ジーマスの声優おっかけブログ -14ページ目

ジーマスの声優おっかけブログ

声優「雪都さお梨」さんを応援中です♪

雪都さお梨さんの非公式の情報サイトです。

またパソゲネタやサッカーの事もたまに書きます。

2月の4連戦が奮わず、いろいろと問題がおきていましたが、私は別に気にしていなかった。


確かにシーズン前でコンディション不良だったとか、海外組不在というのは言い訳にしかなりませんが、逆を言えばそれらがそろった時に『狙い通りのサッカーが展開できるか』が重要。

あくまで1.5軍であり、あのメンバーでワールドカップに行くわけではない。

攻守の核となる長谷部、中村俊輔不在で、遠藤がコンディション不良。攻撃の形が組めるわけがない。

仮に、小笠原や稲本が前述した選手以上の力を発揮出来ていれば違ったかも知れないが、結局前述した3人の代わりとなる選手は現れなかったというのが現状。


なので、思惑通りの結果は出なかったかも知れませんが、国内組の選別はある意味終了したと言っていいのではないだろうか。


では、バーレーン戦です。


海外組の本田、松井、森本、長谷部を招集し、国内復帰した中村俊輔も招集。

負傷中した大久保、中村憲剛以外はベストメンバーといっていいだろう。


だからこそ、相手が『格下』のバーレーン相手に内容と結果を求めなければいけない試合だった。


スタメンは以下の通り


GK:楢崎

DF:中澤、闘莉王、長友、内田

MF:中村俊輔、遠藤、長谷部、松井、本田

FW:岡崎


多くの人が言ってますが、これがおそらく本大会のスタメンといってもいいでしょう。

怪我や成長次第での変更はありえますが、これが軸となるのは間違いないでしょうね。


結果は2-0。岡崎、本田のゴール。

交代出場は森本と玉田のみ。


私の感想としては、失格ですね。


これをカメルーン戦として厳しい見方をすれば、結果は2-7で負けてますよ。

日本の2ゴールも決まってるかどうか怪しい。


まず日本ボールで始まったにもかかわらず、10秒後にセンターサークル付近でボール奪われるとか、何してんだって話です。

ロングボール蹴って、跳ね返されたボールを拾われたとかならまだわかりますよ。

つなごうとして、相手に取られるとか信じられません。


また、攻め焦ってたのか、ミスも多い。FKであわやオウンゴールかと思えば、カウンターで数的不利に陥りあわや失点。

この場面は本大会ならどちらも失点してますよ。

そして攻撃。本田がいうように「いまさら」ですが、相変わらず決定力が低い。

自分たちの形にこだわりすぎて、相手の網にかかる。

前半序盤で中村俊輔や内田が狙ったロングシュートをもっと狙うべきだったのではないだろうか。

中盤が密集してパスがつなげないなら、ロングシュート、ロングパスで打開すべき。そういう場面もあまり出てこない。


後半は相手も疲れが出始めたのか中盤にスペースが出来、パスが回るが点が入らない。

前半終了間際の松井のプレーなど、シュート打つなら最初の段階で打つべき。早めに打っていれば、GKが弾いて誰かが押し込めたかもしれない。

右か左か迷うくらいなら、さっさと打つかあそこまでいったなら岡崎にパス出せばゴールだっただろう。

その岡崎も、前半途中で松井にグラウンダーのクロスをGKに取られたが、それこそシュート狙いに行くべきだ。

角度がなく、きつい場面だったかもしれないが、グラウンダーでクロス出すならもっとマイナスに出さないとGKに簡単に取られる。


後半にはいり、選手の足が止まりだしたにもかかわらず、岡田監督は動かない。遠藤はいい例。

前半から既に限界は見えていた。フリーで抜け出そうとしたときにボールが足元に収まらずにボールを踏むなど、コンディションがいいときにはやらないよ。

森本を使う時間も短かった。あの時間でゴールを決めてこいというのは選手としてはきついだろう。


そして、3枚の交代枠は使い切れず、点を取りに行くために最後の交代となったのは玉田。

期待していた平山はベンチ外。

結果にこだわりすぎ、テストが出来なくなった。


収穫なしの課題だけが浮き彫りとなった試合。


まぁ、私はいまさら監督を代えろというつもりはありません。

代えたところで期待できない。それなら、このままコンセプトを貫き通すしかないだろう。


