ご挨拶
私は、葛飾区議会議員として平成3年(1991年)に初当選させて頂いて以来
「一人を大切に」「地域を大切に」「未来を真剣に」
を政治モットーに掲げ、葛飾区議会議員の立場で皆様方の声を区政に反映させていただいてまいりました。
これまで縁あって多くの方々と語りあう機会を持たせていただいてまいりましたが、その中で実感する事は課題は多岐にわたっているということです。
しかしどんな分野であれ私の目指す目的はただひとつです。
それは「課題を解決すること」。
「デザイン」という意味を調べてみると、「ある対象について、良い構成を工夫すること」「意匠計画」「図案や模様をレイアウトすること」といった説明が並んでいます。
又、それだけに限らず、「何年か先のブランド自体の在り方までを見据えながら、よりよくしていく」という意味や、更には「人間の行為を良い形で適えるための計画」という意味もあるそうです。
つまり「デザイン」とは表面を体裁よく取り繕う事であると誤解されがちですが、広い意味では課題を解決する事であり、又、そのような「生き方」も含めて「デザイン」といえるのではないでしょうか。
公明党の永遠の原点の一つに「大衆とともに語り」「大衆とともに戦い」「大衆の中に死んでいく」との立党精神がございます。
これがまさに私が考える「デザイン」=「生き方」です。
近年は益々多くの区民の方々からお声をかけて頂く機会が増えて参りました。
「区民の皆様を守る安心の力」としての信頼が拡がりつつあるのだとしたら何よりの励みです。
「よりよい葛飾区をつくること」を目指して、地域の声を大切に、現場第一主義で、これからも真剣に働いて参ります。
葛飾区議会議員 丸山 銀一