順位予想の簡単な目安
・チームに得点王になれそうな選手がいるか
・ACL出場の有無
・数字上レベルだが、守備の強弱
・チームの成熟度
・メンバーのバランス(年齢、ポジション等)
・実績(チーム・選手等)
注)
全チーム万遍なく見てるわけではないので、偏見などが多く入ってます。
見られた方が応援してるクラブが不本意な順位にいるかもしれませんが、個人の予想などあまりあてにならないので
温かい目で見守っていただけると幸いです。
余談ですが、私はガンバ大阪のファンです。
18位:ヴァンフォーレ甲府
外国人2トップ頼みの感が否めない。ただ、日本経験者ではあるので全くの未知数ではないのが強み。
しかし、チーム全体を見てもほかのチームに比べると小粒感が否めない。
昨年も3弱だったがゆえの残留というイメージ。外国人の活躍以上に守備陣の奮闘が必須か。
17位:サガン鳥栖
J1初年度は素晴らしい成績を残すも2年目は概ね予想通りの苦しいシーズン。
昨年後半からの補強は的確なので、ダークホースとしては面白い。
躍進も十分に期待できるが、初参戦のクラブがもっとも苦戦するイメージが強い3シーズン目。
新加入選手の出来次第か。
16位:名古屋グランパス
新監督を迎え入れたが、クラブ事情の関係でか選手の入れ替えが激しい。
全く新しいスタートとなるため苦戦は免れないと思う。
また、西野監督の要求はレベルが高く、到達していない選手は容赦なく切り捨てる。
ハマれば強いが、空中分解の危険性もありえる。
チームとしてのまとまり、方向性が定まらずズルズルとシーズンを終えると予想。
15位:徳島ヴォルティス
J初参戦。昨年の大分同様プレーオフで勝ち抜いたため、降格有力候補に見られるが
実際のところ昨年のJ2は2強が抜けてたため、実力的にはJ1の下位チームとは遜色がないと思う。
補強があまり芳しくないため、苦戦は免れないだろうが、初参戦のチームはほかのチームに比べると
研究されてない傾向もあるため、台風の目になりやすいと思う。
目標が順位や残留ではなく、勝ち点や得失点を具体的な数字にしてるのも逆に目標としては
指標にしやすいと思う。
14位:横浜F・マリノス
ACLの過密日程、主力にベテラン多数、FWの人材不足。堅守を武器とするクラブだが
マルキーニョスの退団は痛いだろう。補強はしたがマルキーニョスと比較するとインパクトが弱い。
昨年も失点すると勝てないという試合が多く、勝てない試合はスコアレスも多い。
また、天皇杯を決勝まで進み、ゼロックスとACL出場のため、ほかのクラブに比べれば
日程がかなりタイトになり、昨年の疲労は抜けきってないと思う。
戦力そのものは優勝候補といえるが、得点力不足と過密日程による失速で今年は苦しむと予想。
13位:ガンバ大阪
開幕前から怪我人続出。降格したシーズンを彷彿とさせる。
また、新加入選手がフィットしていない状況。W杯もあるため、順当に選ばれれば遠藤、今野のコンディションが気がかり。
ベテランも多く、一部の選手はJ1では未知数。
強かった頃のイメージが強いため周囲から「優勝候補」と見られてるのもマイナス要因。
まずは1勝、そして確実な残留を目標としてもらいたい。
流れに乗れば、そのまま勢いで突き抜けることも可能だとは思う。
12位:ベガルタ仙台
監督交代と守護神の移籍。この二点が最大の懸念材料。
特にGKは残った選手は経験不足が目立つように見える。
早い段階でチームに自信を持たせないと、ずるずると交代していくと予想。
11位:大宮アルディージャ
前半戦の快進撃と後半戦の失速劇で良くも悪くも目立った。
ただ、総合的に考えるなら「シーズンの半分くらいは勝つ力はある」ということ。
粘り強さと勝負所を見極めてるととらえることも可能。
昨年の主力が何人か抜けたが、補強もしっかりとしている。
昨年の経験と身の丈に合った目標を目指せば、ダークホースとして躍進することはできると思う。
10位:ヴィッセル神戸
期待の若手、マルキーニョス獲得と、戦力的には申し分ない。
が、これまでも大型補強などで戦力的な問題はあまりなかったため、このチームの問題はそこではないかもしれない。
かみ合えば上位進出も十分な戦力だけに、監督の手腕が問われるか。
9位:アルビレックス新潟
川又がどこまで昨年と同様の活躍が出来るかにかかってると思う。
落ちそうで落ちないし、気がつくと上位に進出してる事もあるため、ポテンシャルの高いチーム。
開幕から勢いをつけることが出来れば、優勝争いに絡むことも可能かと思う。
8位:清水エスパルス
監督と選手間に溝があるなどという噂もあるが、なんだかんだと長期政権のチーム。
攻撃陣のタレントは揃ってるため、かみ合えば爆発力はJトップクラスといえると思う。
7位:鹿島アントラーズ
最大の懸念材料は大迫の穴。ここをあえて補強せず現有戦力やルーキーに期待するあたりが鹿島の強さか。
また主力の一部の高齢化が気がかり。少しずつ世代交代は進めているが、常勝鹿島に戻るにはまだ我慢が必要か。
6位:セレッソ大阪
フォルランの加入、柿谷、南野、山口といったタレント豊富。戦力だけで見れば断トツの優勝候補といえる。
しかし、懸念材料が意外と多い。まずはACL出場の過密日程。初出場というわけでもないので、問題はないかもしれないが。
そして、ワールドカップ。フォルランと柿谷は高確率で呼ばれるだろうし、山口も十分可能性はある。
ワールドカップの疲労と、活躍による移籍による戦力低下。
ワールドカップ中断前に首位に立つ可能性は非常に高いが、再開後の戦力により一気に左右されるだろう。
5位:FC東京
目立った戦力はないし、監督も変わった。しかし戦力はJトップクラスだと思う。
日程的な余裕と、代表選手は権田と森重くらいか。
代表選手のコンディションに問題がなければ、戦術の浸透具合により優勝争いに絡んでくるだろう。
4位:浦和レッズ
戦力だけで見ればセレッソに次ぐ優勝候補と思う。ACLもない分、有利ではある。
が、勝負どころで見せる脆さが懸念材料。無駄な失点を西川が防げれば優勝も見えると思う。
補強そのものは随所にいい選手を補強している。
3位:柏レイソル
ACLに出場していないクラブでは最も優勝に近いと思われる。
不名誉かもしれないが、ワールドカップに出場する選手は工藤一人だけで、その工藤もどちらかといえば当落線上。
シーズン中に引き抜かれない限り、シーズン通して戦力が安定してると思う。
一時期不穏な空気もあったが、長期政権で円熟期に入っている。
2位:サンフレッチェ広島
毎年主力を引き抜かれながら連覇を達成。
森保監督のサッカーがシンプルで新加入選手にも伝わりやすいということか。
選手は抜けたがその分の補強もしっかりとしているため、過密日程とうまく付き合えば三連覇も夢ではない。
単純に考えるなら、今年も優勝の最有力候補だと思う。
1位:川崎フロンターレ
長らくシルバーコレクターと呼ばれ、ここ数シーズンは危ない時期もあった。
しかし、大久保の加入により再び攻撃的な川崎が復活した。
今年はさらに戦力を増しており、穴らしい穴はあまりないと思える。
ACL出場による過密日程さえクリアすれば、悲願のタイトルに手が届くだろう。

