とりあえず、先日のバーレーン戦での評価。


■楢崎

それほど決定的な場面もなく、無難に凌いだ感じか。


■中澤

コーナーでは相手にとって怖い選手というイメージはあるが、目立った動きもなく。

守備面ではまずまずか。だが、本大会では厳しい。


■闘莉王

前半から攻めに転じ、カウンターの的に。

攻撃がふがいないのはわかるが、自分の本来の役割を完全にこなして欲しい。


■長友

松井との連携はよかったが、それ以外は目立たず。

中に切れ込んでシュートという場面が見たかった。


■内田

個人突破はあったが、俊輔との連携はいまいちだったか。

前半に狙ったシュートはよかった。


■中村俊輔

少し重そうだったが、帰国後すぐの試合だから仕方ないか。

ただ、周囲との発言に差異があるのが気がかり。


■遠藤

まったく目立たず。疲労がたまり過ぎている。

どこかで休養させないと、本大会で使えなくなる。


■長谷部

目立ってないようで、ここぞというところにはいた。

もう少しシュートの姿勢が欲しかったか。


■松井

長友との連携はよかった。

ただ、トリックプレーに偏りすぎ。もう少しシンプルなプレーも欲しい。

ここ最近の代表でのプレーの中では、一番よかったと思う。


■本田

体の強さは見えたが、本来のプレースタイルは見せれてない。

最後のゴールもおまけみたいなもの。PA外からの強烈なシュートをもっと見たい。


■岡崎

何とか1ゴール決めたが、それまでに得点チャンスが何度かあっただけに1点は物足りない。

後半はサイドにポジションが変わったため、あまり目立たず。


■森本

時間が短かったが、存在感はあった。相手を背負ってプレーすることが多かったが、まったく動じていない。

スタメンで使うべき選手だろう。


■玉田

時間が短いため、個性を出せず。

明日、来季に向けての新体制発表となるので、事実上補強は終了でしょう。


それを見て、かつ他の人がどういう風に感じてるかを見て、自分なりに来季に向けてのガンバについて考えたいと思います。


これまでの日記

http://ameblo.jp/gmas/entry-10426458759.html

http://ameblo.jp/gmas/entry-10429105164.html

http://ameblo.jp/gmas/entry-10433600837.html


現状での移籍情報。

青字の選手はある程度戦力計算が出来る選手。

太字の選手はレギュラークラス。


■OUT(確定)

・GK

松代 直樹 → 引退

木下 正貴 → ロアッソ熊本(レンタル→完全移籍)

・DF

パク・ドンヒョク → 柏レイソル(レンタル→完全移籍)

丹羽 大輝 → アビスパ福岡(レンタル延長)

・MF

家長 昭博 → セレッソ大阪(レンタル)

寺田 紳一 → 横浜FC(レンタル)

倉田 秋 → ジェフ千葉(レンタル)

前田 雅文  → ザスパ草津(ヴァンフォーレ甲府へレンタル→完全移籍)

・FW

山崎 雅人 → サンフレッチェ広島(レンタル)

播戸 竜二 → セレッソ大阪

岡本 英也 → アビスパ福岡(レンタル→完全移籍)


■OUT(噂)

・MF

遠藤 保仁 → ワールドカップ後に海外からオファーがあれば。


■IN(確定)

・GK

・DF

高木 和道 → 移籍の話はあったが残留確定。

・MF

横谷 繁 → 愛媛FCよりレンタルバック。

・FW

ゼ・カルロス → 確定

ドド → 愛媛FC(C契約)


まず第一に補強について。

ある方は「昨年の戦力が余剰戦力だった」と書いている方もいらっしゃいました。

確かに、昨年の選手の使いまわしと成績を考えるなら、余剰戦力と見れると思います。

ベンチウォーマーだった選手が移籍してもおかしくはありません。

ただ、これは逆を言えば西野監督が「選手を使いきれていない」とも言い切れる。

成績を見れば、リーグ戦3位、ナビスコカップベスト8、天皇杯優勝、ACLベスト16と、過密日程の中、なかなかの成績を収めている。

しかし、その前年はもっと過密日程だったにも関わらず、昨年以上の成績を収めている。

(リーグ戦の成績に限れば、ここ数年で最低の成績だが。)


そう考えた場合、果たして本当に余剰戦力だったのか?

