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ジーマスの声優おっかけブログ

声優「雪都さお梨」さんを応援中です♪

雪都さお梨さんの非公式の情報サイトです。

またパソゲネタやサッカーの事もたまに書きます。

吉田のロスタイムでのゴールで1-0での辛勝。


人によって意見は違うと思いますが、個人的には十分な結果だったと思います。


もともと、大勝や楽勝できるとは思っていませんでしたし、ドローの可能性も十分に考えていました。

乱暴な言い方をすれば、勝ち点さえ拾えていれば三次予選は十分かなと思ってます。


このグループにおいて、一番面倒な相手は北朝鮮と思ってます。ウズベキスタンも厄介ではありますが、なんだかんだでワールドカップ未出場国。アジアカップも前回の4位が最高でそのベスト4に関しても準々決勝はヨルダンが相手で、準決勝でオーストラリアには0-6で敗戦、韓国には2-3で惜しかったといえば惜しかったが、0-3から意地の2得点という感じが否めない。

同じアジアカップの成績だけでみれば北朝鮮のほうが成績は悪いですが、総合的に見た場合、日本のことをよく知っている選手も多く、直接関係なくともスポーツ外での問題がある以上、北朝鮮がもっとも厄介だと思います。


公式戦初戦というのはどうしても硬くなってしまう。

いくら日本がアジア内でトップクラスで、世界相手でもそれなりの結果が出せるようになったとしても、それなりの実力を持った国が守備意識を高くして挑まれたら、苦戦は必須。

公式戦が始まったら、まずは最初の得点がいつ入るのか、次は初勝利がいつになるのか。

最初の2戦は必ず硬さが出ます。その硬さを持った状態で、いかに結果を出すことができるかが大事と思ってます。

なので、「本田がいなかったから苦戦した」というのは間違いと思います。本田がいたとしても、大差ない試合になってると思います。

まぁ、本田にマークがいく分、ほかの選手がフリーになりやすくなると思うので、その分での違いはあるかもしれません。この場合、苦戦の要因はフリーになりやすかった柏木がまったく機能しなかったのが苦戦の要因のひとつではありますが。

あと、台風の影響も無視はできないと思います。雨によるピッチがスリッピーになっているため、ボールが走る反面、選手も足をとられやすくなっていたと思います。そのため、普段よりも疲労が蓄積しやすいピッチ状態になっていたと思います。(もちろんそれは北朝鮮にも言えることですが)

特に風の影響が難しかったと思います。パスの強弱の加減がかなりシビアだったのではないでしょうか。

クロスボールがあまり有効に使えなかったのはそういった部分もあるでしょう。

そして、北朝鮮が予想以上に守備的ではなかったこと。もっとガチガチのカウンターでくるかと思ったら、守備のときの距離感が絶妙で、あれではそうそう攻めれません。もし北朝鮮の技術がもう少し高く、そのプレーが90分持続することができるのであれば、勝つことは困難でしょう。

後半49分のゴールとはいえ、勝ちは勝ち。決めた選手がDFだろうが、セットプレーの中からの得点であれば、それは日本の得点パターン。

この流れを、続くウズベキスタン戦に引き継ぐことができれば、残りの4戦は楽に進めることができると思います。

そもそもまだ三次予選。日本が3位以下になることなんか想像できません。


もちろん、課題はあります。

絶対的レギュラーだった、長友、本田の位置に入った駒野と柏木の連携不足。

駒野はまだよかったものの、香川との意思疎通がたまに取れていなかった。

柏木に関しては、プレーに迷いがあった。その迷いが、パスを出す側にも伝わって、柏木にボールを回せない感じを受けた。

本田不在による、ボールの溜め所がなかった。香川が持てば相手選手は飛び込まずに二人位で囲んでるので、そこを周囲の選手が追い越してパスを出せればよかったが、結局そういう場面も少なかった。


それでも、これまでの代表であれば、手詰まりになれば無用な横パスを連発し、カットされてそのままピンチを迎えることがよくあったので、そういった無駄な横パスがほとんどなかったのはよかったと思います。


