Can I laugh? -8ページ目

Can I laugh?

~僕は笑うことができますか?~

無駄に更新してないwww


やってる意味なかろうwwww


なんかいろいろ忙しいわけでね…うん。


頑張るよ。

私はよく事件に巻き込まれる。


でも事件中の記憶は何も残っていない。


巻き込まれ、犯人らしき人に自分を刃物で傷つけられてから記憶を失い、終わったころに自分の感覚が目覚め始める。


終わった後は誰かが何かを行ったのかはわからないが、血溜の中に犯人らしき人の死体が転がっていて、そして自分の服や手に血がべっとりとついていた。それをただただ見つめてることが多かった。


ある日ふと思ったのだった。もしかしたら自分が無意識のうちに色々な人を殺してしまったのではないかと。


そう思っただけで寒気がして虫唾が走る。


でも私しかいないのだからそうに違いないと。


でも、もうひとりの人格などがいるのではないかと思ったことがある。


私にはわからない。きっとわからない方が幸せなのだろう。








今里は全く気付かない。いや気付くことを恐れているんじゃないか?


もう一人の人格の俺はすでに元から今里という表人格がいることを知っていた。


しかし今里は知らなかった。俺が今里を助けてあげてることに。


不思議に思わないのか?


なぜ今里は犯人らしき人に刃物で傷つけられてから記憶を失うのか。


なぜ目覚めた時にはすべてが終わっているのか?

そんなの簡単なことさ。それが俺と今里の切り替わるスイッチなのだ。


刃物で切り付けられると今里は俺こと刃流になりオレの日本刀で犯人らしき人を殺す。


戻るときのスイッチは、「刃流のことを傷つけたやつを殺す。」だから今里に戻るために俺は殺すのさ。


しかし当の本人は気付く気配は微塵もない。


何時になったら俺らは共存できるんだ。


何時になったら二人で一つなんだと知ってくれるんだ。


俺は今里の中の、今里の裏人格である。


だから俺は孤独なんだ。


今里お前はいつすべてに気付くのだろうか―――…。








上…今里

下…刃流


二重人格の人の話。