元々幼いころからシンプルな生活がメインだったにも関わらず

所持しているモノが多いので、

とは言えこだわりをすぐに捨て去るのは難しいので、

外せないこだわり以外の、さして興味のなかった箇所を

見直しをしてみました。

 

 

水切りカゴ捨てます。

引っ越してきて暫くは使ってたのですが、

使わなくなってから1年半ほどになりました。

洗った後は即拭いて水屋にしまうのが定着したので

捨てる決心がつきました。

 

 

水切りカゴを置いていた場所にスペースができたので、

水屋に置いていた乾麺や砂糖、お茶などを置くスペースにして

水屋の方は棚を少し動かして紙の楽譜集を置く様にしました。

 

本を買って曲を勉強したものは特に財産なのでどんな形であれ一生残します。

コピーして一時的に演奏に持ち歩いた楽譜は

未来繰り返し使いそうなものをPDF化しつつあるので、

毎日少しずつやっているため4月末にはピアノの上がやっとすっきりする予定です。

(完全に面倒くさがったツケです。)

 

代わりに自撮り棒を購入。

行楽に使うかどうかは微妙ですが、

演奏動画を勉強の為に携帯で撮影するときに使います。

 

携帯の内側カメラだと手軽なんですが画質が悪くなり、

せっかくいいカメラ付いているのに勿体ないと感じていたので

携帯スタンド代わりに使って、映り具合はPCで確認できるように

PCと携帯を繋ぎました。

 

本当はPCにドライバが必要らしいのですが、

携帯ちゃんのメーカーがあらかじめ用意していたアプリを使えば、

少し動作は遅れますがPCに負荷をかけることなく画面を映してくれました。

めっちゃありがたい・・

 

 

 

コロナが一刻も早く治る病になりますように。

感染者の方が一刻も早く一人でも多く快方に向かいますように。

 

 

目標

①日舞の稽古を部屋でやるのに絨毯が邪魔で

変な癖がついてしまう事から絨毯やめること。→これはやめました。

 

②浴室前に敷いているマットがどうにも掃除しづらいので

今のマットを止めて珪藻土マットを検討すること。

 

 

 

先日友達がこのコロナの中持ってきてくれました。

本当にありがたい。

 

何かと言うと、

『PSYCHO-PASS Sinners of the System Theme songs+ Dedicated by MASAYUKI NAKANO』

(2019年4月3日(水)発売)

 

今回これを手掛けた中野雅之さんのインタビューはこちら

 

元々、各アーティストがサイコパスの世界観を考えて作曲された曲を

分解・再構築して中野さんのワールドとしてサイコパスを表現していたもの。

 

『サイコパス』のアニメも勿論大好きで、私の親しい友人は

私が『サイコパス』の話ばかりするので、かなり飽きているとは思いますが、

SFの具体的に意識して本を読み始めたのは、このアニメからでした。

 

『スカイ・クロラ』『東のエデン』などアニメSFはたくさんあれど、

(もちろん両方大好きです。)

ここまで現状の日本から安易に想像できる近未来社会の設定は

今までなかった(あくまで個人的な意見です)ので、

このアニメの設定に使用している本をすべて読んだり

設定資料集やインタビューを集めたり

この映画を見るためにひとり映画の怖さを克服したり笑

自分にも吃驚です。

 

これらの楽曲が使われていた映画を映画館で聴いた時は

鳥肌が立ちました。

 

私は歌詞をメインで曲を聞かずまず構成が気になるので、

何拍子か、メロディや曲の切れ目は何小節単位で構成しているか、

どんなリズムを使って、複雑なリズムを使うことによって全体をボヤっと見たときに何を表現しているかなどなど

1回目の曲の聞き方として音楽の情報処理に勤しんでます。

 

職業病ですね。。

 

『サイコパス』の映画を映画館で見るときは、

OP・ED音楽の場面ですら集中します。

 

各アーティストが出していた、リミックス前の楽曲たちも勿論大好きです。

聞き方は前述のとおり、歌詞じゃなくて曲の構成からなる雰囲気が好きです。


私の一つの印象ですが、今回の中野さんのver.って

原曲に抱いていた曲の雰囲気のひとかけらを

増幅して1曲にまとめたって感じがしています。

 

リミックスという言葉が出てきた時点でそうなるやろと

前もって理解することは可能ですが、

それを音楽を聴くことで理解させられる現象はあまりないなと。

リミックスと聞いて注意するポイントは原曲のイメージが壊れていないかですので。

 

増幅の手段が中野さんの手法だから

元の雰囲気と中野さんが混ざって

新たな音楽になっているというのが、

『サイコパス』のアニメのどの設定の部分をイメージしているのではと想像できるのも

それが曲を聞いて明確に感じ取る事ができるというのも

また鳥肌モノでした。

 

 

 

別件で日本のJポップは海外だと人気が出ないという記事も

同時に読みましたが、今回の曲たちは

嵐のリミックス版の海外を意識したテクノ音楽や英語の取り入れ方を彷彿と共通点があると

感じました。(CDが出たのは嵐のリミックス版の方が後です。)

嵐の曲たちは昔から大人気の曲を外国で人気を博している方と一緒に英語にすることで、

今のファン達を海外に繋いでみんなで一緒に海外に連れて行こうとしている印象でした。

 

 

原曲があるからこそなのですが、

ここまで歌詞のあるメロディも引き立たせつつ分解していると、

日本人にとっても歌詞がメインじゃない音楽だという事が分かるし、

そうなると外国人でも聞きやすいのではと思いました。

日本のアニメは海外でも通用すると言いますし。

 

 

残念ながらピアノ1台では

これを完コピが難しいと思っています。

模索はしますが本当に残念・・

 

 

 

めっちゃ格好いい。

おすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

p.s.オタクですか?と聞かれることがありますが、”オタク”の定義ってなんですか?

アニメが好きな事?すべてを愛してるわけじゃないです。

特定の好きなゲームがある事?それってみんなあるやろ。

映画好きやろ?ほとんど映画館に行きません。

マンガ好きやろ?特定の作家さんのだけ好きです。

 

私には決められません。