とにかく、次のウズベキスタン戦も内容がボロボロでも、勝ち点3をしっかりとることができれば、3次予選突破をほぼ確定させることができるでしょう。


何が起こるかわからないのがサッカーとはいえ、ワールドカップでベスト8以上の成績を目標とするのであれば、何が起ころうとも3次予選は各試合が辛勝になろうとも、勝ち点上では楽に突破してくれないと困ります。

■ゲーム画面について
立ち絵がない、こういう作り方は珍しいと思う。。
私が知ってる作品でこういうのはminoriさんの作品位かな。
一般的なゲームは背景があり、キャラの立ち絵があり、イベント時に専用のCGを出すと思いますが
この作品は全てがイベントCGという感じ。
メッセージウインドウにはSDキャラがいて、その場の状況により表情やポーズが変わる。
あまりそういう作品をプレイしたことがない人は新鮮で楽しめるんじゃないかな。


■簡単なあらすじ。
両親が詐欺(ただし法律上詐欺にはならないらしい)に騙されて借金を抱えてしまった。
その関係で嘘が嫌いになった主人公の小虎。
嘘がつけずに正直なことしか言えないため、周囲との衝突もしばしばあり、学校側からも「問題児」として
進学は難しいという状況だった。
そんな中でも両親は小虎の進学を勧め、寮の方が一人で楽かもしれないということで、作品の舞台、群雲学園に1ヶ月遅れで入学することに。
物語はそこから始まる。


■キャラクター(体験版で出てきた順)

森末小虎(もりすえ ことら 主人公:CVなし)
嘘がつけず、正直に生きすぎたため周囲との協調性が取れず問題児に。
群雲学園でも杞憂していたが、周囲は小虎以上の変わり者ばかりなため、本人が思ってなくともツッコミ役に定着してしまう。


さくら(CV:まきいづみ)
見た目は少女だが、いい年齢の女性。運転も出来、タバコも吸う。
中身はいい年のおっさん。しかし、小さいことを気にしているため、その手の話題は禁句。
なお、CVはいづみお姉ちゃんですが普段のほんわかした感じは少し弱めです。
上記にもありますが、可愛いよりもおっさんというほうが正しいですw


個人的な体験版での名台詞
「他の住人に迷惑かけない事。喧嘩しない事。酒を飲まない事。寝タバコしない事」
「女とHする時は静かにな」
主人公が下宿について部屋を案内された時の注意事項。
Hする時は静かにってw


「てめーら、好き嫌いしてると、大きくなれねーぞ!」
食事中のセリフ。説得力ありすぎw


海藤べるが(かいどう べるが CV:藤井舞)
小虎達の担任。ジャージに木刀と見た目は体育会系。
可愛い男の子がが大好き(恐らく担任として可愛がりやすいという意味だと思われる)
(ゲームプレイで)最初の授業が良いAVと悪いAVの違いとかね・・・w
昔さくらさんと学園の七不思議について調査していたという話。


個人的な体験版での名台詞
「だって、部屋がなかったんだもーん」
下宿初日の朝。もーんってw


「まぁ、男はいつだって、つっこみたがる生き物なのさ」
朝のHRのセリフ。先生卑猥ですwww


喜多野美衣(きたの みい CV:神村ひな)
匂いフェチ?なのか匂いで色々と判断する。
なぜか自己紹介が「美衣=喜多野」と名前からいう。
好き嫌いが激しい、というか
「揚げナス・・・」
「ネギ、ミョウガ、ほうれん草。梅干、ハッカ、ニラ、らっきょう。塩辛、豚の脂身、パセリ、生のにんじん、おしんこ、七味、ケチャップ、ソース、あとたまねぎ」
に対しての主人公の「もう食うもんねーよ!」というツッコミが少しうけたw


個人的な体験版での名台詞
「おいしい物しか食べたくないもん・・・」
食事中のセリフ。わがままここに極まれりw


「くんにゃーっ!」
登校中に牡丹から逃亡時のセリフ。いや、にゃーとか言われたら余計いくよw


秋山小鈴(あきやま こりん CV:奥川久美子)
スタッフからは「エロ担当」という認識らしいw
外見は清楚でおしとやかな常識担当キャラに見えますが、体験版をプレイして全部吹き飛んだw
寝相が悪い上、寝起きも最大に悪い。部屋の片付けも出来ない。