07年、08年はもっと播戸、山崎を上手く使っていた。しかし、昨年はまったくよさを引き出せていない。

余剰戦力というのは、むしろ無駄に外国人選手を獲得しすぎている部分じゃないだろうか。

そして、西野監督は今回の補強に関して「誤算」とはっきりと断言している。

チョ・ジェジンの残留が早い段階ではっきりしていれば、ドドやゼ・カルロスの獲得に動かなかったかもしれない。

山崎、寺田、倉田が残留すると思っていたようだが、それは少し考えが甘すぎるだろう。

あれだけ冷遇されて、選手はどうやって監督を信頼する?

しかも、口ではほめているにも関わらず、調子のいいときに使ってもらえず、いざ使われても数分間で結果を出せ。

どれだけ無理難題を吹っかけてるか自覚あるのだろうか。

特に山崎は08年でのACLでの成績で自信を深めたはず。それをいとも簡単に粉砕したのは西野監督以外に他ならない。

FWは予想以上に外国人選手が集ったため、山崎の穴は埋まるかもしれない。

しかし、寺田、倉田の穴はどうだろうか。ルーカスを2列目で使えば、遠藤をボランチに下げる等すれば、中盤の即戦力クラスは5人となるが、それでも戦力的にどうか。

戦力は申し分ないが、変則的な過密日程となるシーズンを戦い抜けるか。

その時こそ、寺田、倉田といった辺りの選手が必要だったはずだ。

恐らく、誤算の一つに家長が復帰しなかったこともあるだろう。

これに関しては別に言いたいことがあるが、それは後にしよう。


とりあえず、西野監督は


「ACLをもう一度取りたいし、国内にも照準を合わせたい。壮大な目標に近づきたい」


と言ってくれている。

この言葉を出してくれたことはほっとした。

補強が誤算だったとしても、その中でやり繰りするという意思を見せてくれた。

ただ、ここで昨年と同じ「固定メンバー制」でやるなら、結果は見えてますがね。

今季のタイトル奪取に絶対必要なものは「若手の成長」だと思う。

今のガンバの若手に中盤に割ってはいる選手がいないかもしれないが、だからといって放置していれば、いずれ大きな破綻になる。

現場にしかわからない意見もあるだろうから、私の暴言ととれるかもしれない。

それでも、「黄金の中盤」と言える部分に限界が来ているのも事実。

昨年の33節のアウェーのアントラーズ戦が物語っている。

本当に強いチームと当たった時、そろそろ限界なんだ。

ACLで優勝出来たのも、マークが甘かったからとしか言いようがない。

厳しいマークにあう国内では、遠藤以外の三人ではもはや心もとない。

厳しい言い方かもしれないが、早い段階で若手~中堅所に実戦を積ませ、成長させないと本当に取り返しがつかなくなるだろう。


最後に家長について。


大半の人がセレッソに行ったことにより「裏切り者」の烙印を押し、反逆者と見られている。

まぁ、サポーターとして他のチーム、ましてやダービーの相手のチームに行くことは、そう取られても仕方ないだろう。

しかし、私は別にそうは思っていない。

家長は出場機会を求めて移籍した。

レンタルで動いているのは獲得元のチームが完全移籍で取れなかったのが問題なのだろう。

大分もレンタル一年目は怪我で棒に振り、完全移籍がかかったと思われる昨年はチーム解散の危機にまで陥る。

その矢先、J1でのプレーを希望し、すかさずオファーを出したセレッソ。奥さんが大阪で住みたいという意向もあり、セレッソに行った。

恐らく、順調に行けば来季で完全移籍だろう。

これも結局、西野監督が使いこなせなかったからなのか、家長が西野監督の戦術にあわなかったのか、どちらかはわからないが、全部現場で何か起きたから、家長はガンバに帰ってこなかった。

どちらが悪いとかそういう事ではないと思う。

それぞれがそれぞれの言い分を言った上での決別だろう。

恐らく、家長の発言のほとんどを西野監督は汲んでやれなかったのではないだろうか。

そんな監督の下に戻りたいと思うだろうか?

普通に考えれば、戻ってくるはずがないんだ。

それを裏切り者というのであれば、声がかからなかったという理由で別のチームに移籍した宮本、大黒、稲本といった元海外組も裏切り者か?

レンタル移籍から完全移籍した児玉、井川、三木、中山なども裏切り者か?

そんなことを言い出したら、今のガンバは明神、加地、藤ヶ谷、山口、遠藤らも他のチームからの「裏切り者」の集団である。

移籍したチームがセレッソという理由で「裏切り者」扱いはおかしいんじゃないだろうか。

もし来季、家長がガンバに戻ってきたら、ガンバサポーターは「裏切り者帰れ!」と声を大にしていうのか?

