Hearts 『メルクリア~水の都に恋の花束を』 メド君役
でぼの巣製作所 『神楽学園記』 嵐山 いぶき役
ねこねこソフト 『ねこねこファンディスク3』 初芝 愛衣役
■出演?
Nomad 『林間島』 結城 靖明役?
今月は3作品確定、1作品未定です!
テキスト速報だけなので、細かい部分はわかりませんが、平山のハットトリックで逆転勝利。
無事アジアカップ本大会への出場権を獲得しました。
平山はかなりアピール出来たのではないかな。
後、柏木、金崎、乾あたりもテキスト速報を見る限りではいい感じだったのではないでしょうか。
DF陣は2失点でしたが、初出場で時間帯も序盤のうちだったことを考えるなら十分か。
ナビスコMVPの米本、新人王の渡辺は目立ってなかったのかな。
まぁ、この中から1軍に食い込む選手はほんの一握りいるかいないか。
次の代表発表に期待したいと思います。
現状での移籍情報をまとめた上で、軽く予想。
青字の選手はある程度戦力計算が出来る選手。
太字の選手はレギュラークラス。
■OUT(確定)
・GK
松代 直樹 → 引退
木下 正貴 → ロアッソ熊本(レンタル→完全移籍)
・DF
パク・ドンヒョク → 柏レイソル(レンタル→完全移籍)
・MF
前田 雅文 → ザスパ草津(ヴァンフォーレ甲府へレンタル→完全移籍)
・FW
岡本 英也 → アビスパ福岡(レンタル→完全移籍)
■OUT(噂)
・GK
・DF
・MF
寺田 紳一 → 横浜FC(レンタル移籍濃厚)
倉田 秋 → ジェフ千葉(レンタルオファーあり)
遠藤 保仁 → ワールドカップ後に海外からオファーがあれば。
・FW
山崎 雅人 → サンフレッチェ広島(レンタルオファー、前向き)
播戸 竜二 → セレッソ大阪(ほぼ確定、発表待ち)
チョ・ジェジン → 現時点では流動的。
■IN(確定)
・GK
・DF
高木 和道 → 移籍の話はあったが残留確定。
・MF
・FW
■IN(噂)
・GK
・DF
・MF
家長 昭博 → 大分トリニータよりレンタルバック、セレッソ大阪に移籍濃厚?
・FW
ゼ・カルロス → ほぼ確定?
ドド → 愛媛FCより獲得の噂。即戦力ではなく、将来性を見据えて。
ワシントン → 実現の可能性は低い。
ボルジェス → 実現の可能性は低い。
まずGK。
松代の引退は正直痛い所ではあるが、木村が天皇杯準決勝でそれなりのパフォーマンスを見せた。
ここ数年は全然GKが育っていないので、戦力的にはマイナスになるが、ここは世代交代という面で見てプラスに考えるべきだろう。
DF。
現時点での大きな変更はなし。パクはシーズン途中でレンタルしていたし、高木も残留はしたが、必須となる選手ではない。
MF。
家長の去就が注目か。西野監督との確執は多分消えていない。奥さんが大阪に戻りたいと言っている中、セレッソが獲得オファーを出しているため、セレッソに移籍する可能性も十分ありえる。
その上で、寺田、倉田まで流出したら、来季の中盤はオーバーワークで離脱する選手が続出するだろう。
ましてや、ワールドカップ後に遠藤の移籍の可能性がある以上、現状ではマイナス要素しか見当たらない。
FW。
播戸の退団は確定している中、山崎の移籍の可能性まで出てきた。さらにチョ・ジェジンも残留が確定していないという状況。
下手をしたら、攻撃力は半減どころでは済まない。
ゼ・カルロスがほぼ確定らしいが、戦力的に未知数。ペドロ・ジュニオールもまだフィットしてるとは言い難い上、再びシーズン中の中東への移籍の心配がある。
トータル。
総合的に見た場合、戦力不足に陥る可能性が高い。
リーグ、ナビスコ、天皇杯、ACL、ゼロックススーパーカップ。
クラブとして現時点で5つの大会に参加が決まっているうえ、さらに代表選手はワールドカップも控えている。
負傷、コンディションを無視すれば、戦力的には昨年と大差はない。
移籍する選手の大半が、出場機会をほとんど与えられない選手ばかり。ベンチの顔ぶれが変わるだけで、スタメンレベルの選手の移籍は現時点では唯一山崎が移籍の可能性が高い位。チョ・ジェジンまで移籍したらヤバイが、こちらは現時点では不透明。
2010年、西野監督に期待したいのは、ベンチワークだろう。控えに使える選手がいないという判断なのか、流れを変えたくないという判断なのか、とにかく西野監督は選手を交代させない。
動くことでバランスが崩れる事もあるが、動かないことで膠着状態→残り数分でバタバタするというのが現状。
もっと早く、選手交代で流れを変える術を持つべき。そういう意味では、西野監督自身の采配もまだまだ発展途上である。
3連覇を達成した、アントラーズのオリヴェイラ監督と比較したら、足元にも及ばないだろう。
自分のチームの選手に対するケアが上手いオリヴェイラ監督、使えない選手との確執は広がるばかりの西野監督。
西野監督が、日本代表監督として本当に必要な時期が来るとすれば、控え選手へのケアの仕方だろう。
今の西野監督は、日本で最多勝利を収めた監督というだけで、日本一の監督ではない。
数字だけが先行して、ある程度の力を持つ選手を使わないと戦えない監督である。
自分の理想に達していない選手を、いかに引き上げることができるか。クラブの監督であれば、そこも手腕としては重要だろう。
現時点では「少数精鋭」で戦うことが濃厚になりそうなガンバ。
本当の意味での手腕が問われるシーズンにンなるかもしれない。