個人的な体験版での名台詞
「きゃいんきゃいんきゃいん!!!!」
下宿初日の朝。べるが先生にボストンクラブ(逆エビ固め)をかけられて起こされた時の悲鳴w


「・・・ね、キスしてみよっか?」
やっぱエロ担当ですからね・・・w


紫香楽眞美留(しがらき まみる CV:奥山歩)
外見は気弱な少女。体験版を見る感じではその通りな気がする。
また、牡丹、依菜里が登場した時に全く絡まず逃げ出すように先に学校に行く。
その後の対鍵盤の展開から、牡丹が何か眞美留の正体を握っているらしいから、それが原因か?


個人的な体験版での名台詞
「暗くて狭い所でないと、眠れないんです・・・」
下宿初日の朝。押入れで寝るとかドラえもんかw


灰花依菜里(はいばな いなり CV:雪都さお梨)
基本的に暴言を吐いて攻撃的になるのは主人公の前だけの様子。
べるが先生いわく、見下し担当らしいw
体験版での出番が少ないので、個人的にちょっと不満w


個人的な体験版での名台詞
「話は聞いてます。誰がよろしくしてやるか、こっち来んじゃねぇ!」
登校中のセリフ。そこにしびれるあこがれるぅ!w


御神楽牡丹(みかぐら ぼたん CV:桜川未央)
周りの意見どおりうざいw
べるが先生いわく、ボケ担当w
美衣大好きな変態少女。OP時のボンテージの女王様ルックはなんなんだろうか・・・?
見た感じはアホな子で、物凄いMな変態少女・・・は外見だけな感じ。
どうもかなりのキレ者の様子。


個人的な体験版での名台詞
「誰がマゾですの!」
登校中のセリフ。その後変態と言われて「今に始まったことじゃない」と言い切る強者w
更にその後メスブタといわれてかなりの喜びように大爆笑w
ちなみにメスブタでもいわれ足りないらしいw


園長(CV:まきいづみ)
同様の容姿で白と黒の色違い。
群雲学園の園長以外全て謎に包まれた人物。
物語の核心にいる人物かと思われる。


廣橋スミレ(ひろはし すみれ CV:杉原茉莉)
謎の人物その2。
閉ざされた群雲学園の外から来たのか、学園に幽閉されていたのか・・・。
体験版だけでは立ち位置は不明。
だが、美衣が「信用できない」と断言しているあたり、悪い人か?

■個人的に思ったこと
当初は「田舎の学園恋愛もの」と予想していましたが、どうやらまったく違うようです。
シナリオのキーワードになりそうなのは「学園七不思議」。
体験版では小虎、牡丹、美衣、小鈴の4人で調査してるような感じがする。
そして、その場面での牡丹の反応や発言。過去にさくらさんとべるが先生も同じように調査していて断念していたということ。
この時の牡丹のいう眞美留やさくらさん、べるが先生に対しての「正体」という言葉。
何となくだけど、登場キャラクターの一部(もしくは学園全員?)は人間じゃないのか?
また、OPムービーのある場面をコマ送りすると、(園長先生二人が縄で首を絞められてる感じの場面があった。
スミレがサバイバルナイフのようなものを持っていたりと、サスペンス的
)(カッコ内反転で出ます)な要素も含まれてるのだろうか?
キャラの名前も少し気がかり。依菜里=いなり=狐?という疑問。
まぁ、これはキャストの寄せ書き色紙がキャノンボールラジオ公式HPでアップされてるのですが、そこに雪都さんのサインのトレードマークといえる雪だるまの顔が
狐になっていたので、そういう疑問が出てきた。
まぁ、そこから牡丹のいう正体という言葉、七不思議などからの憶測です。

単なる田舎の学園ものではなく、一筋縄ではいかないシナリオだと思いますので、個人的には面白い作品だと思います。