題なので、山頂で待つ事に…

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雲とトンボが湧いて出てくる

お昼も取りたいが、水無しで、パンやチョコはこの炎天下では自殺行為(;´Д`A





おじさんの飲み水をみても人にあげるような量は残って無さそうだし


あー暑い…おじさんともらす言葉はきまってコレ



そんなこんなで2時間経過(°_°)


同時に妻からのメール




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ん⁉︎ん?

( ̄O ̄;)



僕のいる場所とは程遠い林道歩いてる(;_;)


おじさん!降りるしかないよ!陽希くんルート変えたみたい!


そして急いで山道を駆け下りるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3








女峰山頂で陽希くんを数時間待つのも何なんで、これから通るルートを先回り( ´ ▽ ` )ノ


細い尾根を通り


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こんな鎖場をぬければ


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帝釈山山頂!


次に登る小真名子山は
これ
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一度下って
また登り返す大真名子山は
これ
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登ったり降りたりの連続になるが、気合いを入れて出発



せっかく標高を稼いだけど一気に下るヽ(;▽;)ノ


分岐の富士見峠に到着!
富士見とはいえ全く富士山は見えない
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4差路になっていて、裏見、志津方面がエスケープルートとなっている

 

僕は小真名子山方面へ


と、ここで1人のおじさんに遭遇、話をすると行き先が僕と同じ

「一緒に行こうか⁉︎」と言われ断わる理由もないので、おじさんと登山開始

小真名子山はいきなりの急登_| ̄|○



一気に疲労が_| ̄|○


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小真名子山着
山頂には四角いアンテナ⁉︎があります


となりにはおじさん



陽も高くなり暑さで汗が凄い´д` ;


しかしながら給水した水は女峰山頂の食事で750mlは消費、

残る2Lをチビチビ飲んでいたが、ハイドレーションを確認すると1Lを切っているΣ(゚д゚lll)


ヤバい…もつかな…



体の水分が失われてるのを感じながら下山


山深いし水場もない…
下りは飲まずにこれた


小真名子と大真名子の中間



鷹の巣に到着
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鷹は見当たらないけど、緑に囲まれた雰囲気のいい場所


そして最後のピーク大真名子へ


つづく






 
沢山の鳥のさえずりで目を覚ます( ´ ▽ ` )ノ


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5時半にテントを撤収し出発!



今回の山行で重要なことは

⑴陽希くんの居場所を把握すること
⑵陽希くんの下山ルートを知ること

が会う為のキモになってくる




そこで、ツイッターで居場所をつぶやいているのを常にチェック

だが山は電波が不安定なので、妻が市内でみる情報を画像としてもらうことに

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こんな感じに、これだと一目瞭然だ(^^)


陽希くんは大笹牧場付近の道を歩いているし、まだ山道にも入って居ないので、少し安心した


女峰山頂に立つ前に、給水ポイントで
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水補充


ハイドレーションと水筒合わせ2.75L補給、必要最低限に絞る




しかしこれが、この先僕の登山を苦しめることに(つД`)ノ



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気付けばあっさり山頂に到着!
7時くらいだったせいか誰も居ない


前もって準備した応援プラカードで気分を盛り上げる!

ここ女峰山で30座制覇する節目、なんか嬉しい!




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ここで朝食を取っていると、数人登山者が登ってきて、1名から



「田中さん待ちですか?」


そうです(^^)

すると、田中さん待ちの人達は田中あるあるで盛り上がり始めた


しかしながら僕はグレートトラバース先日知ったばかり

トークに入れず、正直に知らなかったと言うと、



え~~Σ( ̄。 ̄ノ)ノのリアクション


なかなか居にくい山頂だ


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再び妻から現在地の情報が入る!

ここから下山ルートは約4通り




日光市内に下るか
寂光の滝に下るか
志津林道へストレートに下る

女峰~大真名子さんまで、幾つか山越えて戦場ヶ原へぬけるか



考えていると妻から陽希くんの下山ルートの詳細がきた

女峰、帝釈山、小真名子山、大真名子山、志津林道
のロングコースだ


山頂はファンが多いので、陽希くんに抜かれるように下山することに!



女峰を後にし帝釈山へ向けてあるきだす!


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画像よりもう少しスリルある馬鹿尾根を歩きます