今後一切家長のプレーに対して全てブーイングで返すのか。

そんな寂しいことはないだろう。

まぁ、人間だから理屈で理解しても、心が理解していないというのもわかりますがね。

それでも、サッカー選手も人間であり、生活がかかっている。

サポーターのために出場する機会が与えられず、年棒が少ないチームよりは、出場機会も多くなる可能性が高い地元のチームに行くのも必然だろう。

私はむしろ、家長には奮起してもらいたい。彼はこんな所でくすぶってる選手じゃない。

代表でも中心になれる存在だったはずなんだ。

彼の復活を心から期待している。

マリノス再建へ!和司監督“反・オシム流”

http://sports.yahoo.co.jp/news/20100118-00000020-sanspo-socc.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/201001170001-spnavi.html


マリノスを強くしたいがための発言だとは思う。

木村和司にとって、マリノスが特別なチームだとは思うし。


ただ、サッカーでよく言われる言葉がある。


「名選手が必ず名監督になれるわけではない」


ドイツワールドカップの時の日本代表のジーコも選手時代は歴史に名を残す名選手だったが、監督としてはどうだろうか。

最終的にそこそこの監督になったかもしれないが、監督としてはネームバリュー以上の成果は出していないと思う。


この言葉が当てはまる人は決まって「天才的な感覚の持ち主」が多いんじゃないだろうか。

天才肌のプレーヤーだからこそ、ボールを持ったら周囲をプレーで引っ張ることができるが、監督となった時にその「自分の感覚」を選手に伝えることが出来るのか。


まだ、木村和司がこれまで監督を経験したことがあるのなら話は別だ。

個人的な予想ですが、恐らくシーズン半ばで解任される可能性が高いでしょう。

解任されなくとも、優勝争いに食い込むことは難しいだろう。

マリノスの戦力が悪いと言うつもりはない。木村和司が選手をコントロールできるとは到底思えない。


インタビューの記事を見ていても、それは何となく感じ取れる。


昨年の成績に対して


「昨季は何点取ったの? しょうもない」
「去年の試合? 見てない。つまらんから」


つまり、去年何が悪くてこの成績になったのかを追求する気はないらしい。

確かに、昨年の監督ではないのだから別に必要ではないかもしれない。

また、就任会見で選手に対して「へたくそ」と言い放った。

言ってる内容はわからなくもないが、これから指揮するチームの選手に対してその発言はどうなのか。

さらに


「わしの気持ちをぶつけて、選手が応えてくれれば優勝争いできる」

と発言しているが、これ見方によっては物凄い上から目線ですよね。

まぁ、監督なんだから問題ないといえば問題ないかもしれないが、全ての選手が素直に言うこと聞くとは限らない。

極論を言えば、選手が考えていい結果を出したとしても、監督の思っているプレーと違ったら「いう事を聞かない選手」と思われても仕方がない。

上手く行けば何も言われないかもしれないが、少しでも失敗すれば「わしの言う事をきかんからじゃ!」となってスタメンを剥奪されるのか?

そうなってきたら、選手は思うようなプレーが出来ず、それぞれの良さが消えていく可能性も十分ある。

もちろん、全選手の特徴、良さを理解したうえで、監督としての采配を取れば問題はないだろうが、選手の長所を活かすだけで勝てるほどサッカーは簡単でもないだろう。


木村和司といえば、解説でおなじみではありますが、私は彼が解説の場合は正直「黙れ」と思ってます。

解説者としているのに、自分の感覚で解説するため、聞いている人は「何を言ってるのか理解出来ない」という人も多いのではないだろうか。

もしくは、今更そんなこと言われなくても常識過ぎる話しかしないという印象。


つまり、サッカーファンからすれば読み解ける解説だが、素人からしたら何を言ってるか理解できない。

わかる発言の時は、素人でも説明不要な場合が多い。


この方は良くも悪くも「感覚」で動く人。


ただ、名選手が名監督になるケースも当然ある。


監督の持つ「天才的な感覚」を、選手にきっちりと伝える事が出来れば、マリノスは十分優勝候補に絡むことが出来る戦力だと思います。

ただし、少しでも「ズレ」が生じれば、降格候補にもなりえる、危険な状況ではないかと私は思ってます。